久しぶりのお散歩。

お日様は出ているけれど

すごく冷え込んでいるし

雪もちらちら舞っているせいか

歩いている人は1人もいない。


エスキモーのような格好をして歩きながら

なぜだかイキナリ

田んぼのあぜ道を裸足で歩きたくなった!


この寒いのに

靴を脱ぎ

靴下を脱ぎ

草や土の上を

裸足でゆっくり歩いているうちに

だんだん大地と繋がっていく。


足の裏から感じる

土の温かさと柔らかさは

体全体を包み込むように優しい。


草たちは

素足で踏まれることを喜んでくれている。


私たちは

この大地に守られながら

一緒に生きているんだ

ということを思い出す。


一歩づつ

踏みしめながら歩いていると

無条件の愛が響いてきて

そのありがたさに胸が震える。