雑誌”メッセンジャー”から
隔月で発行され、自宅に送られてくる
あります。
ご存知の方も多いかな。
28歳の時にガン宣告を受けて
余命半年と言われたけど、
そこから復活した杉浦貴之さんが
編集長(実際の雑誌には変酋長
って書いてあるけど・笑)を
つとめる『メッセンジャー』
最新号 Vol.51 読んでました。
『すべては”愛”だった』は
乳がんから、肺転移、骨転移した
女性が、ホノルルマラソンで
完走するまでの手記。
この女性の、今の常識では
考えられない回復に驚くやら
医療側の人間として
耳が痛いとこがあるやら
読み応えがたっぷり。
次の記事は、表紙にも登場の
『国境なき料理団』代表の
本道佳子さんに変酋長(!)が
インタビュー。
こちらも、たくさんの深〜い
考えさせられるお話。
(本道佳子さん、7月はじめ
NHKのあさイチに出演されてた
んですね!)
実はその本道さんのお話の中に
『◯◯先生は
”がんはあなたに『死になさい』
とは言ってない。
『変わりなさい』と言ってるのだ”と
よく言われている。』
というとこがあり
すごーく心に響いたので
紹介したくなったのでした。
前置き長すぎ〜(笑)
せっかくなのでもう一度。
”がんはあなたに『死になさい』
とは言ってない。
『変わりなさい』と言ってるのだ”
これはがんに限らず
いろんな”一見不幸に見えること”
にもあてはまるかな。
(身近な人もがん治療中なので
余計心に響いたみたい、私)
