本日、食事セミナーを実施しました。

お忙しい中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、成長期の選手に必要な食事量や、練習前後の補食、試合の日の食事など、ご家庭で実践しやすい内容を中心にお話ししました。

 

セミナーでは、日頃の食事を振り返りながら、今の食事量が足りているか、練習量に対してどのように食事を整えていくかなどを一緒に確認しました。

また、保護者の皆さまと直接お話しする中で、

子どもたち自身にも、栄養や食事に興味を持ってほしい

というお声もいただき、改めて食事サポートの大切さを感じました。

 

食事は、練習を支える大切な力になります。

毎日の食事や補食の積み重ねが、体づくりやコンディションづくりにつながっていきます。

今日の内容が、明日からの食事づくりや補食選びのヒントになれば嬉しいです。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

今後も、選手の成長や頑張りを食事面からサポートできるよう、取り組んでまいります。

 

5月31日(日)に、スポーツを頑張るお子さまの保護者様を対象とした食事セミナーを開催いたします。

今回のテーマは、

食事量×タイミング!
子どものための食事セミナー

です。

「今の食事量で足りているのかな?」
「練習前後に何を食べればいいのかな?」
「体重がなかなか増えない」
「疲れが抜けにくい」
「試合の日の食事や補食に迷う」

このようなお悩みはありませんか?

 

成長期・青年期の選手は、成長のためのエネルギーと、練習で使うエネルギーの両方が必要です。

ただ、普段の食事が本当に足りているのか、どのタイミングで何を足せばよいのかを、ご家庭だけで整理するのはなかなか難しい部分でもあります。

 

今回のセミナーでは、お申込み後に事前アンケートをお送りします。

普段の食事内容や、食事量・補食・体調面でのお悩みを事前に共有いただき、当日は必要な食事量の目安と照らし合わせながら、今の食事で見直したいポイントを整理していきます。

 

さらに、1日分の食事写真をすべてご提出いただいた方には、管理栄養士の金山が食事内容を確認し、エネルギー量・たんぱく質量・脂質量の目安を計算します。

「今の食事でどのくらい摂れているのか」
「食事量は足りているのか」
「どの時間帯に何を足すとよさそうか」

を、より具体的に確認しながら、食事の見直しポイントを考えていきます。

 

セミナー内では、食事サポートノートを使いながら「うちの子の食事改善プラン」を作成します。

 

明日から何を足すのか。
練習前後にどう食べるのか。
まず1週間、どこを見ていくのか。

ご家庭で実践しやすい形にしてお持ち帰りいただけます。

 

各回限定10名の少人数制です。

 

スポーツを頑張るお子さまの食事を、管理栄養士と一緒に見直せる機会はなかなかありません。

「なんとなく不安」を「まずこれをやってみよう」に変える2時間です。

食事量や補食、体重、疲労感などでお悩みの方は、ぜひこの機会にご参加ください。

 

【開催日】
2026年5月31日(日)

 

【会場・時間】
サギヌマスイミングクラブ宮前平 別館
9:45〜11:45

サギヌマスイミングクラブ鷺沼
14:00〜16:00

 

【定員】
各回限定10名

 

【参加費】
4,800円(税込)

 

【対象】
スポーツを行っているお子さまの保護者様

中学2年生以上の選手本人もご参加いただけます。
選手本人のみでの参加も可能です。
内容は保護者様向けの座学を中心に進めます。

(会員様以外の方もご参加いただけます)

 

【参加後に持ち帰れるもの】
・うちの子専用 食事サポートノート
・うちの子の食事改善プラン
・天然だし調味粉のおみやげ
・家庭で使える簡単レシピ
・セミナー後に使える1週間チェック

 

【申込フォーム】
https://scr.buscatch.net/application/?f=sgnmsc-saginuma&i=132778

 

皆さまのご参加をお待ちしております。

管理栄養士MAIMAIです おねがい

 

今回のテーマは

ラジオ出演でお話した内容  冬に食べたい栄養は?

