世界
世界をみてる
この世界をみてる
世界を見てるのは
私だけじゃない
みんな
みんな
この世界を見てる
嫌いだといいながら
目を背けようとしながら
結局はこの世界が目に入る
もう目に入ってしまうなら
いっそ目を背けず
前向いて
太陽の光浴びて
月を眺め
終焉まで見届けようじゃない
それが世界の望むこと
それが
私たちが世界にしてあげられること
この手で
恋がしたい
きっと
いつか王子様が…
なんて
今から恋に夢見るお姫様ではいられない
弱さ
悩み
辛さ
貴方を想う心があるから
変りたい…だから
強さ
力
勇気
今か ら恋を夢見るお姫様ではいられない
恋をする為に
自分だけの
王子様を迎えに行く為に
私の
未来はこの手で掴む
想
もう少し、もう少し
もう少しで君の心にたどり着くよ
僕の心臓の音がどんどん大きくなっていく
君の心にたどり着いたら
一番最初になにを伝えよう
『こんにちは』?
『初めまして』?
『怪しい者じゃないですよ』?
『お届けものです』?
あれこれ考えてたら
知らないうちに
君の心の前にいた
あれほど考えていたのに
一番最初に出てきた言葉
『君のことがスキです』
君の心に響くといいな
僕の想い