ラストが予測不能!マグノリア
- ポニーキャニオン
- マグノリア コレクターズ・エディション
どーも、ふーきんです。
今回はマグノリアです。
とにかく長い(3時間越え)映画です。
しかし、見応えたっぷり。
たくさんのキャラクターがそれぞれ過去を持っていて、
なおかつ人間関係でストーリーが繋がっていく心地よさが
なんともいえない作品です。
不思議な事に、友達にいくら勧めても誰も観てくれませんw
「ラストを予想出来たら100万円あげるよ」と紹介しているのですが・・・
そういわれると、観て見たくなりませんか?
監督・脚本はポール・トーマス・アンダーソン(ブギーナイツ)
出演はトム・クルーズ
(友情出演らしいのですが存在感たっぷりでアカデミー賞まで受賞しちゃいました)
ジェリー・ブラックマン
メリンダ・ディロン
フィリップ・ベイカー・ホール
フィリップ・シーモア・ホフマン
ウィリアム・H・メイシー(ER)
ジュリアン・ムーア
ストーリーは、
死目前のプロデューサーとその妻、看護人。
ガンを宣告されたTV人気司会者と彼に恨みを持つ娘
そして娘に恋する警官やダメ人間になった元天才少年、
セックス教の教祖(トムクルーズ)等の話が、徐々に繋がっていき・・・
全体的には淡々とストーリーが進んでいく感じなのですが、
一人一人を主役扱いしているぐらいにキャラを描いているので(役者さんもうまい)
ついつい引き込まれてしまいました。
盛り上がりはあまり無いのですが、見所はやはり、トムクルーズの演説のシーンと話題のラストです。
トムのシーンは、ファンにとっては見ものですよ。ブリーフ姿のトムはなかなか見れません。
個人的には、叫ぶトムクルーズは結構好きなので、良かったです。
そして、ラストですが、何も触れません。
今まで多くの映画を観てきましたが・・・・・・・・・・・・・・・
こんなラストは、初めてでした。
当分、ボーっとして、それから意味を考えて・・・
結局なんだったのか、いまだにわかりません。
是非観て意味を教えて下さい。損はさせませんよ。
ロング&ヘビーユーザーに親切!ライトユーザーに冷たいドコモ
ロング&ヘビーユーザーのふーきんです。
またドコモです。
今回は、新いちねん割引と昨日書いた記事の補足を中心として書きます。
新いちねん割引だが、旧いちねん割引が15%だったのに対し、
新いちねん割引は25%になる。
ファミリー割引と合わせると最大50%(つまり半額)になる。
ただし、10年以上使ってればの話だが・・・
ふーきんはもう8年使っていて、今現在FOMAだ。
家族もいるので、ファミリー割引も使い、合計47%の割引となる予定だ。
今までが40%だったので、来月から7%お得になる。
この新いちねん割引は、新プランしか適応されない。
昨日書いた記事で、新プランではボリュームディスカウントが
適応されないと書いたのだが、
その穴を埋めるのが新いちねん割引だ。
グラフに注目してほしい。
旧いちねん割引と新いちねん割引の差が6年目で5%ついている。
つまり、6年以上使っており、1万円以下の通話料を払っているユーザーは
ボリュームディスカウント分を引いても損得無しぐらいではなかろうか。
(いちねん割引は基本料割引の為、正確ではない。)
使ってる年数が短く、月額も、基本料で収まる方は
何も変わらないか高くなる可能性もあるのではなかろうか。
よく考えて、計算してからの新プラン移行をオススメします。
ちなみに、2005年12月末までに新料金プランに申し込むと、
ドコモポイント100ptプレゼント。
ただし、パソコン・iモード・専用自動受付ダイアルのみになる。
ドコモの新料金体制と値下げについての考察
ドコモが11月1日より新料金プランになる
素直にやったと喜びたいのだが、気になる事がある。
それは、「本当に値下げなのか?」
新プランを変える前にお読み頂きたい。
もちろんmove・FOMAユーザーどちらも。
新料金プランはこちら
プラン名 基本料金 無料通話分 通話料(1分税込)
タイプSS 3600円 1000円 42円
タイプS 4600円 2000円 37.8円
タイプM 6600円 4000円 29.4円
タイプL 9600円 6000円 21円
タイプLL 14600円 11000円 15.75円
FOMA・moveからの乗り換えだと、
新プラン FOMA move
タイプSS → プラン39 プランB プラスM
タイプS → プラン49 プランB プラスM
タイプM → プラン67 プラスL
