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TW-2100VE→TW-5000VF

我が家のドラム式洗濯機が変わりました。


去年の10月に購入した東芝のTW-2100VEを愛用していたのですが、

ある日、洗濯乾燥中に以下のようなエラー(EJ23)を表示して止まってしまいました。


オススメススメ


このエラーコードは説明書にも載っていなかったのでサポートセンターに電話したところ、技術者を確認に行かせますとのこと。

後日担当者が来て2時間ほど試行錯誤した結果、とりあえずここで直せるものでもないので交換ということになりました。


同型機種に交換と思っていたのですが、既に生産も終了しているようでTW-5000VF になるとのことでした。

TW-4000VFかなーと思っていたのですが、上位機種とは。

冷暖房機能なんて要らないのに。

でも選べるわけでもないので仕方ないですね。


いずれにしても節電・節水が進んだ最新機種になったし、以前のTW-2100VEはヨドバシカメラ のアウトレット京急川崎 で購入した展示品だったので、今回本当の新品になったわけで、文句ないです!

家電の購入満足度と優先順位を考える

今回は家電を購入するにあたって、購入の優先度を考えてみたいと思います。



観点が人それぞれであることは大前提ですが、そのうえで個人的には以下の点がポイントになるかと思います。

・家電を購入した結果得られるメリットが、感覚的なものかそうでないか

・時は金なり(時間を節約できるかどうか)


せっかく高いお金を出して買った結果が、"なんとなくよくなったような。。。"程度のものでは費用対効果が悪いのではないかと。


我が家は新居に入居してからほぼ1年が経過し、それに伴って購入した家電も多いです。

そのどれもが吟味に吟味を重ねてベストな買い物をしたつもりですが、いざ使ってみると満足度がけっこう違うことに気づきました。


で、実際その満足度はというと、


ドラム式洗濯機

→満足度高いです。

 購入したのは以前記事 にも書きましたが、東芝のTW-2100VE です。

 ドラム式洗濯機は乾燥機能を使ってナンボの家電なのですが、その乾燥機能が便利なこと。

 雨の日はもちろん、会社から帰ってすぐに洗濯機をまわして乾燥まで終わらせてくれるのは非常にありがたいです。

 洗濯で一番めんどくさいのって、脱水が終わってから洗濯物をハンガーにかけて干すのと乾いてからそれを取り込む工程だと思うんです。

ドラム式洗濯機で乾燥まで終わらせてしまえばその両方をしなくて済むわけですから、時間にして1時間くらいは節約できてますね。


エアコン

→満足度中。

 購入したのは富士通ゼネラルのAS-S40T2 です。

 選んだポイントは、消費電力、自動フィルター掃除機能の有無。

 エアコンは電気代がかかるので消費電力が低いものを選んでランニングコストは抑えたいですね。

 自動フィルター掃除機能があると、フィルターの目詰まりで省エネ性能が低下するのを避けられます。

 このモデルの1つ上には人感センサーが搭載されているのですが、我が家のリビングはエアコンから見て縦長なので、センサーを駆使してまで送風の範囲を調整する意味がありませんから不要と判断しました。

 最上位機種になるとちょっとした機能がついているだけで劇的に高くなりますしね。。

 あと、富士通ゼネラルのエアコンは省エネ性能も高くて機能も遜色ないにもかかわらず、ブランド力が他のメーカーよりも弱いのか、値段は低めです。

 これは大きなメリットですね。

 富士通ゼネラルのエアコンは世界でのシェアも高く、業務用エアコンにも強いので隠れた逸品です。


冷蔵庫

→満足度低。

 購入したのはコレ 。

 購入の決め手は、妻の要望で三菱独自の"動くん棚"でした。

 で、使ってみての感想はというと、棚ってあんまり動かさないことが分かりました(笑)

