今回もパチンコネタです(笑)
現在、パチンコではヘソ1個戻しが流行っています。
実は過去のヘソ1戻し(強タイプとも言われてました)は、こんなルールが設けられていました。

※上記の写真はギンパラ情熱の強ミドルver。
大当たり確率は下限1/260まで。
1度の連チャンで得られる平均出玉(それをTYといいます)が6400個。
現在では賞球ポケット(普通入賞口とも言います)に入りやすくすれば、出玉に関係なく(厳密的には1度の連チャンで平均出玉が9000個)初当たり分含まず6400個以内(スマパチでは出玉の規制が変更されている可能性あり)でどの確率(1/320以内(P機の場合のケース。スマパチの場合は1/350以内))でもヘソ1の台が出せるようになったのです。(2024.4.7追記:新内規でラッキートリガーを搭載している機種は、初当たり分含まず約9600個までとなります)

ちなみにボーダーラインは旧強タイプと比べてもやや辛口になっています。
説明すると…
旧強タイプがボーダー約15〜16程度、
現行機はスペック問わず約17〜18以上。(等価ボーダーの数値です)
旧強タイプと比較すれば2回転以上辛いわけなのです。
その要因は、賞球ポケットに玉が入るか入らないか。
それに限ります。
旧強タイプは、賞球ポケットに玉が殆ど入りません!!
現行機のパチンコは、賞球ポケットに玉が入ります。
ということは、球持ちが旧強タイプと現行機ではかなり違ってくるのです。
旧強タイプのベースはなんと脅威の10以下!!
現行機のベースは18〜30以上。
即ち旧強タイプより、現行機のほうが遊びやすくなっているってことなのです。
遊びやすくなっているってことは、ボーダーが辛くなるのも当然の結果ですよね!
球持ちが変わればそれだけ遊技時間が長くなるので、旧強タイプみたいなバキューム仕様とは全くわけが違うのです。
とのことで今回はこれぐらいにしておきます。
また今度!!