食べることは生きること

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食に関することを徒然に書きます。

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初めてマレーシア料理を食べに行ってみた。 スープ 屋台風海鮮麺とデザートのアイスクリームが付いて800円 これに空芯菜の唐辛子炒めを追加した。 味はタイ料理に似た感じで、ニンニク、唐辛子が効いていて、しょっぱかった。 辛さは適度に良かったが、現地ではもう少し辛めなのかもしれない。 このお店では日本で入手できるきしめんを使っているそうだが、なかなかイケる。 外国料理を知るのはいいことだな。今度はナンプラーかニョクマムを勝手自分で何か創作料理でもやってみよう。

 

 

 

シュラスコ料理店で、ピッカーニャを食べたが、やはりシュラスコの代表挌だと納得することができた。

 

ピッカーニャは、牛肉の部位でいわゆるイチボ肉のことで、ローストビーフにもとても適している。

 

写真のように串に刺されたイチボの肉の形がまた美しい。

 

シュラスケリア(シュラスコ料理店)では、テーブルの手動の小さな信号を客がグリーン、赤と変えることで、グリーンになっていると

 

ウェイターが担当している肉の部位をジャンジャン持ってきてくれる。

 

お客が赤に変えると、肉のサービスが停止するようになっている。

 

 

 

ウェイターが剣でそぎ落とした肉は、こんな風に薄く、お客が小さなトングで受け取って、いい具合に香ばしく焼かれた肉を食する

 

 

表に焼き目がついて香ばしい状態が理想的で、そぎ落とされた串はまた厨房に運ばれ火で炙られ、また 客のもとに運ぶという繰り返し。

 

肉はこの薄い状態が旨い。薄くないと満腹になっていろいろな部位が食べれないからだろう。

 

ピッカーニャ(イチボ)はやはり高額な部位なので、他の部位よりも店は出し惜しみする様子が雰囲気で伝わってきた。

 

その他の、サーロイン、リブ、ハラミなどの部位も良いが、意外と美味いと驚いたのはこれ

 

 

パイナップルの表面にシナモンシュガーを塗りつけて炙ったもの、これは最高にいけた。

 

焼きパイナップルを大阪の黒門市場で見たことはあるが、きっと甘みが増していいのだろう。

 

 

 

JR大阪のガード下の新梅田食道街は、気取らずさっと食べて、さっと帰るにはとってもいい場所だ。

 

中華料理のしんきょうさんは昔から変わらずうまい。店員さんも古くから変わらない。

 

変わったことは、自分が歳をとるぶん、あちらも歳をとっていること。当たりまえだが。

 

 

さて、新梅田食道街の、「道」という字は、「堂」で食堂街と書くのが普通だが、

 

「道」という字を使ったのは、この食道街ができた戦後復興当時、狭い通路に沿ってお店がひしめき合っている様子を見て、

 

食の「道」と命名するのにぴったりだったからそう。

 

いまも変わらず、お腹を空かした人たちが、舌鼓を打ち活力を養っている。

 

毎日外食することなどできない時代で、大阪駅に列車で着いた旅行者が主に利用したそうだ。

 

そうか旅行者はお金を落としてくれる。特別な日には財布のひもが緩む。

 

近年海外からの日本になだれ込む旅行者も、東京のガード下の飲食店が好きだそうだが、

 

旅行者に利用されることは、飲食店の繁盛にとって大事かもしれない。

 

スターバックスが観光地の一等地に出店しているのをみかけるのはそのせいか。

 

それにしても、飲食店はロケーション選びが勝負の鍵だなあ。

 

 

 

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