全社集会 2013@福岡
毎年恒例の全社集会。
今年は福岡で行いました。

初日の日中に社員総会を行い、あとは社員旅行を兼ねており、
1年に一度普段は支店離れている全社員が一同に交流ができる場となります。
社員総会は、社外取締役のご厚意で飲食店を無償でお借りして開催しました。

社員総会では、毎年恒例ですが私から前期の振り返り、今後今期の方針を話しました。
毎年の自分の課題は、話す時間が長すぎること。
話したいことがたくさんあるので仕方がないのですが、
なるべく失笑的な笑いを入れなるべく飽きさせない発表としています。
にしても長いと毎年反省はしています。
でも、今年は去年よりスライドは多かったのですが、
去年より短めに話せたので良かったのかなと。

そして表彰。
ちなみに、当社ではMVPをわじま賞といいます。
会社がまだまだ儲かっていない時、毎年誰かを称えたいとの思いから、
役員の桑島が自腹で表彰を始めたのが始まりです。
それが名残で、今もプレゼンターは桑島。
毎年これがもらえるのが当社では名誉なのです。
その後は、社外取締役より客観的に当社を話をしてもらいます。
毎年、打合せなくここは話してもらいますが、
見るポイントは同じというか、絶妙に合わせてくれているというか、
普段から講演活動をする人はやはり違うなと感心させられます。
その後は交流イベントです。
毎年、ディスカッションやらビジネスコンテストやら、
全員参加型で何かをしています。

今期の方針に合わせたテーマで今年はワールドカフェ形式の、
会議を採り入れました。
ディスカッションをしても発言する人はだいたい同じになってしまうので、
ざっくばらんに色々話せるこの方式は良かったんじゃないかなと思っています。
今期の目標に必要な現場からのアイデアは、経営会議で拾えそうです。
と、ここまでが社員総会。
ここからが、社員旅行の始まりです。
まずは大宴会。
全社集会は、毎年各支店1名と昨年度担当者が顧問となり、
全社集会委員として、半年前から場所決めから全ての準備を行います。
今年はとにかく笑えました。

委員会メンバー自らが体を張った余興が特に印象的。
他の会社のイベントをブログなんかで見ていて、
ウチもこういうの自らやるようにならないかなぁと、
ちょっと羨ましく思っていたのです。
ちょっと日取りが例年と違ったので今年はないかなと思っていましたが、
誕生日も祝って頂いちゃいました。

英会話をやっているということで、ワンピース全巻を英語版で・・・
あと素敵なネクタイにチーフにメッセージカードです。
本当毎年ありがとうございます。
どうしても毎年4月なのでなんだか申し訳ない気もしています。
大宴会の後は、各添乗員?が中洲ツアーをご案内。
福岡と言えば夜でしょ!!ってことですかね。
翌日の予定を遅めにして、とにかく朝まで楽しめ的な感じで。
寝不足な顔勢ぞろいの翌日の始まりは櫛田神社へ。
今期の目標達成祈願を行いました。
そしてそして今回のベストオブ飯はこれなんじゃないかと言う、吉塚のうなぎを堪能。

うな重ですが、鰻はご飯の上にのせず別に出てきます。
鰻をたれに付けてそれをご飯と一緒に食べるのです。
いつまでもカリっとした外側の食感と中のふんわり感が楽しめて、
もしかしたらこの食べ方が正解なんじゃないかと思わされるほど、
最後まで激ウマでした。

食に携わる会社ということで、明太子作りをみんなで体験。
毎年酒蔵行ったり、蕎麦作ったりこれも当社の旅行の特徴ですかね。
そんな感じで、とても楽しい楽しい充実した2日間となりました。
役職上位は3日目に経営会議があるので、
2日目の夜は、水炊き、屋台を堪能。
3日目も、会議後九州の魚を食べることができ、
隙間に3杯ラーメンも食べていますから、
とにかくお腹の方も大変満足です。
実は、福岡に今期中には出店をしたいと考えています。
特に九州の料理は魅力的なものが多いので、楽しさを感じてもらって、
少しでも支店の立上に興味を持ってもらえるスタッフが増えるといいなと思います。
今年は福岡で行いました。

初日の日中に社員総会を行い、あとは社員旅行を兼ねており、
1年に一度普段は支店離れている全社員が一同に交流ができる場となります。
社員総会は、社外取締役のご厚意で飲食店を無償でお借りして開催しました。

