なんでセクアンが好きなのか、
なんで透さんが好きなのか、わかった気がした今日のライブ。

打ち込みが加わったところで、
やっぱりいつものとおりこまかしのない、確固たるアナログ感。

絶妙なMCでのやりとり。
今日もたくさん笑った!

オレがオレが、って人がいないのもいいな。
特に透さんの一歩ひいた立ち位置というのかな。
今日くらい主役はってもいいのに、
雄大さんをたてるアコースティックの選曲の妙。
惚れ直した。
そういえば、
私が透さんがいいと思ったきっかけは、
元帥とやったあれ。
何をかくそうあれを見に行ったお目当ては元帥だった。
情次さんとの二人芝居があまりに良かったから、
こっちも良いにちがいないと、急遽、大阪までいったんだ。
そこで、
雄大さんのためなら、後ろに下がれる的な発言をきいて、
すげーかっこいいと思った。
なかなかいないよ。
あんだけの才があるのに、
あえて後ろにさがる。
ま、雄大さんがその価値のあるボーカリストであることは、
先日の横浜のシェリーで納得した。

とにかくセクアンと出会えた偶然に感謝を。
そして、
透さん、
生まれてきてくれてありがとう!