もうすぐ、ボジョレーヌーボー解禁 ですね🍷

 

今年もフーデリーではフランスからお取り寄せした、こだわりのヌーボーをご用意致しております!

 

でも、ヌーボー解禁をみんなでお祝いしたいけど、

 

正直お酒は苦手・・

飲みたいけど子どもの前では飲みにくい・・

今はお酒を控えなくちゃいけない・・・

 

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか??

 

そこで、今回のフーデリーブログでは、小菊路よう先生の『水曜日姉弟』から(もうお馴染みマンガ飯)「赤ワイン風お酒もどき」をご紹介いたします!

 

様々な事情でお酒を飲めない方やお子様にもお酒気分を楽しんでいただける一品です🍷

 

漫画『水曜日姉弟』では、両親の再婚によって姉弟となった2人が、毎週水曜日にお酒もどき(モクテル)や料理を作って、飲み、他愛もない話をしながら次第に仲を深めていきます😭

 

漫画からも伝わる楽しい・美味しい雰囲気はボジョレーヌーボーのお祝いにもピッタリ!

 

作品では、赤ワインの渋みを表現するために山葡萄ジュースが使用されていますが、今回はフーデリーでもお取り扱いのある

 

自然の味 ぶどうストレートジュース(コンコード) と

 

信州産の葡萄だけのジュースです 

 

を使用して、フレッシュで甘みの強いボジョレーヌーボーを再現していきたいと思います✨

 

【材料】

・水           150ml

・クローヴ(ホール)   3粒

・カルダモン(ホール)  1粒

・コショウ(ホール)   3粒

・紅茶葉         3g

・自然の味 ぶどうストレートジュース(コンコード)もしくは信州産の葡萄だけのジュース  30ml

 

※ポイント 

少し敷居の高そうなスパイスですが、この3種のスパイスと紅茶葉を煮出して牛乳、豆乳、そしてお砂糖を加えることで本格的なチャイを作ることもできます!是非お試しください☺️

 

【作り方】

① 水にクローヴ、カルダモン、コショウを入れて煮出す。

② ①に紅茶葉を入れてお茶を出す。お茶が出たら紅茶葉とスパイスを取り出す。

※ポイント ここでしっかりとスパイスとお茶を煮出すことでよりワインっぽい味わいに!

③ ②を冷ましたものにぶどうジュースを混ぜ合わせたら完成!

※ポイント 煮出した原液もぶどうジュースもしっかり冷やす!とより美味しいです😍

 

▽ 作者 小菊路よう先生のTwitterにも赤ワインもどきの作り方動画が掲載されています!是非ご覧ください♫

 

 

 

【飲んだ感想】

一口飲むと、まず、スパイスの香りをしっかり感じます!後味の紅茶葉を煮出したことで出る渋みが特にワインっぽいです。

 

今回は「自然の味 ぶどうストレートジュース(コンコード)」と「信州産の葡萄だけのジュース」を使用しましたが、両者ともちょうど良い甘さでとっても飲みやすかったです!しかも、スパイスのおかげで後味はさっぱりとしていました☺️

 

飲み比べて見た感想としては、自然の味ぶどうジュースの方が酸味も感じられ、甘さとのバランス的にもよりワインっぽい味わいになっていました。

ですが、少し果肉感が強かったので、飲み口は信州産の葡萄だけのジュースに軍配があがりました!

結果、どっちも美味しかったです笑笑

 

個人的には、分量より少しだけ多めにぶどうジュースを入れた方が美味しかったです🍷💓

 

「赤ワインもどき」を素敵なワインボトルに入れて・・そしたらクリスマスやお正月にもぴったりかも・・!なんて考えていました笑

 

本日の取り合わせはこちらで・・果物が美味しい季節ですね☺️

 

ボジョレーヌーボーと赤ワインもどき・・

お酒を飲める方も飲めない方も!皆様でヌーボーのお祝いをしませんか??( ^ ^ )/🍾

 

なお、フーデリーセレクション2021ヌーボーのご予約締切は11/7(日)です!

各店サービスカウンターにてご予約承り中ですので、是非ご利用くださいませ。※大塚店のご予約締切は11/6(土)

手作りの『豚の角煮』を使用したサンドウィッチがあるとのタレコミが入ったのでフーデリー霧島 サンド・グリルコーナーを調査してきました!!