社員総会では、毎年恒例ですが私から前期の振り返り、今後今期の方針を話しました。
毎年の自分の課題は、話す時間が長すぎること。
話したいことがたくさんあるので仕方がないのですが、
なるべく失笑的な笑いを入れなるべく飽きさせない発表としています。
にしても長いと毎年反省はしています。
でも、今年は去年よりスライドは多かったのですが、
去年より短めに話せたので良かったのかなと。

そして表彰。
ちなみに、当社ではMVPをわじま賞といいます。
会社がまだまだ儲かっていない時、毎年誰かを称えたいとの思いから、
役員の桑島が自腹で表彰を始めたのが始まりです。
それが名残で、今もプレゼンターは桑島。
毎年これがもらえるのが当社では名誉なのです。
その後は、社外取締役より客観的に当社を話をしてもらいます。
毎年、打合せなくここは話してもらいますが、
見るポイントは同じというか、絶妙に合わせてくれているというか、
普段から講演活動をする人はやはり違うなと感心させられます。
その後は交流イベントです。
毎年、ディスカッションやらビジネスコンテストやら、
全員参加型で何かをしています。

今期の方針に合わせたテーマで今年はワールドカフェ形式の、
会議を採り入れました。
ディスカッションをしても発言する人はだいたい同じになってしまうので、
ざっくばらんに色々話せるこの方式は良かったんじゃないかなと思っています。
今期の目標に必要な現場からのアイデアは、経営会議で拾えそうです。
と、ここまでが社員総会。
ここからが、社員旅行の始まりです。
まずは大宴会。
全社集会は、毎年各支店1名と昨年度担当者が顧問となり、
全社集会委員として、半年前から場所決めから全ての準備を行います。
今年はとにかく笑えました。

委員会メンバー自らが体を張った余興が特に印象的。
他の会社のイベントをブログなんかで見ていて、
ウチもこういうの自らやるようにならないかなぁと、
ちょっと羨ましく思っていたのです。
ちょっと日取りが例年と違ったので今年はないかなと思っていましたが、
誕生日も祝って頂いちゃいました。

英会話をやっているということで、ワンピース全巻を英語版で・・・
あと素敵なネクタイにチーフにメッセージカードです。
本当毎年ありがとうございます。
どうしても毎年4月なのでなんだか申し訳ない気もしています。
大宴会の後は、各添乗員?が中洲ツアーをご案内。
福岡と言えば夜でしょ!!ってことですかね。
翌日の予定を遅めにして、とにかく朝まで楽しめ的な感じで。
寝不足な顔勢ぞろいの翌日の始まりは櫛田神社へ。
今期の目標達成祈願を行いました。
そしてそして今回のベストオブ飯はこれなんじゃないかと言う、吉塚のうなぎを堪能。

うな重ですが、鰻はご飯の上にのせず別に出てきます。
鰻をたれに付けてそれをご飯と一緒に食べるのです。
いつまでもカリっとした外側の食感と中のふんわり感が楽しめて、
もしかしたらこの食べ方が正解なんじゃないかと思わされるほど、
最後まで激ウマでした。

