パパの葬儀は10日後と決まりました


火葬場が空いていないのと、どうしても土日のどちらかで行いたかったからです


結局警察から家に帰ってこられたのは、パパがお散歩?にでかけてから4日後でした


葬儀社の手配の車で帰ってきました

警察署の前で警察官の方達がお見送りをしてくださいました


家に戻ってきたパパは、普段寝ているベッドに寝かせていただきました

本当にいつもと同じ寝顔でした

動かないのが不思議だけれど、やっぱり亡くなったことを実感させられました


毎日葬儀社の方がドライアイスを補充してくださるので、合わせて葬儀の内容を話し合いました

怒涛の日々でその時の事はあまり覚えていません


一番大変だったのは、パパの交友関係を詳しく知らなかったことです

年賀状はあるが、電話番号が皆さん記載してませんでした

唯一私が知っているパパの後輩の方の会社に電話をして事情を話て連絡をお願いしました