魔の2歳児、ちび太、その悪魔ぶりが最近ますますパワーアップ。
ちび太のその日の気分によって、
扱いやすかったり、扱いづらかったり。
でも、朝はたいてい、思うように動いてくれませんね。
てゆーか、朝はこっちの気持ちと時間に余裕がないから、
ちび太がいつものペースでやってても
ついつい
イライラしちゃうんですよね。
わかっちゃいるのよ、ママだって。
それで、今朝は
こっちがイライラしないで、それでいてちび太が動いてくれる
奥の手を
解禁してみました~!
ママ「ちび太~、歯みがきしよ~」
ちび太「や~だ」
ママ「ほら、ミッキーも磨いたよ」 「一緒に磨こ~って」
ちび太「や~だ」(オモチャに夢中)
ここで作戦開始。
ママ(急に窓のほうを注視し、血相を変えて)
「あ! あれっ? 鬼さん! ちょっと。あっち行って。あっち行ってってば!」
ちび太「………」
ママ「大丈夫っ! ちび太ちゃんと歯みがくからっ。上手なんだからっ! も~。鬼さん! 来ないで。しっしっ」
ちび太(歯ブラシを手にシュコシュコと磨き始める←真顔)
ママ(ぷぷぷ。ちょろいぜ)「ちび太、エライね~(#^.^#) 鬼さん、どっか行ったかな?」
ちび太(まだ真顔)
ママ(また窓を見て)「あれ? も~! 鬼さん、まだいたの? 早く行って!」
ちび太「………」
ママ「え? 仕上げも? 分かりましたっ!」
(ちび太に)「ね? 鬼さんが、仕上げしないとダメだって。ちび太。」
ちび太(すんなり、仕上げ磨きの体勢になり、お口ア~ン)
ママ(へっへっへ。ちょろいちょろいちょろい)「上手だね~(^_-)ちび太。あ。鬼さん、行っちゃったみたいだよ」
とまあ
こんな感じで、(もちろん目に見えない)鬼を登場させて、白熱の演技で、ちび太をビビらせる。
てゆう。
(実はこれ
「東村アキコ」さんの漫画「ママはテンパリスト」でアキコママさんが使っていた方法のパクリです。
前に試して、効果絶大だったため、しばらく頻繁に「鬼」を登場させてましたが
あまりにも使いすぎて、ちび太にも飽きられ通用しなくなった&ママも飽きてきた(笑)ので、しばらく封印していたんです)
でも。やっぱスゴいね。恐るべし鬼作戦。
これで、育児生活もストレスフリーに(^o^)
って。この手はいつまで使えるのかな~。
それに「しつけ」するのにに「脅し」っていう手段は、やっぱ使っちゃダメかもだし。
迷いながらも
きっといざという時はまた、ダメ母は「鬼さん」に頼っちゃうよ~だ。
あしからず。