食に携わる会社ということで、明太子作りをみんなで体験。
毎年酒蔵行ったり、蕎麦作ったりこれも当社の旅行の特徴ですかね。
そんな感じで、とても楽しい楽しい充実した2日間となりました。
役職上位は3日目に経営会議があるので、
2日目の夜は、水炊き、屋台を堪能。
3日目も、会議後九州の魚を食べることができ、
隙間に3杯ラーメンも食べていますから、
とにかくお腹の方も大変満足です。
実は、福岡に今期中には出店をしたいと考えています。
特に九州の料理は魅力的なものが多いので、楽しさを感じてもらって、
少しでも支店の立上に興味を持ってもらえるスタッフが増えるといいなと思います。
10期目
当社も無事に10期目を迎えられることができました。
支えて頂いた、お客様や業者様、
本当にありがとうございます。
また、スタッフのみんなやそのご家族、
本当に本当に感謝です。
東京、大阪、名古屋、そして直営店。スタッフ数約50名。
ここ5年程は、ずっとこれくらいの規模間でやってきました。
本音を言うと、こんなはずではなかったです。
もっともっと大人数で、色んなところで色んなビジネスを展開しているはずでした。
社員にも苦労をかけましたた。残念ながら去って行った社員もいました。
ただ、これで良かったのだと本当に思う自分もいます。
拡大を無理にしなかったからこそ、
会社のカルチャーみたいなものが浸透してきている手応えがあるからです。
決して守りに入っていたわけではないですが、ここ数年は、
「どうやったら潰れない会社になれるか」を考えていました。
潰れない会社は単純に言えば、
優秀な人材が働き続ける会社であり、
市場から必要とされる会社だと思います。
ありきたりだが、自分はビジョナリーカンパニーというビジネス本が好きな経営者の一人です。
http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55540458.html
そこには経営者が変わっても、トレンドが変わっても、繁栄し続ける会社の共通点を記しています。
そこで結論づけているのが「基本理念を維持し、進歩を促す」こと。
僕らの理念は「本当に必要とされる飲食店を創る」こと。
「本当に必要とされる飲食店を創る」為に、
優秀な社員がずっと働いていたいと思える仕組みを創る。
その社員は、
「本当に必要とされる飲食店を創る」為に、
価値あるものを提供しに走り回る。
価値あるものを生み出す取り入れる努力をする。
必要とされる飲食店に不要なものは売らない(例えばクーポン媒体)
単純なところで、評価を高く頂いているホームページを、
飲食店以外に販売していく気がないのも理念からだし、
ここ数年はこういった理念を共有できてきたと思います。
ただ、この本にもあるとおり、基本理念は大事にするが、
それ以外は、どんどん常に変えて進化させていかなくてはなりません。
ビジョナリーカンパニーは、
「明日はどうすれば、今日よりうまくやれるのか」
という問いかけを毎日の習慣として行動しているとあります。
ここの要求水準が高いところが繁栄し続けると。
ここはまだまだと言っていいほどウチには欠けています。
決してこれが全てではありませんが、節目の10期目。
成長できる土台はできつつあります。
今期はスピードをあげてここを徹底的にやっていきたいと思います。
皆様、これからもフードコネクションをよろしくお願い申し上げます。
支えて頂いた、お客様や業者様、
本当にありがとうございます。
また、スタッフのみんなやそのご家族、
本当に本当に感謝です。
東京、大阪、名古屋、そして直営店。スタッフ数約50名。
ここ5年程は、ずっとこれくらいの規模間でやってきました。
本音を言うと、こんなはずではなかったです。
もっともっと大人数で、色んなところで色んなビジネスを展開しているはずでした。
社員にも苦労をかけましたた。残念ながら去って行った社員もいました。
ただ、これで良かったのだと本当に思う自分もいます。
拡大を無理にしなかったからこそ、
会社のカルチャーみたいなものが浸透してきている手応えがあるからです。
決して守りに入っていたわけではないですが、ここ数年は、
「どうやったら潰れない会社になれるか」を考えていました。
潰れない会社は単純に言えば、
優秀な人材が働き続ける会社であり、
市場から必要とされる会社だと思います。
ありきたりだが、自分はビジョナリーカンパニーというビジネス本が好きな経営者の一人です。
http://blog.livedoor.jp/tkfire85/archives/55540458.html
そこには経営者が変わっても、トレンドが変わっても、繁栄し続ける会社の共通点を記しています。
そこで結論づけているのが「基本理念を維持し、進歩を促す」こと。
僕らの理念は「本当に必要とされる飲食店を創る」こと。
「本当に必要とされる飲食店を創る」為に、
優秀な社員がずっと働いていたいと思える仕組みを創る。
その社員は、
「本当に必要とされる飲食店を創る」為に、
価値あるものを提供しに走り回る。
価値あるものを生み出す取り入れる努力をする。
