韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の自宅隔離対象者だった6人が日本に入国していたことが分かった。
菅義偉官房長官は18日の記者会見で、韓国で自宅隔離対象だった日本入国者は、韓国人3人と日本人2人の計5人だと明らかにした。
日本国籍を持つ残り1人は韓国政府の通知とは別に日本側が独自に確認したと明らかにした。
これら6人のうち4人はすでに自宅隔離期間を過ぎており、2人に対してのみMERS関連の健康状態を観察をしているが現在2人とも特別な症状がないと菅官房長官はつけ加えた。
中央日報日本語版 http://japanese.joins.com/article/063/202063.html?servcode=A00§code=A00
MERSで1人死亡し死者24人に 新たに6人退院=韓国
【ソウル聯合ニュース】
韓国保健福祉部は19日、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス患者1人(70代男性)が死亡したと発表した。
この患者は、先月27~29日にサムスンソウル病院(ソウル市)の救急室にいた際に感染し、今月10日に感染が確認され治療を受けていた。
MERS感染による死者はこれで計24人に増え、致死率は14.5%となった。
死者を年齢別に見ると、60代と70代がそれぞれ8人(33%)で最も多く、50代が4人(17%)、80代が3人(13%)、40代が1人(4%)。
このうち22人(92%)は慢性疾患患者や高齢者で、MERS感染から重症に発展する確率が高いハイリスク群に属する人たちだったという。
一方、MERSに感染したものの完治して退院した人は6人増え、計30人となった。
感染が確認され現在治療を受けている人は112人で、このうち16人は容体が不安定な状態だ。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2015/06/19/0200000000AJP20150619001200882.HTML
日本研究陣、MERS抗体の大量精製に成功 2015年06月19日14時35分
日本の研究陣が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスに強く結合する抗体を、ダチョウの卵を使って大量精製することに成功したと産経新聞が19日、報じた。
報道によると、京都府立大大学院の塚本康浩教授(動物衛生学)の研究チームがダチョウの卵を使って抗体を大量に精製することに成功した。研究チームは抗体によって覆われたウイルスは人の細胞に侵入できなくなり、感染予防に大きな効果があると明らかにした。
塚本教授は「この抗体で、人の細胞に侵入しようとするウイルスをマスキング(覆う)することにより、感染を防ぐことが期待できる」と伝えた。
同紙は、現在、京都府立大学と共同研究を進めている米国陸軍感染症医学研究所で抗体の検証作業が行われているが、すでに韓国と米国に配布されてスプレー剤の製品として生産が始まったと伝えた。
中央日報日本語版 http://japanese.joins.com/article/047/202047.html?servcode=A00§code=A10
1000RT:【すごい】MERS抗体、京都府立大大学院で大量精製に成功
http://t.co/n65ToG4qcu
傷の治りが極めて早いというダチョウの卵を使用した。すでに韓国や米国に配布、スプレー剤として大量生産を開始している。 pic.twitter.com/Zq5Zyxm9sy
— ライブドアニュース (@livedoornews) 2015, 6月 19@kororikyunさん
[韓国]
某中学校の生徒がMERS感染者との接触履歴があったとの理由で隔離対象となる→
その地域にある某塾が風評で営業が難しくなったので同中学校から通う生徒をまとめてやめさせる→
教育庁が怒り同塾の登録を抹消
메르스 격리 학생이 있는 중학교 재학생이라는 이유로 학원생 여러 명을 그만두게 한 대구시 수성구 A학원에 대해 대구시교육청이 '등록말소' 처분을 하기로 했습니다. http://t.co/CRee4ZhIyh pic.twitter.com/IDkLHpbEsn
— SBS 뉴스 (@SBS8news) 2015, 6月 19★☆応援お願いします ↓ぽちっと☆★

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