というテーマで書かせていただきます。

 



とってもラジオ出演楽しかったのです!!

ただ話す時間があまりなく短縮した内容になりました。

その為こちらに内容をアップさせていただきます。

 

●冬にたべたい栄養は?

特に食べてほしいのはビタミンB群、ビタミンC、鉄分です!

 



ビタミンB食べる理由

人は、寒さを感じると、体が熱を作るろうとします。その時にビタミンB群を消費します。

冬場はビタミンB群の消費量が増える傾向にあるのでしっかりとってほしいですね

また、エネルギー作るのに必要な栄養ですので年間通じて不足したくない栄養素です。

 

ビタミンC食べる理由

ビタミンC、皮膚や細胞のコラーゲンの合成にも欠かせないので冬肌がかさつきがちな人は欠かせません。

また免疫力強化もしてくれるので冬にしっかりとりたい栄養です!

これからの時期忘年会などお酒を体で分解するときも必要なのでお酒をのんで次の日元気にいるためにもしっかりとりたいですね

 

鉄分を食べる理由

赤血球の元となる鉄。体じゅうに酸素を運んでいます。なので冷えの改善にも効果があります。

だからこそ冬しっかりとってほしいですね。

また持久力にも関係があるのでスポーツをしている人は意識して摂りたい栄養です。

そんな鉄ですが日本人は不足しやすいといわれています。特に女性、スポーツする人選手は意識して摂りたいですね。

 



 

●とりたい食材や料理法など

  ビタミンB群

豚肉やレバー、うなぎ、マグロ、サバ、貝などががおススメです

今の時期だと体が温まるお鍋にすると良いですね♪

 



  ビタミンC

果物がおススメです。

果物やお野菜に多いです。 朝や昼やおやつに手軽な旬の果物が良いですね。

果物あるだけでリッチな気分になります。

お菓子よりずっと栄養もありますので旬のりんごやミカンなど積極的に食べられると良いですね。

リンゴはしっかり皮も洗って皮ごと食べられると良いですね。

食べ物は皮や皮の付近に栄養価が高いことが多いです。

 



  

レバー、牛赤身肉・貝、赤身、卵黄(ココア・抹茶、小松菜などです 鉄玉子もおススメ)

鉄といえばレバーと思うかもしれませんが、実際にこどもで好きな子は少ないです。

 

おススメは

①牛赤身肉

実は豚など比べ牛の赤身にはたくさん鉄が含まれています。

少しお値段高くなりますが例えば牛引きでハンバーグやつくねを作るとか

あいびき牛を使うなどでも鉄の量を気軽にアップすることができます。

おススメ食材は

②あさり

実は鉄がすごく多いんです。殻付きでなくとも、スチームの冷凍のあさりなら使いやすい

あさり水煮缶もすごく使いやすいです。

スパゲティにしたりクラムチャウダーだと子どもも食べやすいと思います。

是非ためしてみてください。

 

調理器具に鉄フライパンや鉄玉子もおススメです。

是非試してみてください!

 

 



ちなみにビタミンcが不足すると吸収力も落ちるのでセットで考えようラブ

 

最後に旬のもの是非食べてください!

実は、旬を食べるのは日本だけではないです

ベトナムでもスイミングクラブ事業を展開しているのですがベトナムなど日本とは違う気候でもその時の食べ物を食べるという習慣はあります。

それは人間が培ってきた健康に生きるために必要な自然でとても大切な栄養の摂り方だと思います。

 



 

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管理栄養士MAI☆MAI

管理栄養士MAIMAIです おねがい

 

今回のテーマは

せうゆ(醤油)を選ぼう!管理栄養士MAIMAIの「さしすせそ」の選び方 

というテーマで書かせていただきます。

 



 

醤油を上手にとると?