必要とされる飲食店に不要なものは売らない(例えばクーポン媒体)
単純なところで、評価を高く頂いているホームページを、
飲食店以外に販売していく気がないのも理念からだし、
ここ数年はこういった理念を共有できてきたと思います。
ただ、この本にもあるとおり、基本理念は大事にするが、
それ以外は、どんどん常に変えて進化させていかなくてはなりません。
ビジョナリーカンパニーは、
「明日はどうすれば、今日よりうまくやれるのか」
という問いかけを毎日の習慣として行動しているとあります。
ここの要求水準が高いところが繁栄し続けると。
ここはまだまだと言っていいほどウチには欠けています。
決してこれが全てではありませんが、節目の10期目。
成長できる土台はできつつあります。
今期はスピードをあげてここを徹底的にやっていきたいと思います。
皆様、これからもフードコネクションをよろしくお願い申し上げます。
8周年の本音
お陰様でフードコネクションは8周年を迎え、
記念すべき日に本社は新オフィスにてスタートをすることができました。
ここまでやってこられたのは、
お客様や業者様に支えられていたからです。
本当にありがとうございます。
9月の名古屋支店、11月の東京。
ともに2倍くらいの広さのオフィスに移転をし、
仕事をさせてもらえる。
この場に自分が立たせてもらえているのは、
スタッフのみんなやその家族の支えがあったから。
本当に本当に感謝です。
まだまだ全然ダメなんですけど、
企業生存率うん%って言う話の中で、
ちゃんとやれてこれた秘訣は何なのか。
聞かれれば個人も会社も「利他主義」というのが良かったのかなと思う。
ウチは商品力はもとより、それにかける原価や、
サポートに費やす費用、時間、全てが業界的に見ると優れたものだと思う。
まだまだというのは大前提ですが。
スタッフの姿勢もそうだ。
責任感も強く、お客様の為に休日昼夜問わず、
頑張る姿というのは、そんなに色々な会社を見てきたわけではないが、
自分でも関心できる子が多い。
これもまだまだだけど、頑張りに対するスタッフへの還元も、
仕組みはいいものができていると思う。
ただ、僕らはここまでやってはこれたけど、
思い描いた成長ができているかと考えると、全然ダメだ。
何がダメか「勝利へのこだわり」が弱い。
どんなに、頑張って仕事をしていても勝たないと全然面白くない。
勝たなくてもやってはいけるし、成長はしているけど、
勝っている人と見える世界は全然違う。
このままでは、プロ野球チームに例えるなら、
「ファンサービスに長けた弱小球団」
勝っている人とそうでない人は、当社内だって全然見えているものが違う。
そして自分も見るはずの世界は見えていない。
自分も含め「勝利へのこだわり」を強く強く持とう!
絶対に勝とう!!僕らが見たい世界はこれじゃない。
8周年、そして新オフィススタートにあたり、そんな話をしました。
自分への戒めも込めて、暫くブログにも晒しておきます。
これからもフードコネクションを宜しくお願い申し上げます。
記念すべき日に本社は新オフィスにてスタートをすることができました。
ここまでやってこられたのは、
お客様や業者様に支えられていたからです。
本当にありがとうございます。
9月の名古屋支店、11月の東京。
ともに2倍くらいの広さのオフィスに移転をし、
仕事をさせてもらえる。
この場に自分が立たせてもらえているのは、
スタッフのみんなやその家族の支えがあったから。
本当に本当に感謝です。
まだまだ全然ダメなんですけど、
企業生存率うん%って言う話の中で、
ちゃんとやれてこれた秘訣は何なのか。
聞かれれば個人も会社も「利他主義」というのが良かったのかなと思う。
ウチは商品力はもとより、それにかける原価や、
サポートに費やす費用、時間、全てが業界的に見ると優れたものだと思う。
まだまだというのは大前提ですが。
スタッフの姿勢もそうだ。
責任感も強く、お客様の為に休日昼夜問わず、
頑張る姿というのは、そんなに色々な会社を見てきたわけではないが、
自分でも関心できる子が多い。
これもまだまだだけど、頑張りに対するスタッフへの還元も、
仕組みはいいものができていると思う。
ただ、僕らはここまでやってはこれたけど、
思い描いた成長ができているかと考えると、全然ダメだ。
何がダメか「勝利へのこだわり」が弱い。
どんなに、頑張って仕事をしていても勝たないと全然面白くない。
勝たなくてもやってはいけるし、成長はしているけど、
勝っている人と見える世界は全然違う。
このままでは、プロ野球チームに例えるなら、
「ファンサービスに長けた弱小球団」
勝っている人とそうでない人は、当社内だって全然見えているものが違う。
そして自分も見るはずの世界は見えていない。
自分も含め「勝利へのこだわり」を強く強く持とう!
絶対に勝とう!!僕らが見たい世界はこれじゃない。
8周年、そして新オフィススタートにあたり、そんな話をしました。
自分への戒めも込めて、暫くブログにも晒しておきます。
これからもフードコネクションを宜しくお願い申し上げます。