 食料品を買いだめして冷蔵庫内を100%使い切る人には便利な機能かもしれませんが、うちはあまり冷蔵庫に物を詰め込まないので棚を動かさなくても大体入ってしまいます。

 結論としては、"動かさないん棚"というネーミングでいいんじゃないかなってとこです。

 冷蔵庫って食品が冷えて保管できればそれこそ何でもいいわけで、時間を節約してくれたりするものでもないですしね。

 次に買い換えるときは、消費電力を比較して一番ランニングコストがかからない商品を選ぼうと思います。


圧力IH炊飯器

→満足度低。

 購入したのはコレ 。

 レビュー記事 なんかでも高評価でしたし、高いだけあって美味いでしょ!と思って買いました。

 が、結果的にはコストパフォーマンス悪いと思います。

 よっぽど味覚に自信のある人ならともかく、素人の自分にはご飯の味の違いなんて、"なんとなく美味しいような。。"レベルでしかありません。

 炊飯時間が劇的に短くなるわけでもないですし、炊飯は食事の時間に合わせて炊くだけですからね。

 高い炊飯器買うくらいなら、圧力IH炊飯器の中レベルの機種を購入して、お金はお米に掛けたほうが満足度高そうです。


食器洗い乾燥機

→満足度高。

 家に入居する際にビルトインでパナソニックの食器洗い乾燥機を入れました。

 キッチンも広くなったので内食率が非常に高くなったのですが、それに伴って使う食器の数も激増。

 せっかく自分で作っておいしくご飯を食べ終わった後に、食器を洗わなきゃいけないのって気分が萎えるじゃないですか。

 あと、お風呂掃除とかと一緒で、食器を洗う洗わないってケンカの種なんですよね。

 食器を洗ったんだからお前はアレやれよ、みたいな。

 そこで食器洗い乾燥機があるとメチャクチャ便利で楽です。

 食べ終わった食器をそのまま並べて洗剤を入れて電源入れて2時間後には乾燥まで終わってますからね。

 今や欠かせない一品です。

 ドラム式洗濯機を抜いて我が家でダントツの便利家電になっています。

 レビュー記事が最近でたのでリンク しておきます。


液晶テレビ

→満足度中。

 購入したのはコレ 。

 以前使っていたテレビが単純にリビングに置くには小さすぎたため購入しました。

 購入の際の注意点としては、テレビも時間を節約してくれるという類のモノではないので、購入する際は消費電力とか価格とかそういう観点で選んでいいと思います。

 各社のカタログを見ると、さぞ効果のありそうなネーミングで色んな機能が搭載されていて悩んでしまいがちですが、結局はテレビです。

 どれを買っても家で見るぶんには普通にキレイです。

 私も含めて一般の人ではメーカーや機種ごとのキレイさにどれくらいの違いがあるかなんて分からないと思います。。


ムービー一眼

→満足度高。

 購入したのはコレ 。

 満足度の理由は、デジタルビデオカメラより圧倒的な高画質はもちろんですが、仮にデジタル一眼レフカメラとデジタルビデオカメラの両方を購入したとすると20万円程度していたものが、DMC-GH1を1台買うことでその両方の機能が12万円で手に入るというコストパフォーマンスに尽きると思います。

 また、我が家を含めてビデオカメラを買う方は子供を撮影することが多いと思いますが、ベビーカーを出して出かけていたりすると荷物がかさばりますよね。

 その上でカメラとビデオの両方を持って場面に応じて使い分けるって言うのはすごくめんどくさいです。

 カメラで撮影してるときに、"あー今のは動画で撮りたかった。。"って思うこともあればその逆もまたしかり。

 その点、ムービー一眼ならボタン1つですぐに切り替えられます。

 DMC-GH1のメリットは、動画撮影中に常にオートフォーカスが効く点ですね。

 キヤノンのムービー一眼は撮影中のAFは実質的に使えませんので。


BD/HDDレコーダー

→満足度中。

 購入したのはコレ 。

 DMC-GH1の購入に伴って買いました。

 DMC-GH1で撮影したフルハイビジョン動画をSDカードスロット経由でそのままダビングできるので非常に便利。

 レコーダーの基本機能も全然問題ないですし、キーワード検索で今まで観ていなかった番組を録れるので、新生児がいてなかなか外出しない今は暇つぶしに持って来いです。

 液晶テレビは東芝のREGZAを使っていますが、HDMIのリンク機能も電源ONなどの基本機能は普通に使えます。

 メーカーの宣伝に騙されて(?)テレビとレコーダーを同じメーカーに統一する必要は全然ありません。



長くなりましたが、家電購入の参考になれば幸いです。

渋滞を引き起こさない運転方法とは

今日は道路の渋滞について書かれたイイ記事があったのでオススメしたいと思います。



日経トレンディの記事 - "「渋滞学」の権威、西成活裕東大教授が伝授!目からウロコの“究極”の渋滞回避術"



これからゴールデンウィークでもあり、今年は高速道路の割引もあってさぞ高速道路が混むことと思います。
私も渋滞が大嫌いで、この記事に書かれている運転方法(特に車間距離の維持)は以前から実践してましたがホント効果的だと思っています。


前方の車両がブレーキを踏むことでブレーキランプが点灯して、その点灯したブレーキランプを見た後続の車両がまたブレーキを踏んで、、というその繰り返しで渋滞が発生していくわけですから、自然渋滞を回避する最大の方法は、"出来るだけブレーキを踏まない"っていうことだと思います。(もちろん安全の範囲内ですけど)


そのためにも高速道路で減速したいときはブレーキを踏まずにエンジンブレーキを出来る限り使うことは非常に有効ですし、車間距離の保持も大事です。



どんどん車を追い抜いても到着時間に大差は無いわけですから、"渋滞回避の運転"に意識を高めることは決して損ではないと思いました。