前も同じことブログで書いた気がするけど。
昨日、なかなか眠れなくて、
そしたら久々にSigúr Rós聞こうと思って、大好きなTakkを聞きました。
このアルバムを知ったのは中学生のときで、ものすごく幸せな気持ちになったのを覚えてる(笑)
ものすごく小さーーーいところから音を出して、時間をたっぷり使ってジワジワ音量をあげていく感じも好き。
グロウソウリ(既にアイスランディック表記めんどい笑)は、
車のハードディスクに移しているとき、夜、シャッターの閉まり切った車庫の中で、車のヘッドライトがシャッターに映ってて、それがなんか幻想的に見えちゃうくらい、
異空間に行ける曲とゆうか……
夜、車の中ってゆう状況だったから、
今は疎遠になってしまった幼馴染みの男の子と、小さい頃に
「夜、車に乗ってると、後ろの窓にオバケがうつるよ!ほんとだよー!」
って言ってるのを思い出して、
私はホラー系が無理なので、おそらく小さい頃の妄想力でいったら破壊力あったろうし、ちょっとしたトラウマになってたかもしれないし。
間に受けやすい性格は変わってないかもしれないけど、今と違ってその頃は超~無垢だったんだなって思って、
そのグロウソウリとゆう曲を聞きながら泣きました(笑)
ほんとに幸せな気持ちになるんだよなー。この曲。
ポストロックってゆうよりもっと神聖なジャンルに感じるアルバムで、
でも、たしかにちゃんと、エレキギター鳴ってる、ノイズも入れてる、
電子的な要素はたくさんあるのに、なんでか想像できるのは、このアルバムのジャケそのもの、
ネイチャーなもの、アンプラグドなもの、、、深い霧がかった森、みたいなイメージばっかり想像つく。
まぁだから私の中では長年、1人で聞くおやすみソング、リラックスソング、って感じ。
でもね、アイスランド語やシガーロス彼らオリジナルの言語なんてわかんないし和訳したことないけど、
(和訳するとしたらアイスランド語を1度英語にしなきゃいけない気がする)
何歌ってるかはわからないけど、
hoppipollaとか、めっちゃいつか結婚式に使いたい曲なんだよね!!!!笑
正直、自分の結婚式なんて1ミリも想像してないとゆうか、できないけど、この曲は使いたいなってなんとなく思う。
なんか、嫌じゃない?シェネルとか使うの(笑)
まぁ私がいつか結婚式するとなったら流行りは全然違うだろうけど。
シガーロスは、ネイチャーなものを想像するとか言っておきつつ、私は冠婚葬祭でも使いたいって思える。
声が優しいとか、透明感あるとかゆう表現をしたいわけじゃない全然。
だけど、あの歌声は、ものすごーく神聖なものに聞こえる
うーん、ほんとにいいアルバム。素敵。
絶対に家でしか聞かない。電車の中とかじゃダメ。なんか自分の中で(笑)
昨日はパンツの日だったので、
ずいぶん前に描いたパンパカパンツくん(ルミネっぽいキャッチコピーver)
でお別れです
さよなら、さよなら、さよなら~