タイプL → プラス100 プラスBIG
タイプLL → プラス150 プラスBIG
が目安になる。
新プランの場合、時間帯や県外の通話料金の変更が無いため、
終日同じ値段だ。
(旧プランFOMA・move)
moveのBブランとタイプSSでは、
ドコモ携帯同士の場合、昼は58円に対し、新プランでは42円で安い。
しかし、夜と土日祝は29円と旧プランの方が格安である。
無料通話は倍の1000円だが、少し無料通話がオーバーする場合
注意が必要になる。
moveのBIGプランとタイプLだと、
ドコモ携帯同士の場合、昼は42円に対し、新プラン(L)では21円で安い。
夜と土日祝は21円と同額である。
無料通話は6600円から6000円と少し減ってしまう。
FOMAの39プランとタイプSSだと、
ドコモ携帯同士の場合、昼は35円に対し、新プランでは42円で高い。
しかし、夜と土日祝は25円と旧プランの方が格安である。
これは論外だ。旧プランの方が安すぎる。
プラン49にしてもまだ、旧プランの方がお得だ。
FOMAの100プランとタイプLだと、
ドコモ携帯同士の場合、昼は28円に対し、新プラン(L)では21円で安い。
夜と土日祝は19円と旧プランの方が少しお安い。
そして無料通話分は1350円減ってしまい、6000円分
それと重要なのだが、新プランの場合ボリュームディスカウントが消滅してしまう。
普通にBIGを無料通話分のみ使っても5%(5000円以上)
のバックがあるのだが、新プランでは無い。
したがって、6000円分使い切った時
300円のバックがあるのだ。
つまり、新プランの無料通話分は旧プランより1000円近く減っている事になる。
土日祝や、夜7時以降にかける人はよく考えよう!
FOMAでプラン100から新プランにすると、
無料通話分が1350円削られ、ボリュームディスカウントも無いのだから、
踏んだり蹴ったりだ。
通話料が15000円以上の人もボリュームディスカウントが無いので
(1万円以上で10%off)気をつけよう。
変えてみたら高かった!じゃあ旧プランに戻そうなんて出来ないのだから・・・・
もし思っていたより高くなりそうなら、旧プランでも引き続き
使えるので(新プランに変更すると旧プランに設定出来ない。)
注意しよう。
この記事を見て不安になったら、
ぴったり料金プラン診断 へどうぞ。
明日もドコモです。
ドコモ902シリーズ発表!
ついに発表がありました。
ドコモ冬モデル902シリーズ!
デザイン的にはauやボーダにおいていかれてる感じがしますが・・・
今回は初FOMAになるソニー・エリクソン!
(preminiとそっくり!!でも大きい)
今回は機能面が大幅アップ!新機能満載です。
機能重視のふーきんとしてはうれしいですよ!
その、新機能とは
プッシュトーク
902iシリーズ同士なら、最大5人で同時にグループ通話ができるサービスです。
1通話5円(税別)で、30秒間までしゃべれる。
トランシーバーと同じで、交互通話方式になる。
定額制サービス「カケ・ホーダイ」に申し込めば、月額1,000円(税込1,050円)の定額で、プッシュトークがかけ放題に! グループでの気軽な連絡手段として、便利に利用できます。
会社で用件を伝える時や、学生のサークル活動や仲間内の伝達に使えると思う。
普及するかは、未知数です。
トルカ
その他「トルカ」によって取得できる情報は、リーダ/ライタにかざす他にも、iモードサイトからダウンロードし携帯電話内に取り込むことも可能です。
また、取得した情報は端末の検索・ソート機能等で整理し、対応端末どうしでメール等を使って交換することが可能です。
この機能が一番ヒットしそうな雰囲気です。
ただトルカに対応する会社やお店の参入や設置している店舗数がある程度普及しなければ使えないのでドコモ次第ですね。
iチャンネル
iチャネルは、ニュースや天気、芸能/スポーツ、占い等の最新情報を特別な操作をすることなくケータイ画面に表示させるサービスです。また、iチャネル対応ボタンを押すだけでニュース等の最新情報が一覧表示され、気になるニュースがあれば、さらに詳しい内容を見ることもできます。
付加機能情報料という名のパケット代がかかるので、パケットを気にする方は出来ませんが
(自動更新するので)面白い試みだと思います。
ただ、待ち受け画面をぼーと眺めている人が増えると困りますねww
明日は、ドコモ新料金体制の話をしたいと思います。


