先月『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第2章を劇場で観て来た。
第1章は2020年2月の公開なので、約1年7ヶ月ぶりになる。
その第1章もコロナ禍で公開が遅れたりして大分やきもきしたな。
そして第2章も素晴らしいクオリティで楽しめた。
キャラは立ち、ストーリーもまとまっている。
作画良し、音楽良し。
こんなにバランスの良い作品も珍しいのでは?
「スチームパンク」なる言葉があって、
サイバーパンクをもじって派生した言葉らしいが、
『プリンセス・プリンシパル』の世界観を表すには
ドンピシャの表現である。
( TVシリーズ公式設定資料集)
どこか懐かしさを感じるのは
『ルパン三世』を彷彿とさせるからなのか。
特に音楽とか。
あと「ちせ」の剣技なんか五ェ衛門ばりだし、
オマージュ的な部分もあるのかな。
(第1章で暴れまくる「ちせ」)
話は第3章へと続き、また観れる訳だけど、
全6章というのは本当なのかな。
その後も別の新章なり展開を続けて欲しいと思う。
(今回の戦利品)



