電球型蛍光灯
電球型蛍光灯、どうやって選ぶか。
まずはメーカーですが、これに関してはネットのレビュー記事 を参考にしつつ、独断と偏見で、
の2社から選んで間違いないかと。
他にNECや三菱電機も商品を出していますが、シェアはそれほどでもないようです。
実際、我が家は全てパナソニックの「パルックボール プレミアQ
」で統一しています。
電球型蛍光灯を最初に使う際のちょっとした違和感として"最初が暗くてじわじわ明るくなる"、というのがあります。
これを解消するためにパルックボール プレミアQでは電球の中に小さな白熱灯が入っています。
ってちょっと本末転倒な話ですが、それくらい明るさの立ち上がりは白熱灯に劣っているのが現状です。
しかし、それでも長寿命と消費電力の少なさからくる電気代の節約には代えられません。
一方、東芝の最新モデルは「ネオボールZリアルPRIDE
」です。
東芝の電球型蛍光灯の特徴としてはパナソニックに比べて、より白熱灯に近い色(=赤みが強い)のようですので、
色に関して、白熱灯の暖かさが好きという方にはオススメです。
両者とも寿命はそれぞれ13000時間と12000時間ですので、実感できるほどの大きな差は無いでしょう。
とりあえず今日はこんなところで。
東海道新幹線の普通車とグリーン車
電車のことを書くわけではないのですが、今日、会社帰りに東海道新幹線を見ていました。
普通車とグリーン車がありますが、車内の照明の色が違います。
普通車は普通の白い蛍光灯、一方グリーン車は白熱灯の色でした。
やはり、白い蛍光灯よりも白熱灯の色のほうがリラックスできる、ということなんですかね。
ということを知ってか知らずか、いや、分かった上で我が家も白熱灯の色にしています。
ここでいう"白熱灯の色"ですが、決して白熱灯にしているわけではないです。
今年盛んにエコエコと言われて有名になった(?)電球型の蛍光灯です。
オススメです、電球型蛍光灯。
今の家に入居したときは廊下もキッチンもクローゼットも全て白熱灯が付いていましたが、全て電球型蛍光灯に替えました。
もちろん買い換えるお金はかかりますが、電球に関しては他の電化製品よりもランニングコストの面で買い換えるメリットが大きいと思います。
と言うのも、1つ買い換えるのにかかるお金は1000円ほどですが、54Wの白熱灯から同程度の明るさになる電球型蛍光灯に替えることで電気代は5分の1になります。
しかも電球に関してはONかOFFか、その2つしかないわけですから、他の電化製品にありがちな"XXモードのときは消費電力が2倍になります"などという注釈がありえないのです。
次回は実際の使用感なども含めてもう少し細かく書いてみたいと思います。
