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ふー・ジュンの平凡なブログ(笑)

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パチンコ・パチスロの交換率は、時代によって変動しているのは昔から打ってる皆さんは知っているだろう。

1990年代のパチンコは、パチンコ100円40玉・パチスロは100円7枚交換だった。この時代のパチンコは、釘調整も250玉で30〜40ぐらい回る調整が殆どでパチスロも高設定の割合が高めだったと思われる。

1990年代末期あたりからパチンコ100円30〜33玉、パチスロ100円6〜6.6枚交換の店舗の割合が上がって行った。2002年の基準機では大当たり出玉が減少したため、それも手伝って交換率が上昇した。釘調整はそれでもそこそこ甘めだったようで、パチスロもそこそこ設定は入れてたようだ。

2000年代末期から、等価交換やパチンコ100円28玉、パチスロ100円5.6枚交換が増えていった。パチンコは30〜33玉交換の店は相変わらず甘めの釘調整が多かったが、28玉より少ない交換だと釘がガチガチの台が多い傾向にある。パチスロも同じで、6枚交換以上になると高設定の割合はまずまずだが、5.6枚以下になるとベタピンか1〜3の割合が多い傾向にある。

僕自身の理想だが、本心で言うとパチンコは30〜32玉交換、パチスロは6〜6.4枚交換がベストじゃないかと思う。リゼロ然り、今は3000発払い出しの機種が多いのでこれぐらいの交換率だとある程度は回るような調整や設定の入れ方も変わってくるんじゃないかと思う。