ようやっと終わりました。
というよりも今は、終わってしまった、という気持ちの方が強いです。
この3年間で一番嫌だったはずなのに一番楽しい学祭でした。
自分は音楽に関する知識もあまりないし、多分他の人より音楽に対する気持ちとかもアツくないし、何より男サークルで人をまとめる力なんぞもっていないのに、なぜ自分が部長とやらをやらねばいけんのだ。
と、1年間ずっとそう思ってきました。
正直めんどくさい気持ちが一番でした。
それと共にバンドを楽しむってこともあまり出来なくなっていました。
ほんとに辞めたい一心でした。
そして先日、念願叶ってようやく任務は終わりました。
心待ちにしていたはずで、開放感たっぷりだろうと思っていたはずだったのに
何だかとても寂しくています。
俗に言う「心にぽっかり穴が開いてしまった」って感じです。
今まで学祭なんて正直そんなに楽しみにしていませんでした。
でも今年は楽しかったんだなー。
全部のバンドが良かったよ。
みんなも楽しそうで。
自分は何一つまともに出来なかったのに疲労感だけはちゃんとあって。
サークル至上最高に出来の悪い部長だったと思います。ほんとクソ部長ですな。
なのに最後にみんなが「お疲れさま!」と言ってくれて。
プレゼントまで頂いてしまって。
なんと有難いことか。
今頃になって感極まるってゆー。
早く切り替えなくてはいけないのに。
とりあえず、今日はお休み。
切替が上手く出来るようになっらそれは大人だね。
私も頭の中がごちゃごちゃです。


