いつしか僕も大人になった

なりたいなんて思ったこともないのに

いつしか僕も父親になった

なれるとは思ってなかったのに

いつしか僕も中年になった

なるつもりはなかったのに

どれだけ年を重ねようとも

いつまでも若いつもり

いつまでもガキのまま

またこんな駄詩を連ねてる

まだこんなことをしている

「気にしないでいい

自分らしく

ありのままの君でいればいい」

そんなのどうやってなればいい?

自分らしさ?って何だろう

ありのまま?ってあり得ないだろ

誰だっていい 

代わりはいくらでもいる

たまたまここにいるだけで

自惚れるなよ 

可哀想ぶるなよ



>ある高校の文化研究部の3人の少女と2人の少年が

>心の入れ替わりや欲望、過去の自分との葛藤等の

>不思議な現象を通してそれぞれの抱えている心の闇を解消する物語。

1話目を見たときは微妙だったけれど

続けて見るうちに次の現象が気になったりと

だんだんハマっていった。

シリアスな展開の中、

稲葉が予想通りデレたのと

妹のキスが面白かったw






「花咲くいろは」などのPA.WORKSが製作。

さすがに絵がきれいでした。

あえて江ノ島である必要性は余り感じなかったけど。

音楽青春物ということで期待していたんだけど、

ちょっと物足りなかったかな。

音楽が合唱ということでやはりジャンル的に微妙だった。

最初はキャラも薄っぺらい感じだったけど(ウィーン以外)

親との確執などエピソードが多くて良かった。

特に和奏のエピソードは少し涙ぐみました。

でもそこがこのアニメの限界で

ラストもそれなりに感動したけど

泣けるところまではいかず。。

ショウテンジャーの回が一番面白かったり^^;

あれができれば、合唱の本番も怖くないよなぁ、と思ったりw

荒廃した東京という設定に惹かれ

見始めたはいいものの

毎回、微妙だな~、と思いつつ視聴。

そして毎回、セピア色の絵に戸惑いが・・。

まぁ見てる内に違和感はなくなるんだけど。

バトル展開が多いわりに

あっさりし過ぎ。

特にオズ姉妹。

仲良くなるなら戦わないで。

コッペリオンの存在自体、意義がよくわからない。

特殊能力まで付随してくるし。

あおいの能力は謎のままだし・・。

良かったのはOPのANGELAの曲と

ハルトの最後ぐらいか。