甘いものとの付き合い方①
離乳食を始めてみると、かぼちゃのようにほんのり甘い食材が好きなのかなーと思うことがあります。私自身甘いもの大好き!で、毎日チョコやらアイスやら甘いものを食べていますが、自分の子供にはなるべくお菓子、ジュースの甘いものデビューは遅らせたいなと考えています。(甘いもののの与え方には賛否両論あると思うので、あくまでも私個人の考えです。)□甘いものとの付き合い方①甘いものを遠ざけると虫歯予防になる!これは完全に歯医者さんの受け売りです。幼い頃から歯医者さんが大嫌いで、虫歯の治療では大泣き&脱走し、大人になった今でも虫歯が怖くて定期検診をかかさずおこない、歯並びがコンプレックスで歯科矯正までしていた私としては、歯医者さんには定期検診にだけ行けばOKな子供に育てたいという思いが強くあります。主人が虫歯ゼロな人(甘いもの大好きなのに!)なので、息子にもそうなってほしいのです。3歳まではお菓子あげないようにしてねと言われたので、専門家に言われたらやるしかないということで、とりあえず1歳まではお菓子(たまごボーロとかプチダノンとか)とジュースはあげない予定です。②早い段階から甘いものを与えるとミルクやおっぱいを飲まなくなってしまう離乳食を始めるために様々な本を読んでみると、献立に果物を取り入れている本を見かけます。バナナやりんごはごっくん期から取り入れられる食材で、フルーツの甘みは食べやすく、赤ちゃんも大好きなようです。以前は「最初の一口は果汁から」と言われていましたが、糖分が多い果汁を与えると、ミルクやおっぱいを飲んでくれなくなることがあります。ミルクやおっぱいよりも甘い果汁のほうが大好きになってしまうのです!!離乳食を始めても、メインの栄養源はミルクやおっぱいであるため、早い段階での甘いものは控えたほうが無難です。今の暑い時期、脱水が心配で水分補給をしなきゃと思いがちですが、生後5ヶ月の赤ちゃんは基本的にミルクとおっぱいで水分補給できています。お風呂上がりやいつもより多く汗をかいたなと思った時は麦茶や白湯で水分補給するようにしましょう!アクアウォーターは生後3ヶ月から与えてもOKとありますが、あげなくても大丈夫です!一度甘いもの大好きになると止めるのが大変なので、離乳食の初期(ゴックン期)の頃は甘いものに手をつけず、旬の野菜や豆腐、白身魚等のたんぱく質をしっかりあげて、様々な食材の味に触れるのが良いかなと思います。野菜だけでも十分味の変化が楽しめますよね少量の調理が大変ですが、今だけど思って乗り切りましょう!