洋服の色は知らず知らずのうちに、見る人の心を左右します。

お年寄りや病気の人は、黒色の服を見ると、お葬式を思い浮かべたりします。

洋服の色のイメージ、つまり、ファッションカラーイメージは、人間関係に、それに、育児や介護にとても重要な働きをしています。

そして、洋服の服は、さまざまなメッセージも発信しています。

オレンジ色のユニフォームは、コミュニケーションが上手くいき、明るく仕事ができます。

ピンク色だと優しさをアピールできますね。


令和8年4月から、「高齢者と介護者のための色彩活用」という講座を、大阪府池田市駅前、関関カラーズスクールで、月1回第一土曜日午後に開催します。

ご関心のある方は、ぜひお問い合わせください。