  1. 免疫力を高め、ガンを予防

醤油の香り成分「フラノン」が胃がんの発生率を抑えたというデータが

あります。効果を更に生かすには醤油にお茶をくわえることがおススメです。

 

【醤油番茶】

熱々の番茶 又は ほうじ茶 100cc

醤油            2・3滴

 

 

  2. 食欲抑制、肥満予防

醤油の香り成分「バニリン」に過食を抑制し肥満を予防する効果があります。

バニラアイスに醤油を垂らすだけで肥満予防効果が発揮できると言われています。

 

 

  3. 食後の血糖値の上昇を緩やかにする

色素成分「メラノメイジン」は食後血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 



醤油の種類

醤油の種類は大きく分けると

6つに分かれます。

①白しょうゆ

②薄口しょうゆ

③甘口しょうゆ

④濃口しょうゆ

⑤再仕込しょうゆ

⑥溜しょうゆ

 

どんな特徴があるのかなどは表を作ったので参考にしてください!

 



醤油の選び方

  選ぶポイント

1. 原材料は「大豆・小麦・塩」

2. 製法が「本醸造」

3. 脱脂加工大豆よりも「大豆(丸大豆)」

 

更に選ぶなら

4. 塩は「天日塩」

5.「天然醸造」を選ぶ

6.熟成は「木樽」

7.大豆・小麦は「国産」もしくは「有機」

 



1.原材料は「大豆・小麦・塩」

醤油の原材料は大豆と小麦、それに塩です。この他の原料は基本的に水と麹菌(こうじきん)だけです。

 

 

つまり醤油の主役は

微生物(こうじ菌)

 

醤油の旨味は微生物が発酵の過程で生み出したアミノ酸です。深みのある旨味を出すためには長い期間の発酵が必要。手間暇がかかります。その為価格も上がります。

 

なぜ添加物を入れる? ⇒ 価格を抑えて旨味を出すため!

発酵期間を抑えて添加物で見た目や味を良くすることによって低コスト・短時間で醤油を作ることができます。

 

添加物の例

甘味料:アセスルファムカリウム、

    サッカリンナトリウム、

    ソルビトールなど

保存料:安息香酸ナトリウム、パラオキシ安息香酸など

調味料:アミノ酸

色素:カラメル色素

 

 



  さらにこだわるなら?

4.「天日塩」と書かれたものを選ぶ。

「天日塩」は、精製塩と違ってミネラルなどの栄養素が

多く含まれています。

 

 



2.製法が「本醸造」

大きく製法は3つに分かれる

 

①本醸造

自然な旨味

原材料をもろみで

発酵熟成させ、絞り、火入れ殺菌香りづけしたもの

 

②混合醸造

旨味を途中に追したもの

もろみを加えた時にアミノ酸液を加え醸造し、製造されたもの。

 

 

③混合

旨味を最後に追加

絞った醤油にアミノ酸液を加え、製造されたもの。

 

  さらにこだわるなら?

5.「天然醸造」を選ぶ

 天然醸造とは?

  • 製法は本醸造であること
  • 醸造のために酵素を使っていない
  • 添加物を一切使用していない

 

6.熟成は「木樽」

発酵の熟成は

「タンク」もしくは、「木樽」です。

 

「木樽」は温度管理が難しく、一度に仕込める量は難しいものの、容器内に住み着いた微生物が発酵をうながすため深い味わいになります。

 

 



 

3. 脱脂加工大豆よりも「大豆(丸大豆)」

原材料の大豆が、「大豆」もしくは「丸大豆」を選ぶ。

国内では脱脂加工大豆が良く使われる。

脱脂加工大豆は、油を絞ったの大豆。コストを抑え、短期間で醤油を作ることが可能です。

旨味やコクなども大豆や丸大豆の方がある!

 

  さらにこだわるなら?

7.大豆・小麦は 「国産」もしくは「有機」

なぜ「国産」「有機」を選ぶと良いのか?

