今日は自分の過去について語っていこうと思います。
基本的に自分は割とめんどくさがりで大雑把な典型的なO型人間なんですよね。
だから、幼稚園児の自分は母に今日誰と遊んでも
んー覚えてない!って言って覚えてるのに答えないとか
細かい予定とかすぐ忘れちゃったりは日常茶飯事というか笑
興味無いことに対する記憶力は蚊レベルですね(蚊は物事を一瞬で忘れちゃうので)
基本的に自分の興味あることはネットのこととか、ゲームばっかりでグータラしてました
ニートではないけどほぼニートみたいな😇😇
外に出るより家でゲームしたり動画みてたりしてた方が楽しかった人間なんですけど
中学校の時、運動できるようになりてぇなぁとふと思った自分は部活を陸上と吹奏楽とバスケで悩んでいました。
陸上はなんとなく、吹奏楽は楽器やってみたい、バスケはなんかかっこいいから
っていう適当な理由でした笑
で、結局陸上は飽きそう、吹奏楽はお金かかる、バスケは室内でかっこいいからやってみようってことになりました。
それが中学時代の地獄の始まりでした。
運動自体はそんなに苦手ではなくちょっとできるかな~ぐらいだったんですけどガチのバスケ部にいきなり、習い事もそろばんしかやった事ないような人間がついていける世界ではありませんでした
かなり厳しい縦社会、激しいランニング、顧問のほぼブラックに近いグレー気味のパワハラ指導
初めて1ヶ月以内に「やめてぇ…」ってなりました
死ぬほどキツいんですもん笑
でも結局3年間辞めることなく続けました
部内で僕に対するイジメもあったし、足の故障もあったりしてメンタル的にしんどい時期の方が多かったです
けど、諦めたらその程度の人間だと思ったので結局つづけたんですよね
後輩とも上手くいかない、先輩とも反りが合わない、同級生とも広がる軋轢
そりゃあ居心地悪いし、楽しくもないですよ
上を目指す、上を目指すっていってもキャプテンの気分次第でメニューと部の雰囲気が変わる
そんな状況で頑張りたいとも思えませんでした。
やっぱ環境次第で全てが変わるんだなと今でも思います。
周りが頑張れば自分も頑張るし、周りがダラけたら結果流される
中学時代はあんまいい思い出がありません笑
いい思い出といえば中学時代2年生の頃ぐらいだと思います
それもおいおい語っていきます
