さて、先月お料理教室『パスタを極めよう』にご参加いただいた方よりうれしいメールを頂きましたので、ご紹介させていただきます♪
この『パスタを極めよう』は二度目の開催だったのですが、今回も好評のようでした。
・・・・うれしいですね(^^v
Tさんありがとうございました!今月も楽しみにしていてくださいね。
最後に、パスタの作り方のご質問がありましたので、こちらでお答えさせていただきますね!
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先月、パスタの料理教室に参加させていただきました、○○です。
一人での参加でしたが、宮川さんとお人柄と、メンバーの方にも恵まれて
楽しく料理教室に参加でき、美味しいお料理もお腹いっぱい頂くことができ
ました!
~中略~
あのポイントを教えていただいたおかげで、パスタの
腕前がものすごく上がったようです…。すごすぎます!
家族にも大好評で、すごい!うま~!!近所のパスタ屋より、全然うま
い!!だの、ママ、お店出せるんじゃないの?なんて言われて、いい気分に
なってます(笑)
ぜひ、また料理教室に行ってきて!と家族にも言われ、次回は、○△日にお
伺いできたらな~と思っています。
夏野菜と魚、嬉しいです!楽しみにしています。
あと、ちょっとだけ質問なんですが、主人があさりのパスタが好きなのですが、
トマトベースではなく、ガーリックと塩ベースのパスタのときには、ワインだけで伸ばすのですか?トマトとかクリームの代わりには何を入れればいいのですか?
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Tさん、うれしいメールありがとうございました!
さて、ではご質問の件。
オイル系のパスタの作り方ですね?
ボンジョリーナの場合、2通りの作り方がございます。
☆ペペロンチーノ場合
基本的に、ガーリックオイルのみを絡めます。ただ、それだけだとベタベタするので、ほんの少量の茹で汁(もしくは水)を加えます。
よーく水気を切ったパスタをガーリックオイルに投入し、フライパンの中で絡めます。べたつくようなら、大さじ1程度の茹で汁を加えます。
これには、ニンニクの香りを薄めない効果があります。あまり多くの水分を入れてしまうと、せっかくのニンニクの香りが薄まってしまいますからね。
ちなみに、オイルはエクストラバージンオイルで、1人前につき30ccぐらいです。
☆ボンゴレビアンコの場合
これもできるだけの少量(大さじ1くらいかな…)の水分(白ワインなど)とガーリックオイルでアサリを開けます。
ただ、ペペロンチーノと違うのは、パスタを合わせるときにある程度ソースが出来上がっているということ。
水分(白ワインやアサリから出る水気)と、オイルの割合が1対1ぐらいでしょうか?
茹であがったパスタの水気をよく切りフライパンに投入。よくかき混ぜながら、ソースを乳化させていきます。
乳化とは、分離しているドレッシングをよーく振っている状態と、思ってください。
ほら、とろーっとがイメージできましたでしょ?これが、すべてパスタに絡まった状態が、ベストです。
最後に共通のポイント!
ボンゴレでも、ペペロンチーノでも、フレッシュトマトを加えて作ってみてください。
普通のトマトなら角切りにして、1人前につき大さじ2ぐらい。プチトマトなら、3-4個を半割にして加えます。ボンゴレの場合は、一緒にワイン蒸しにしてください。
適度な水分とさわやかさを補ってくれます。ただ、入れすぎると酸味が出てきますのでご注意くださいませ…
さて、長々と書いてしまいましたが、是非、お試しくださいませ(^^
皆さんも参考になさってくださいね♪
ボンジョリーナのお料理教室はこちら
久しぶりにログインしてみたら、ぺたが、ちらほら。
ありがとうございます(^^
今日は、練馬春日町の【’69デリカテッセン】さんとのコラボのワイン会。
チーズとお勧めの生ハムを提供していただき、ボンジョのほうでは、メインディッシュにウズラと、フォアグラのソテーをご用意して、皆様をお迎えしようと思います。
・・・・と、行っても申し込み締め切っております。すみません(^^;
さて、ワインのほうはシャンパーニュとフランチャコルタを各一本。どちらもノンドサージュといって、
最後に糖液を加えていない、とてもドライなもの。
北イタリアの白を2本。ピノグリージョと、ロエロアルネイス。
ピエモンテのネッビオーロを三本。ネッビオーロダルバ、ランゲネッビオーロ、バルバレスコリゼルバ’90という品ぞろえ。
チーズと生ハムは、何が来るかは、お楽しみ(^^
さてさて、今夜は私も座って参加させていただきます。飲みすぎないようにしなくては。。。。(笑
ありがとうございます(^^
今日は、練馬春日町の【’69デリカテッセン】さんとのコラボのワイン会。
チーズとお勧めの生ハムを提供していただき、ボンジョのほうでは、メインディッシュにウズラと、フォアグラのソテーをご用意して、皆様をお迎えしようと思います。
・・・・と、行っても申し込み締め切っております。すみません(^^;
さて、ワインのほうはシャンパーニュとフランチャコルタを各一本。どちらもノンドサージュといって、
最後に糖液を加えていない、とてもドライなもの。
北イタリアの白を2本。ピノグリージョと、ロエロアルネイス。
ピエモンテのネッビオーロを三本。ネッビオーロダルバ、ランゲネッビオーロ、バルバレスコリゼルバ’90という品ぞろえ。
チーズと生ハムは、何が来るかは、お楽しみ(^^
さてさて、今夜は私も座って参加させていただきます。飲みすぎないようにしなくては。。。。(笑
先日はボンジョリーナで、インポーターさんのオリーブオイルの勉強会でした。
6種類のオリーブオイルをいっぺんに味見できるなんて、インポーターさんの会ならではです。
皆さんのお好みは度のオリーブオイルがお好みだったのでしょうか?
そこでお出しした、ダッテリーノ(南イタリアのプチトマト缶)を使った、ミートソースが好評だったので、レシピをご紹介いたします。
ミートソースレシピ
国産のもちもちパスタも好評だったようでした(^^
よろしかったら、参考にしてください。
6種類のオリーブオイルをいっぺんに味見できるなんて、インポーターさんの会ならではです。
皆さんのお好みは度のオリーブオイルがお好みだったのでしょうか?
そこでお出しした、ダッテリーノ(南イタリアのプチトマト缶)を使った、ミートソースが好評だったので、レシピをご紹介いたします。
ミートソースレシピ
国産のもちもちパスタも好評だったようでした(^^
よろしかったら、参考にしてください。
