さちです。ぽっかぽかだね。
こにゃにゃちは

今までの経緯…
2018年5月に自分で胸しこりを発見後、都内Bクリニックにてトリプルネガティブ乳がんとの確定診断を受ける。その後、S病院のT主治医のもと術前抗がん剤治療を開始。4回のEC治療後、腫瘍は3.4cmから1.4cmに縮小する
が、続くweeklyアブラキサン治療では骨髄抑制が顕著で休薬しがちなため次第におっきくなって来ちゃった
。そこで急遽アブラキサンを中止し、同年11月、右胸全摘センチネルリンパ摘出術受けた
…のだが、術後の病理検査でまさかのHER2タンパク2プラス出たー
あんでま〜トリネガちゃうっ
術後の再発予防の治療だが…
抗がん剤は増殖しているがん細胞を、ハーセプチンはHER2陽性のがん細胞をヤルわけだが、では、増殖していないHER2陰性のがん細胞は誰がヤルのか、という疑問がいつも残る
というわけで、都内Iクリニックの免疫細胞治療も受けることに決めたよ
自家がんワクチンとNK細胞療法という2つだよ。
自家がんワクチンは、手術で摘出した自分の乳がん組織を抗原として使ってT細胞を活性化して、同じがん細胞が現れたら殺す
、ていう原理だよ。ワクチンだから効果が持続するので再発予防に適してるよね。
NK細胞療法というのは、自分のNK細胞を体外に取り出し、増やし活性化して体内に戻し、T細胞が認識出来ないがん細胞を食べちゃうという原理。更にハーセプチンと相性が良いから一緒にやると効果が上がるんだって。
ところが残念ながら、私の手術の摘出組織はうちの病院では返却いただけない可能性が高いので、自家がんワクチンはあきらめよう

そのかわりNK細胞くんに頑張ってもらおう

今日、早速、3週間培養してもらっていた私の活性NK細胞を点滴してもらって来たよ。NK細胞で白く濁った液体が身体に入っていく…。30分間ベッドに寝転びながら、娘ちゃんの無邪気な笑顔を思い浮かべてた。考えるのは、いつも同じこと。娘ちゃんの成人した姿が見たい…
ただそれだけ…
ひたすら祈る…