第6回
ヴィクトリアマイル
(GⅠ)
●牝馬のマイラーが集う、東京1600m。このコースGⅠが続きますね。牝馬限定戦ということもあり、先週のNHKと違い途中ゆるむところが出来るのではないかと思います。特にスタート直後は時計が若干かかり、そこですんなり先行出来た馬が有利かと思います。引き続き内枠と先行馬には要注意!!1枠は4年連続馬券に絡んでおり、今年も狙いたい。もちろん勝ち負けは最後の直線での叩きあいで最速上がり馬が勝利するでしょう。血統的にはサンデーサイレンス系が好走している。
なんと言っても今年は
⑬ブエナビスタと
⑯アパパネの2強対決が最大の話題となっています。くしくも先週NHKマイルの勝ち馬グランプリボスと同じ馬番に入ったブエナと、⑯という外枠に配置されたアパパネはさながら2着のコティリオンをイメージさせます。
◎⑯アパパネ
蝦名正義 国枝栄師
私はアパパネが先着するような気がしてなりません。前走シルポートに負けはしたものの、上がり33.2秒と切れ味はピカ一。1回叩いての激走は計算済み。どちらもノーザンFの生産馬ですが、ブエナの岩田騎手と東京コースは合わないと思っています。勝たせる気があるならウィリアムズ騎手を乗せてきたでしょう。岩田騎手には、『無事に1周廻って来てくれれば良し』という社台グループの願いがこもっているのでしょう。また2週連続同枠馬番で決着するのは釈然としない気がします。あっと言わせる穴馬が激走する可能性も十分あります。
○②アニメイトバイオ
後藤浩輝 牧光二師
後藤浩輝 牧光二師
同じノーザンFの馬が1枠に2頭です。怪しい枠で、勝ってもなんの不思議もありません。半年明けで人気下げを狙いたい。
▲①ワイルドラズベリー
池添謙一 中尾秀正師
この馬もノーザンFで絶好枠、前々走マイルCS前走中山牝馬S1番人気をともに8着で人気を落としており、完全に今回が狙い目です。
★⑨ショウリュウムーン
浜中俊 佐々木晶師
今回は頭数面から、社台グループがレースコントロールを完璧にすることは困難であり、非社台にもチャンスはかなりあります。さらに前々走京都牝馬Sで勝利したにもかかわらず、前走で14着と大敗、今回は人気を落としており、このレースにかけて来ているのは間違いない。非社台のエース格と考える。安藤騎手の隣または隣枠には要注意。
△④レディアルバローザ
福永祐一 笹田和秀師
前走中山牝馬Sに10人気で勝利した上がり馬。先行力とゴール前の切れ味を合わせ持ち、鞍上は福永騎手となれば馬券から外せないでしょう。
△カウアイレーン
横山典弘 和田正道師
前走前々走とパッとしない同馬だが、ターコイズSでの先行しての上がり33.1秒は圧巻。実力はある馬と見る。鞍上は横山典弘騎手。横山騎手は息子が心配なのか、調子を落としてはいるが、ここ一番では勝負強さを発揮してくれると思います。
買い目
3連複6頭BOX
みなさんもがんばりまっしょい!





