ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!" -6ページ目

ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!"

福祉業に身を置いていて感じること。
食レポとかもして、生きることの喜びを自らに実感させようと思います。
あとは適当に。。。


これから家買って、籍を入れようってタイミングで、


パートナーの160万という多額の借金が発覚。





そういえば!


家を買うどころか、


籍を入れるとか、


そもそも相手がいるとか、


母には何にも話してなかったなぁと。。。




ちょうど、母と食事するタイミングがあり、鍋を突きながら、報告をすることに。



オカンよ、3つ報告がある。


話の腰を折らず最後まで聴いて欲しい。


1.籍を入れる予定。
相手は、バツイチ子持ち(高校生の娘)
そして、うつ病で、パニック障害がある。

母もバツイチ子持ちで、当時14の長男がいて、再婚。私が生まれている。
そして、母もうつ病でパニック障害がある。

うつ、パニックになった原因はプライバシーに関わることなので言わない。


2、家を買う予定。
ローン審査が通るかわからないから、まだわからない。
家賃払うんなら、家買った方が、老後は安心だから。


3.パートナーに多額の借金がある。
贅沢してできた金ではないが、やりくりが下手。
片親であることを娘に負い目に感じて欲しくなかったとか、片親だから部活も満足にできなくて惨めな思いをさせたくなかったのではないかと、理解しようと思ってる。
にしても、身の丈に合ってないからこその借金というのもわかってる。
娘が惨めだと思わせないように、自分が借金を背負えば良いと考えてしまう子なのだと。



いつもなら、母は話の腰を折って感情的にギャーギャーと騒いで、論点も話も遠のいていってしまうのだが、箸を置いて最後まで聴いてくれ。


母自身も片親で、夜はスナックで働きながら兄(14歳まで)必死に育てた経験がある。



本当に貧乏で、兄の幼少期の写真を見ると、満足に飯が食えてないような、ガリガリ体型だった。



それでも母は、支払いが滞ったことも、借金をしたことも一度もない。


母は、


「身の丈に合ってない生活を求めるから借金をする。


支払い期限過ぎたり、生活費を借金するということは、


お金に相当だらしないということ。



お金にだらしない人は、一生直らない。



普通は、お金にだらしない借金のある人との結婚は、まともな親なら当然反対するし、許さない。



あんたは、苦労するって分かってて、それでも一緒になるのか?」


とのこと。


私のパートナーの置かれた状況、母自身も味わってるからこその、厳しい意見だった。



2年以上付き合ってて、借金があるからといってすぐには別れられない。


情もうつってるし。


返済シュミレーションを立てさせて、


これ以上借金をしないこと


貯金をすること


明細を見せること


を約束させたと伝えると、



「そこまでしないといけない子か?」



と。



きっと俺は、世話を焼きたいんだと思います。


母は、男の見る目がなくて、1人目は妊娠中に行方不明に。


2人目も不倫で行方不明。


どちらも暴力的な人でした。


私も、なんだかんだで寄ってくる女性って、


何かしらか闇を抱えてる子だったり、


難を抱えてる子だったりします。(私自身の好みは、真逆に一点の曇りのない子に惹かれたりするんですけどね。笑)


苦労するだろうから、今のパートナーと別れたとしても、結局はそういう子が引き寄せられてくる。



そういう運命だと考えたら、受け入れていったほうが幸せかなと。



そう話すと母は、



もう話も食事もお腹いっぱいだと言い、終了。



母に話したことを、パートナーに話しました。聞かれたので。


母の言葉、そのまま伝えました。


パートナーには、借金があること、周りからどう見られてしまうのかと言うことを、客観的に捉えて欲しいから。


まぁ、落ち込んでました。


そのことを、パートナーは自身の母に話したそうです。


そして、相手の親とうまくいかないかもしれないね。苦労するぞ。


と、そっちはそっちでそう言われたそうです。笑


もうお互い、40近い年齢です。


幸せかどうかは、



お互いが死ぬ瞬間にどう思うかなので、



それまでは、人生楽しみながら一生懸命生きてくしかありませんね。