この日は教習の間が3時間あったので、
バスで松江に戻ってきて、観光しました。
時間があまりないので少し早歩きで回りました!
結構体力的にきつかったですが💦
ルートインホテルからすぐ近くの、カラコロ工房をが行ってみたい場所の一つだったのです。
あいにくの雨なのでこの日は一番近いカラコロ工房にしました❕🚶♂️
ホテルからの向かう途中の京店商店街は古い町並みのような雰囲気で、こんな曲玉や天然石のお店などのお店がありました。
カラコロ大黒???
歩いて5分ほどでカラコロ工房が外堀の川の向こうに見えてきます

カラコロ工房の中はアクセサリーからキルトまでハンドメイド作家さんのお店がたくさんありました♪
木細工?作家さんの作品と猫のストラップが特に可愛かった。
中庭のような大きな広場があり、天井がこんな風になっていてカラフルな傘がかわいい⛱
カラコロ工房を出ると、また雨が止んできました!やっぱり晴れ女?☀️
このあとは、お堀沿いに進んだ方にあるお蕎麦屋さん「きがる」と、
和菓子と抹茶のお店「きはる」に行きたかったのです。
なんだか名前が似てるけど偶然です笑
まだ教習が一コマだけ残ってるので、
また学校に帰らないといけないため時間があまりないのですが、
とりあえず出雲名物の割子蕎麦だけは食べたい❗️と思っていたためお蕎麦のほうに向かいました。
店の入り口は普通に入りやすい感じ
出雲蕎麦きがるは、お堀から少し歩いたところにあるお店で
Googleで評価が良かったのです。
割子蕎麦は出雲のお蕎麦です

器が3枚重なった状態で出てきます。
とろろにウズラの卵が乗っていて、3枚ともこのとろろ卵です。
色々な薬味が乗ってると思っていたので、
ちょっとびっくりでしたが!
あと東京では蕎麦にはわさびは当たり前ですが、出雲そばにはわさびが付いてこないのも驚きでした。
味はお蕎麦らしいざくざくした食感というか、本当のそば粉の食感で歯ごたえがあり美味しいお蕎麦でした!
江戸時代に松江で、そばを野外で食べるためにお重箱に詰めて食べた形式がもととなっているそうです。
出雲地方では昔から重箱のことを「割子」というらしいです。
短い時間で回ったので少し大変でしたが、
また少し観光できて良かったです![]()
このあとはもう一度学校にもどり、教習がありました。
夜ご飯は学校と提携しているお店の中から大戸屋に行きました。
大戸屋は全国どこにでもあるんですね!













