もちろんサビキ釣りで楽しんでおられますが、地元の年配の方々はやり方が違うみたい。
岸壁からアミエビを撒いて、食いがたったら大きな網ですくうだけ。
群れの数が多いからこそ出来る技だそうです。
でも、ふぐりんはもちろんタコさん狙い。
イワシ持って帰ったって、誰も褒めてくれませんし。
エギをセットして1投目。
着底するのを待って、シェイク開始するも動かない
いきなり根にハマったのか、出会い頭に抱かれてるのか?
抱かれてました
300グラムほどの食べ頃サイズ。
嬉しい1匹です。
過去の経験から、1投目で釣れた日は結果が残せる日が多いので、期待がもてます。
サイズは伸びませんが、あれよこれよという間にWリミットクリアの11匹
久しぶりに納得のできる釣果です。
気持ちに余裕が出来たので、サイズUPを目指してタックルも変更。
6.6ftのバスロッドから8.3ftのエギングロッドに変え、エギもイカエギからタコエギにチェンジ❗️
ド遠投仕様です。
探ること30分。
ついに反応が❗️
のけぞるように合わせをくれてやり、リーリング開始‼️
水面に浮かした時に吹いた潮の量で、サイズが推測されます。
往年の紅音ほたるを思い起こされる、お見事な潮の量❗️
キロアップ間違い無し‼️
一日一善。
神様は見て下さっております。
きっとまた新たな傘オバケ
との出逢いを、演出して下さるでしょう。


