■第14戦ノルディックスキーのジャンプ女子W杯は1日、
ルーマニアのルシュノブで個人第14戦(HS100メートル、
K点90メートル)が行われた。

今季10勝で個人総合トップを独走する17歳の高梨沙羅(クラレ)は、
五輪初代女王の22歳、カリーナ・フォクト(ドイツ)に459点の差を
つけて現在トップに立っている。

高梨は、ソチリンピックを終え2週間が過ぎ初めての試合。
高梨沙羅の1回目は、ただひとり100メートルを超える大ジャンプ。
飛距離を伸ばしにくい条件のなか、1回目で1人だけHSを越え
ソチの金、銀のメダリストが欠場するなか大差でトップに立った。


5位以上ならシーズンの総合優勝が決まる高梨2回目。
これも大ジャンプで、最長の99メートルをマーク。

今シーズン11勝目をあげ、残り5試合を残して2年連続の総合優勝を
決めた。

「ソチでは、とても悔しい思いをしてW杯に入ってきたが、いい内容
のジャンプができてよかった。やっとほっとした。」

◆100・5メートルの大ジャンプ
http://p.tl/q9WT





■ノルディックスキーのジャンプ女子W杯は2日、ルーマニアの
ルシュノブで個人第15戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ
前日、個人総合2連覇を決めている高梨沙羅(17歳=クラレ)は85
メートル、93・5メートルの合計230・4点で逆転優勝した。
これで高梨沙羅は4連勝で今季12勝目を挙げ、通算勝利数を21に伸ばした。

 



勝ちすぎて、なにが何勝していて何連覇で....(笑)
って、凄すぎて計算できくなってきてるよ。
最終戦まで、あと少し。
けがをしないでがんばって欲しい。



第22回冬季五輪ソチ大会は23日夜(日本時間24日未明)
ロシア南部ソチのフィシュト五輪スタジアムで閉会式が行われ、
大会は2月6日~2月23日までの17日間の雪と氷のスポーツの
祭典が閉幕した。

大会には史上最多の88カ国・地域から約2900選手が参加し、
7競技、98種目で熱戦を繰り広げた。

◇旗を振る日本人選手
 http://p.tl/L9qp



◆今大会日本チームのメダリスト
・金 羽生結弦(フィギア男子シングル)
 http://p.tl/hG_9

・銀 平野歩夢(スノーボード ハーフパイプ)
 http://p.tl/nZmv 
 
・銀 葛西紀明(スキージャンプ男子 ラージヒル)
 http://p.tl/vzIN
  
・銀 渡部暁斗(ノルディック複合)
 http://p.tl/rgSc
 
・銀 竹内智香(スノーボード パラレル大回転)
 http://p.tl/lf5G

・銅 平岡卓(スノーボード ハーフパイプ)
 http://p.tl/94wB

・銅 小野塚彩那(フリースタイルスキー ハーフパイプ)
 http://p.tl/ZCpK

・銅 葛西 紀明 伊東 大貴 竹内 択 清水 礼留飛
(スキージャンプ団体)
 http://p.tl/nnyi

 今大会のメダル獲得数は、金1個 銀4個 銅が3個の
合計8個で前回大会のバンクーバーオリンピック
を上回った。
次回2018年冬季大会の開催地は、韓国の平昌。

◆歴代メダリストたち
http://p.tl/BueT



終わったー!終わりましたね。
日本のみなさんお疲れ様でした。
無事に日本に帰ってゆっくり休んでください。
■ソチオリンピック開幕大会10日目、16日(日本時間17日未明)
大会は、今月23日までの17日間の日程で7つの競技98種目
が行われる。


◇スキージャンプ男子ラージヒル
葛西(41)=土屋ホー厶=は予選免除で決勝へ臨んだ。
葛西は7回目のオリンピック。

個人として初のメダルを目指していた葛西(41)=土屋ホー厶=
の1回目。
139メートルの大ジャンプで2位につける。
この時点で1位は、カミル・ストッフ(ポーランド)

逆転の金メダル狙って2回目。
過去6大会分の思いをすべてぶつけたと葛西。
133メートル50と1回目より距離は伸びなかったが暫定1位。
ラストジャンパーは、1回目トップのカミル・ストッフ(ポーランド)。

カミル・ストッフ(ポーランド)はさらに距離を、葛西の距離を上回った。

葛西(41)=土屋ホー厶=は悲願の銀メダル。
冬のオリンピックでは、日本最年長のメダルとなった。

 ◆レジェンド 銀メダルの笑顔
 http://p.tl/sNLA

・試合後の葛西のコメント
「7回オリンピックに出てきたが、ほとんど悔しい思いばっかりで
その、悔しい思いをモチベーションにしてやってきた。」


◆スキージャンプ男子ラージヒル結果
http://p.tl/ziHP


・葛西その先へ
「45歳、そして49歳と自分の体力や技術はもっと向上すると
思っているし、ここまできたらあきらめないで行けるとこまで
行きたいと思っている。」


まさにレジェンドの言葉だ。
ニッポン葛西おめでとう。
私も悔しい思いを忘れず、モチベーションを持ち続けたいと思います。
葛西さんありがとう!!!

ソチオリンピック開幕大会5日目
大会は、今月23日までの17日間の日程で7つの競技98種目
が行われる。


ソチ五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝
(11日、ロザ・フトル・エクストリーム・パーク)

地元ロシアも金メダル候補に挙げている、今大会最年少の15歳、
平野歩夢(バートン)が予選1組を1位で通過。

決勝の1本目、ナインナインでつないだ最後は、
ダブルコークテン(縦に2回転、横に1回転)を決め90.75点で
トップに立った。

平野は、決勝2本目も攻めた。
特に持ち味の高いエアーは。世界トップレベル。
パーフェクトの滑りで93.50点に得点を伸ばし平岡を抜いて、
2位となり、惜しくも銀メダルに終わった。

◆平野のエアー
http://p.tl/yy7P


金メダルは、スイスのI・ポドラド・チコフ


1本目で9位と出遅れた18歳の平岡卓(フッド)は、2回目に92.25点を出し、
3位で銅メダルを獲得した。
日本選手団の今大会初メダルとなった。
優勝は2回目に94.75点を出したユーリ・ポドラドチコフ(スイス)。
五輪3連覇を狙ったショーン・ホワイト(米国)は2回目の90.25点で
4位に終わった。
◆ソチオリンピック開幕大会3日目
=大会は、今月23日までの17日間の日程で7つの競技98種目
が行われる=


フィギアスケート団体戦、日本は前日の予選を4位で通過。
第3日目フリーが行われ、日の丸を背負った伏兵町田樹
(23=関大)は3位。
女子の鈴木明子(28=邦和スポーツランド)は、オリンピック
独特の雰囲気にのまれ4位と全体の順位も下げた形。

キャプテンを務めた28歳のベテランは、ジャンプでミスを連発。
調整遅れを露呈した形となった。

アイスダンスのキャシー・リード(26)、クリス・リード組は、
「日本のために!」と頑張ったが5位。
日本は全体でも5位でメダルなしに終わった。


圧巻の演技で満員のスタンドを沸かせたのは、SPに続きロシアの
リプニツカヤ(15)だった。
15歳とは、思えない落ち着いた演技で見るものを驚かせた。
個人戦では、この選手はかなりの強敵になる。



優勝は、ロシアが初代チャンピンに輝いた。
2位カナダ
3位アメリカ


女子ショートプログラムで今季ワーストの得点でで3位に終わった
浅田真央(23=中京大)は、個人戦で巻き返しを誓う。
団体戦を終えて、浅田と鈴木は五輪期間中の練習拠点の
アルメニアへ移動する。
首都エレバンの宿泊施設で約1週間の合宿予定だ。


次の女子個人戦は、リプニツカヤ(15=ロシア)、元世界女王コストナー
(イタリア)やバンクーンバー五輪優勝のキム・ヨナ(23=韓国)も登場する。
金メダル争いは、熾烈な争いとなる。


◆ソチ五輪・フィギアスケート日程
http://p.tl/yFsX


まあまあまあまあ団体戦は、仕様がない。
期待は次の個人戦だ。
集大成の演技を見せてくれ。真央ちゃん!