 

2つの心配が減るためです!

☑遺伝子組み換え

☑プレハーベスト‥‥収穫する前にまく農薬のこと

 

豆知識

国産大豆を使用した丸大豆醤油は醤油全体の0.2%程度!貴重なんだ!

 



 

おススメの醤油(使いやすい濃口)

 

 



 

是非自分好みの醤油を見つけてよりおいしくて健康的な食卓にしていきましょう!

 

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管理栄養士MAI☆MAI

管理栄養士MAIMAIです おねがい

 

今回のテーマは
酢を選ぼう! 管理栄養士MAIMAIの「さしすせそ」の選び方

というテーマで書かせていただきます。

 



 

酢(す)の健康効果とは?

  1. 疲労回復

肉体疲労の原因は、筋肉に蓄えられているエネルギー源の1つ、

グリコーゲンが減少することだとされています。

酢酸は糖の代謝を助けて、グリコーゲンの補充を促進する働きがあります。

 

  2. 胃腸の働きをサポート

酢は胃や腸の働きを促す作用があります。消化液の分泌や蠕動運動を促すため、程よい刺激となって便通の改善に効果もあります。

食欲が落ちやすい暑い夏にもおススメです!

 

  3. 食後の血糖値の上昇を緩やかにする

お酢には食後の血糖値上昇を緩やかにする効果があるといわれています。

急激な血糖値上昇が繰り返されると、糖尿病につながる恐れがあります

 

  4. ダイエット

酢酸の働きによるもので、脂肪の合成を抑制することで体脂肪の増加を予防します。

 

  5. キレート作用がある

お酢に含まれるクエン酸がミネラルを包み込んで形を変化させ、体内に吸収される効率を高めます。

この効果を「キレート作用」といいます。

 



酢(す)の分類

酢は大きく分け、発酵させた醸造酢と合成酢と食酢をベースに味を調整した調味酢に分かれます!

 



 

酢(す)の選び方

  選ぶポイント

1. 無添加の純米酢を選ぼう

 

2. 原材料が「米」のみ

 

3. 静置発酵法が良い

 

4. もっとこだわるなら

   有機・無農薬のものを選ぼう

 

 

  1.純米酢を選ぼう

醸造酢の純米酢を選ぼう!

 

穀物酢の分類

●穀物酢…米以外の穀物の酢。1種または2種以上の穀物を使用している。「醸造用アルコール」を添付することが多い。

 

●米酢…米を1㍑につき40g以上使っている酢。

40gではお酢が作れないため「醸造用アルコール」を添付して作るのが一般的。

 

●純米酢…米だけで作られている。

 米だけで酢を作るには最低限120g以上の米が必要です。

 

 



 

  2.原材料が「米」(玄米)のみ

アミノ酸や調味料入りではないものがおススメです。

アルコールや酒精も不使用がおススメです。

ただし、酒粕を使った赤酢はおいしいです。

 

赤酢(粕酢)

熟成酒粕が原料の酢。

酢飯によく合う。

穀物酢ですが米酢ではない。

 



  3. 静置発酵法が良い

発酵法は、大きく2つに分かれます。

①速醸法(連続発酵や全面発酵と呼ばれることもある)

②静置発酵法

静置発酵法は時間がかかるがまろやかで深みのある味わいが特徴で、熟成することで栄養成分(有機酸)が生まれるといわれています。

 

その他は黒酢によく使われる「つぼ造り」という

天然醸造法もあります!



 

 

  おススメのお酢

 



 

 

おまけ 

  気軽に始められる飲むお酢は?

気軽に飲めるのは甘味がついているものです。

選ぶ時は人口甘味料が不使用のものを選びましょう。

(飲み方)

空腹時に飲むのは避け、食事中や食後に飲みましょう。

飲みすぎは糖質の摂りすぎや胃腸の負担になるので注意しましょう!



 

 

 

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管理栄養士MAI☆MAI