今、全国的にパチンコが回らない店が増加傾向にある。
全国のパチンコで、4パチの1000円辺りの回転率の約半数が13〜15回を占めている。これは物価高の影響も受けているのは言うまでもないが、流石に良くないのでは無いだろうか?
だが、先述の事は言わば大都市の話であり、地方のパチンコ屋は案外隠れ優良店が存在する。
名前は伏せるものの、イベ日で無くても4パチ計算1000円辺り20回転以上回るお店は動画で確認した結果いくつかあった。
大都市でも優良店はあるが、関東はそこそこで大阪市内はかなり数が少な目。大阪府でも大阪市以外なら関東と同じぐらいの数はあるとは思う。
ここから本題。大阪府のボッタクリホールを僕が実名で紹介しよう。
ボッタクリ店舗の中では全国一じゃないかと言われてるホール、「リッチウエルグループ」。
長居と住之江に2店舗構える中小ホール。貸し玉が消費税10%対応のものとなっている。
交換率は100円4.38円パチンコ25.6玉、46枚スロット5.16枚、1.12円パチンコ100玉の等価交換禁止の都道府県でよくある11.2割交換。
どこがボッタクリなのかと言うと、なんと普通の4パチ計算で1000円辺り10〜14という娯楽をぶち壊すレベルの回転率の酷さである。
4.38円は殆ど客が居ない。ガチで閑古鳥であり、金をドブに捨てるようなものである。
1.12円パチンコは客付きは良い。だけど、こんな回らないのに何故客付きがいいのかは謎。こんなクソ釘で打ってる人達は、メンタルがすごいなとつくづく思う。