サトウカエデの木がいい色に🍁
姉妹都市カナダのウィスラー市によって植えられたものだそうです。
姉妹都市がなぜカナダかというと、
軽井沢を見出して広めた宣教師クロフト・ショー氏がカナダ人だったので、
軽井沢とカナダは130年もの交流があるそうです。
西日で川がキラキラ光ってきれい。
橋を渡ると境内も静か。
私は、ちょっとしたことが気になると調べないといられなくなるという習性があるのですが、
今日は、さっきのサトウカエデについて気になりました🍁
このサトウカエデ❕軽井沢と、カナダが気候が近いから軽井沢に植えられてるのかな??
日本ではどれくらい珍しいもなのかな?
メープルシロップというのは、カナダ産というイメージが定着していますよね。
ということはきっとカナダ以外ではなかなか育たない木なのかな?
もう、このままでは気になって気になって、夜も寝られません😪
(いやたぶん実際はグースカ寝てますが笑)
、、そこで調べました。
なんと日本でもメープルシロップを作ることは普通にできることなんだそうです!
とくに気温の差が大きな秩父などでは、
カエデがとても多く、秩父産のメープルシロップを作ったりもしているそう。
知らなかったです!
しかもサトウカエデ自体、日本でも珍しくはないようで、色々な場所で街路樹になっていたりもするようです。
では、なぜ国産メープルシロップがあまり日本にでまわってないのでしょうか。
メープルシロップを作るのには大量のカエデが必要になるんだそうです。
一本からは少ししか取れないんですね。
だからカナダほどの広大な土地に、無数のサトウカエデがないとできないんですね

なるほど。。
だから国産メープルシロップがあまり出回ってないんですね。
納得です❕
でも数は少なくても国産も少しはあるみたいです🍁
昨日のサトウカエデも、樹液を舐めたら少しは甘かったのだろうか??
ぜひ一度は軽井沢産メープルシロップを味見してみたいです