 

罪なくらい美味い!食べた後は元気になる!?

 

本日は、フーデリー霧島店 サンド・グリルコーナーから『バインミー』のご紹介です。

 

 

 

ベトナム発祥のサンドウィッチで、使用される柔らかいフランスパンにはバターを塗り、野菜・ハーブ類・肉などを挟みます!

 

ベトナムでは、屋台はもちろん、ふんわりと新聞紙で包んだバインミーが駅弁がわりに売られている定番のサンドウィッチ!(ふんわり新聞紙で包んだバインミー、考えるだけで美味しそう)

 

何でも歴史は、ベトナムがフランスの植民地だったことに関係があるとか・・・

 

ベトナム戦争終結後に多くのベトナム人の方が海外へ移住したことで世界各国でバインミーが楽しまれるようになったと言われています。(世界各国にバインミーを広めてくださった方、ありがとうございます。)

 

それでは、フーデリー霧島店で販売しているバインミーの紹介をさせていただきます!

 

 

フーデリーでは、豚の角煮紅白なますパクチー目玉焼きを挟んだバインミーを販売しております。

 

 

【食べた感想】

 

私が今回、一番楽しみにしていた具材は『紅白なます』!!

 

日本ではお祝いごとの席で目にすることの多い紅白なますですが、バインミーでは基本の具材だそうで、、、

 

、、、美味しい、、、角煮の塩味となますの甘酸っぱさがとっても合います、、、

 

ついつい飲み込むのが間に合わないくらい口に頬張りたくなる病みつきの味。

 

そして、豚の角煮は言わずもがな、、

 

どうして甘辛いタレが染み込んだ豚の角煮はこんなにも美味しいのでしょうか。

 

中でも、こだわりは「豚の角煮」と「具を挟む前の一手間」だそう

 

こだわりポイント① 「豚の角煮」は店内で手作りしております。

 

 

まず、こんなに大きな豚肉を

 

焼いて・・

 

中国醤油等でできた特製のタレと焼いて油を落とした豚バラを圧力鍋にかけて・・・(これで白米でもいけそうな)

 

 

一晩寝かして味を染み込ませ・・・・

 

やっっとバインミーに挟む角煮になります。

 

手間をかけられて作られた角煮は、パクチー、玉子、なますをしっかり繋げてくれています。

 

塩味が強すぎない中国醤油のまろやかな甘みと独特な中華風味が効いているのではないかと考えてみたり・・

 

 

こだわりポイント② 一手間を大切にしています。

 

具だけでも美味しさに納得なフーデリーのバインミーですが、具を挟む前にもある仕掛けを行っているんです。

 

それは、「トーストしたフランスパンに、マヨネーズを塗ってバーナーでこんがり炙る」という作業

 

一つ一つ丁寧に炙られたフランスパンからはこんがりとしたマヨネーズの香りが漂います。

 

これが角煮の甘辛いタレと合わさると最強!!

 

炙りマヨネーズはまさに縁の下の力持ちとも言えそうです。

 

バインミーには、パクチーも入っています。

 

苦手な方も多いパクチー。私もパクチーは得意ではありません。

 

ですが、バインミーの他の具材と合わさると、もっと食べたい!とも感じました。このバインミーにはむしろ、パクチーの香りが必要なのかもしれません!

 

パクチーがあまり得意ではない方にも是非、お試し頂きたい一品です。

 

※バインミーははフーデリー霧島店限定の商品です。また、お取り扱いしていない日もございます。予めご了承くださいませ。

 

フーデリー霧島店 サンド・グリルコーナーでは、バインミーの他にも

お肉を使用していない「大豆ミートのハムカツサンド」「大豆ミートのメンチカツピタサンド」や

 

 

 

イチジククリームチーズと生ハムの相性がたまらない「シリアルパン生ハムサンド」

 

 

月替り・週末限定販売の「サバサバサンド」

 

 

などなど様々なサンドウィッチ・グリルサンドウィッチを販売しております。

 

 

(担当・青松も制覇できていない程たくさんの種類があります!次はシカゴドックを狙っています笑)※上記のサンドウィッチにはフーデリー霧島店限定の商品もございます。また、お取り扱いしていない日もございます。予めご了承くださいませ。

 

また、当コーナーでは、他にフーデリーオリジナルのフレッシュジュース等も、その場でお作りしております。

 

フーデリー霧島店にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ!