どうする、おじさん!も今日で最後です。

会社の形式的な問題ですが、今日までの在籍。

約半年前に早期退職の実施が発表され50才を目前にどうするのかを決断しました。

まだまだかと思っていたら、意外とあっさりその日が来て間もなく27年に及ぶサラリーマン生活も終わります。


もっと悲壮感たっぷりの今日を迎えるかと思いましたが、意外とスッキリしています。

来年からは、また別の仕事を始めます。きっと大変なことも沢山あると思いますが、それはそれで良いことです。

多分、早期退職をする決断をしなければこんな気持ちで年末を迎えてはいなかったでしょう。

既に次の早期退職を考えながら悶々とした毎日だったのではないかと想像します。


ただこれは、あくまでも私の場合です。

次の仕事がまだの方も大勢いらっしゃいます。

世の中には、早期退職せずになんとしてでも会社に残る方がメリットがあると言うのが大半です。

それを否定するつもりは毛頭ありませんし、それが一番です。しかし、そんな思いとは別に、早期退職は突然やって来ます。更に、出来る出来ないは最後はあまり関係無さそうです。(個人の感想)


今日まで有給休暇を消化しながらあの仕事にもう戻ることが無いことにホットしている自分もいます。

ここから先は、勝ち組や負け組なんて評価とは別のところで仕事が出来たらと思います。


まだ、全く結果が出ているわけではありませんが、早期退職をしてどうかと問われれば、「思っていたよりなんとかなるし、して良かった。ただし、準備は必要です。」


明日から数日、無職です。


どうする、おじさん!退職まで、あと0日。