サラリーマンとしての仕事はほぼ終わり、名目上の退職まであと1か月となりました。

早期退職が終わると共に新しい次が始まります。


今日も何人かお世話になった人に退職のご挨拶をしましたが、やはり早期退職をされる方もいらっしゃいます。

多くの方がこの会社でのサラリーマン人生を終わり、新しい生活を始めます。

望んで進まれた方、進まざるを得なかった方、当事者だけでなく、家族、そして残った社員にも様々な形で影響があるでしょう。


この会社の変化は、今後社外の立場から客観的に見ることになります。

恐らくこの会社は、今後も早期退職を実施しながら人員を調整して行くと思われます。

今回、50代以降の方が多く辞めて行きますが、逆にここから先の退職による自然減はさほど多くありません。

会社に残る人も、数年前までは頑張ったら何とか残れるかもと思ってましたが無理そうです。

何とかしがみついた挙げ句に放り出されてもどうにもなりませんね。

この会社の定年は、50位だと思って選択肢を準備しないと守れるものも守れません。


会社を辞める方々とお話をさせて頂くなかで、次が決まっている方、いない方、いろいろですが、今となっては、早期退職で良かったと思う。

こんな状況でも必要としてくれる所で働けるのならまた頑張ろうと思いますよ。と皆さんが言われます。

変な言い方ですが、普通に優秀な方たちです。経営計画から人員が多いのは社員のせいではありません。みずほ銀行が行政指導を受けましたが、その中に経営陣は、現場の苦労などを理解していないと言った表現がありましたが、みずほ銀行に限った事ではないと世の人達は思ったのではないでしょうか?


退職される先輩から、「退職して進む方向は変わるけど、同じ様にお付き合いをお願いしますね。」

私からは、「そう思っているので退職のご挨拶で連絡をしました。」

仕事はしませんが、しばらくご挨拶は続きます。


どうする、おじさん!退職まであと30日。