1・・・本来の意味とは、違う意味で使われている言葉①
『モチベーション』『テンション』
2・・・日常の中でよく見聞きする言葉 『スキル』『キャリア』
3・・・本来の意味とは、違う意味で使われている言葉②
『ナイーブ』『ダイエット』『ラフ』
4・・・本来の意味とは、違う意味で使われている言葉③
『セレブ』『ユニーク』『リーズナブル』『ブービー』
5・・・日本語で言ってくれれば意味が分かるのにと思う、カタカナ語のランキング
1位:『アジェンダ(Agenda)』 2位:『オーソライズ(authorize)』
3位:『オルタナティブ(alternative)』
今回このテーマに決めたキッカケの1つが『ダイエット
』です。
本来の意味は
"健康や体重管理を目的とした食事療法"です。
一般的には"体重を減らすこと"や"そのためのやり方"の意味で使われていて、
全く関連性がないわけではありませんが、
『ダイエット』は"減量そのものを指す単語"ではありません。
この様に"日本独自の解釈をしている言葉"はいくつもあって
それがすっかり浸透してしまっています。
当然ですが、それを外国人の前で使うと"ん?"という顔をされてしまいます。
また試験にその単語が出た時、間違った回答をしてしまいます。
こうしたカタカナ語を見聞きした時、
"何か当たり前に使われているけど、この意味で本当に正しいのかな?"と
調べて頂くと、本来の意味がお分かりになると思います。
