少年の頃、いつも眠れぬ夜には、窓をあけて深夜の夜空に広がる
輝いた星達を眺めては会話していた。
そこには、無限の宝と夢の地図が同時に広がり、異国のまだ知らぬ街が描かれ、
いろいろな色をした人々が集まり、知らない味の食べ物があり、空は青く、海が
どこまでも続いていた。
世界地図も、夢の地図も、そして少年の頃に描いた宝の地図もまだまだ広がる。
世界って広いよ。諦めなければ。
世界には、まだまだたくさんの知らない夢が隠れ広がっている。
「いつか」とか「まだ」とか、言ってるうちに時間は過ぎていく。
いつになっても、宝も夢も広がらない。
小さくまとまるな。
狭い所で争ってるのなら、大きな夢と宝、心の世界地図を広げて生きた方がいい。
小さな時、君にも宝物あったでしょう?
いまは、どうしてないの?
それは、自分がこの夢のない社会に負けてるからだよ
自分でどんな夢でもあの頃のようにまた描けばいい。
宝をとりにいけばいい
With A Lots Of Love
Daisuke Yoshioka
