FON*Mac Wiki* Blog -29ページ目

チャットを設置しました。

左側のサイドバーにご覧のようにチャットを設置しました。

お気軽にFONについての質問やコメントなどを書き込んでください。

このチャットについてご紹介しておきます。

このチャットはSkype Web Chatという(株)ナレッジフローさんが開発したサービスです。
Skypeのアカウントを持っている人であれば誰でもチャットを作成してブログなどに貼り付けることができます。

通常SKYPEを使ってのチャットはSKYPEのIDを持っている人同士でしかすることができませんが、このウェブチャットを利用するとSKYPEのIDを持っていない人とでもコミュニケーションを取ることができます。

このチャットの作成者さんは書き込まれたコメントをSkypeで受信することができます。
またSKYPEからこのチャットへ返信をすることもできます。

詳しくは
Skype Web Chat(Webで使えるスカイプチャットサービス)
(株)ナレッジフロー開発者ブログ

紹介ブログ
Skype Public Chat Alternative? - にっき(n-yoshi@lares)
Skype Web Chat - カールおじさんのよろず日記

【FON*Mac Wiki*】基本的な使い方を追加しました。

FON*Mac Wiki*『基本的な使い方』とページを追加しました。

MacOSとiPhone、iPod touchでFONルータに接続するための手順を簡単にまとめました。


『基本的な使い方』FON*Mac Wiki*

今週のブログ (2009.01.12-01.18)

今週もFONのことを紹介されているブログの中からいくつかご紹介します。

『iPod touchからFONを使う』- 酒と珈琲と写真とパソコンと、その他雑多な日記(欲張り過ぎ)
『無料ネットワーク「FON」』- 営業マン夢日記~ほんとに営業マン?~
『「FON」が気になる。。』- HummingDogs Blog
『FONって知ってますか?』- Factory ZERO
『商工会青年部全大会・意見交換会』- blog「耕」
『友達の輪でFON2台追加』- 愛知県 知多半島 有限会社ちた屋
『これまでの活動』- WE(WiFi Everywhere) in AMAMI
『産技短の発表の記事』- ♪♪はなさかラジオ♪♪


今週も多くのブログにFONのことが書かれています。

特に、長崎県の島原のLAN山形県の華酒田ネット(はなさかラジオ)、知多半島のちた屋さん、奄美大島のWE(WiFi Everywhere) in AMAMI(元あまみ便りblog)など地域でFONを使ったWiFiプロジェクトが活発に活動をされているようです。

最近、FONは地方が中央に拡がっていくものではないかと思うようになっています。

WE(WiFi Everywhere) in AMAMI
ではGoogleマップを使って独自のFONマップを作られたようですのでご紹介をしておきます。

景気の減速はむしろ追い風--Skype、不況下での成長ぶりをアピール

『景気の減速はむしろ追い風--Skype、不況下での成長ぶりをアピール』- CNET ジャパン

という記事が上っていました。
急激な景気後退で、企業でもSKYPEを使って通信費を抑えようと考えているところが増えているようです。


「Skypeを新たに使い始める人が急増している。その理由は、消費者が(Skypeを導入すれば)大した費用をかけずに、バリューと質を手に入れられるからである」と述べ、さらに次のように続けた。「また、われわれは、ビジネス市場でも全く新しいビジネスチャンスを見出している。これまでSkypeのターゲットになるとは考えもしなかった企業が、解決策を求めてわれわれの元を積極的に訪れている」

このSKYPEにとっては不況というのもチャンスであるということで、これはFONにとってもチャンスということは考えられないでしょうか?

SKYPEとFONがパートナーということもありますが、低価格の無線LANルータを購入することでFONのアクセスポイントを無料で利用することができます。
それも世界150カ国で利用することができます。
基本国内であれば、LivedoorWirelessのアクセスポイントも無料で利用することができます。

ただ必ずしも利用したいところにアクセスポイントがある訳ではないと言われるでしょう。
そのとおりですが、これが大きな動きとなって先に利用者が増えることでFONのアクセスポイントを置きたいと考えるところが増えるという効果に期待をしたいです。

今週のブログ (2009.01.05-01.11)

