昨年の昨日、私はこんなことをしていたらしい。
あの冷たくチクチクした草の感触がよみがえってくる。
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2023年12月25日
久しぶりのお散歩。
お日様は出ているけれど、すごく冷え込んでいるし雪もちらちら舞っているせいか歩いている人は1人もいない。
エスキモーのような格好をして歩きながら、なぜだかイキナリ田んぼのあぜ道を裸足で歩きたくなった!
この寒いのに靴を脱ぎ靴下を脱ぎ、草や土の上をゆっくり歩いているうちに、だんだん大地と繋がっていく。
足の裏から感じる土の温かさと柔らかさは、体全体を包み込むように優しい。
草たちは、素足で踏まれることを喜んでくれている。
私たちはこの大地に守られながら一緒に生きているんだということを思い出す。
一歩づつ踏みしめながら歩いていると無条件の愛が響いてきて、そのありがたさに胸が震える。