1 小学校(公立)
同級生より2学年先行していたので、宿題は免除されてました。宿題のプリントも配られません。
札幌市(北海道)は、夏休みと冬休みが各々25日間です。1学年8クラスのマンモス校です。
全員に夏休み帳、冬休み帳が宿題として配布されます。
夏休み帳は、一学期の復習ドリルで、算国社理が8頁ずつです。冬休み帳は二学期の復習ドリルで構成は夏休み帳と同じです。
そのほかに、夏休みは絵か工作、冬休みは積雪寒冷地なので作文か読書感想文がありました。
6年間クラス替えがないので、成績序列は明らかです。
3年くらいから家が近い同級生が借りに来るようになりました。
しなくてもいいのですが、借りに来るので、最初の3日間で片付けました。
1日目 夏休み帳(冬休み帳)の算数と国語
2日目 社会と理科
3日目 絵、工作、作文または読書感想文
4日目 同級生が借りに来ます。
2学年先行していたので、復習になりました。
私は宿題を免除されていたので、夏休み帳や冬休み帳は、科目別にバラしました。その方が数人が同時にやれるからです。
始業式の日に夏休み(冬休み)の宿題を持って登校したことはありません。
私は貸し出してますが、また貸しの連鎖で、行方不明になるからです。
2 中学校(公立)
中学入学後の特別試験(英数国社理の中2までを範囲とした試験)で、各科目95点以上だったので
これらの授業中の自習と宿題免除を認められました。
夏休みと冬休みは、宿題が無い中学校でした。
中学では軟式テニス部に入りました。
部活帰りに1学年先輩の家で、数学の宿題を代わりにやったことが何回か、ありました。
3 札幌南高校(公立)
自主自律が校訓で、宿題や補習はありません。
授業も分かっていたら、自習OKでした。
東大受験科目以外は、授業だけで覚えるようにしました。
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夏休みや冬休みの宿題は、やめるべきだと思います。生徒間の学力差が大きいので、できる子にとって時間の無駄遣い、できない子にとって過度な負担になります。それに友達の丸写しでは意味ないです。
宿題をするために夏休みや冬休みがあるわけでありません。
普段(学期中)の宿題も最少限にすべきです。
考察力(気づく力)、総合力(まとめる力や要点を見抜く力を含む)、創造力(類推力、予測力を含む)を向上させる宿題、というより課題を与えることは、賛成です。
上の学年、上の学校へ行けば行くほど、考察力、
総合力、創造力が求められます。
その前提として、一定水準以上の理解力と記憶力が求められます。