WiFi、フルブラウズ機能搭載 ソニー Cyber-shot DSC-G3登場

ソニーからWiFiとフルブラウズ機能を搭載したデジカメ Cyber-shot DSC-G3が登場しました。

公衆無線LANスポットがあれば、撮った写真をそこからブログや、画像共有サイトへアップすることができます。

ソフトキーボードもあるようですから、FONのアクセスポイントに繋いで認証をさせることも可能だと思います。

WiFi機能をもったDSカードEye-Fiで最近日本でも発売になり、話題になっていましたけど、これならば直接ブログを書いたりすることができたりと、旅先ですぐにコメントをつけて写真をアップすることができますね。



SONY Cyber-shot DSC-G3


【追記】2009.01.11
ソニースタイルの方では『DSC-G3でWiFiを楽しむならFONが便利』と紹介、販売ページができていました。

Eye-Fi, Livedoor Wireless, FON_Livedoor

SkypeNew(スカイプ・ニュース)さんからこんな記事が上りました。

『Eye-Fi, Livedoor Wireless, FON_Livedoor』

FON*Mac Wiki* Blog-skypenews

先日日本で正式に販売が開始されました無線LAN機能を持ったSDカードEye-Fiを使ってFON_livedoorのアクセスポイントから撮影した写真のアップロードに成功したという記事です。

FON_livedoorへのアクセスにはMACアドレスを事前に登録しておくことで、ブラウザからの認証を省くことができま、それを使ってアップロードが可能だったということです。

通常のFONのアクセスポイントではMACアドレスの登録してのログインは残念ながらできません。


MACアドレス認証サービス-フォン・ジャパン


【お知らせ】「iPhoneとFON による観光振興・地域再生セミナー ~地域の振興を!~」

1月24日(土)京都市左京区 太泰小学校 ふれあいサロンにてフラワーツーリズム推進委員会主催で

『iPhoneとFON による観光振興・地域再生セミナー ~地域の振興を!~』が開催されます。

フォン・ジャパンによる『FONの無線LANで地域振興を!(成功事例紹介)』が含まれています。

近くにお住いで時間のある方は是非参加されてみてはいかかでしょうか。

参加には事前登録が必要のようですから、詳しくは下のサイトをご覧ください。


『1月24日(土) 「iPhoneとFON による観光振興・地域再生セミナー ~地域の振興を!~」』-フラワーツーリズム


今週のブログ(2008.12.29-2009.01.04)

改めまして新年明けましておめでとうございます。

年末から年始にかけてもたくさんの方々がFONの記事を書いて頂いておりますので、ご紹介します。

『やっと、Eye-FiにFONルータ(ラ・フォネラ)が登録できた(^^;』- 後藤さんのひとりごと
『本日も雪景色 札幌のFONスポットも増えた。iPhoneのFonMapで見てみました。』- Vakayaro
『FONは使えるルーターなんだな(無線設定メモ)』- 204_NC
『「愛知豊浜」fonを使った事業が動いています』- 愛知県 知多半島 有限会社ちた屋
伊豆deFON


知多半島でのプロジェクトが本格的に始動したようです。
また新たに伊豆の方でも活動を始めようとされている方がいるようですね。


【提案】Fonero同士のコミュニケーションのために。

FONには現在MyFONからFonero同士にメッセージ(メール)を送ることができます。

ただMyFONにログインをする必要があること、メッセージを送るには相手のニックネームを知らなければならないことと機能があっても使い難いのが現状です。

例えば、外出先でアクセスポイントを利用するとアクセス履歴が自分にも相手にも残ります。
利用したアクセスポイントのユーザのニックネームがメッセージのページに表示されます。

ただアクセス履歴にしても、メッセージにニックネームがリストされたとしても、その人がどこの誰だかは解りません。
自分がどこで利用したアクセスポイントの所有者なのかまでは分かりません。

そこでFONへ提案です。
◎提案1
外出先でアクセスポイントを利用した場合、利用された側にメールでアクセスポイントの利用があったことを通知する仕組みを作ること。

◎提案2
アクセス履歴に表示されているニックネームをクリックした場合に、そのユーザのアクセスポイントの場所をMapにて表示、URLなどを登録している場合はそれも表示するような仕組みを作る。

◎提案3
メッセージを送信した場合、受信側にはメールでメッセージの受信を通知するように仕組みを作る。


この3点ができるようになるとユーザ同士でのコミュニケーション、アクセスポイントの利用の促進に繋がるものと考えます。

皆さん、どうでしょうか?