ソチオリンピック開幕大会2日目

大会は、今月23日までの17日間の日程で7つの競技98種目
が行われる。

フィギアスケートの団体戦。
日本は予選の前半で、総合4位と好位置につけ4位5チームによる
決勝進出を目指した。

日本は、男子SPで羽生結弦(19)=ANA=がトップに立つなど、
3種目終了時で順位点は16ポイント。
ロシアが27ポイントで首位、カナダは26ポイントで2位、
米国が20ポイントで3位につけている。


日本の最初は、アイスダンス。
クリスリードと姉のキャシーリードが登場。
ふたりは、バンクーバー大会につづく2回目のオリンピック。

初めての団体戦に、プレッシャーはあったが日本のためにのびのびと
演じきった。
ふたりは、検討して8位に入り確実に3ポイントを獲得。


そして、最後の女子シングル。
浅田が4年間待ち続けた2回目のリンピックが始まった。
公式練習では、好調だった浅田だったが...

「自分が失敗してしまったら、フリーに進めないと知っていたので...」
とプレッシャーのあった浅田。

最初のトリプルアクセル!
公式練習では好調だったが、回転が足りず転倒。

気持ちを切り替えた浅田は、序盤のトリプルアクセルを失敗するも、
得意のステップやスピンなどの演技構成点で高得点をあげ、
64・07点で辛くも3位に入り8ポイントを獲得。
これによって日本は順位を24ポイントの4位とし、合計上位5チームで
行われるフリー出場を決めた。。

◆浅田真央
http://p.tl/wzyl


真央ちゃんは、初めての団体戦という種目で、戸惑いが
あったのかもしれないですね。
きっとやってくれすはず。
寝ないで(笑)応援してますよ!
ソチオリンピック開幕大会2日目

大会は、今月23日までの17日間の日程で、7つの競技98種目が
行われる。
開会式も終わり、会場では競技か本格的に始まっている。


フリースタイルスキーは8日、女子モーグルが行われた。
5大会連続出場上村愛子は、6人で争う決勝に出場。
これまで4回のオリンピックではひとつづつ順位を上げて前回の
バンクーバーオリンピックでは4位。
どうしても獲りたいメダル獲得に、ソチを最後にと決めて挑んだ。

準々決勝は9位で通過し準決勝。
規則のこぶをクリアーして、2つ目のエアー。
大きさを出したいと狙い通りのエアーを決めてギリギリの6位で
決勝進出。

迎えて決勝のスタート。
集大成の滑りを出しきれるか上村愛子。

一つ目のエアー。
ミスもなく着地でも踏ん張りターンへ。ここからが本領発揮の上村。
世界トップクラスのターンで観客の歓声を集めた。
コブが不規則のコースにも、立ち向かう攻めの姿勢を貫き全力の
滑りを見せてくれた。


上村は、ガッツポーズでゴール。


最後に滑るのは、バンクーバーの金メダリスト、ハナ・カーニー
(アメリカ)。
この時点で上村は3位。
ハナ・カーニー(アメリカ)がミスをすれば悲願のメダルのチャンスだ。

そのカーニーが、珍しく得意のターンで乱れた。よっしゃー!
上村の3位を日本人のだれもが思ったであろう!
それでも、カーニーは最後のエアーで難しい技を決めてくるところは
金メダリストだ。


果たして結果は?


上村は4位。
上村は、16年前の初出場から5大会連続の出場。
積極的な滑りを見せたが最後の大会もメダルに届かなかった。

◆決勝を終えた上村
http://p.tl/eDkJ

◇競技を終えてのコメント
「滑りに対しての思いが全部叶った大会だったと思う。
メダルは獲れなかったが自分が満足して終わらないと、
ありがとうも言えない。でもきょう、それができてホント良かった。」

ソチ五輪から新採用となったフィギュア団体戦が始まった。

フィギュア団体男子ショートプログラムSP(6日アイスベルク・パレス)
日本は、今大会金メダルが期待される羽生結弦(19)=ANA=が
登場し、97.98点で首位発進した。


新種目のフィギュア団体戦、強豪国がエースを投入していく中で
最終10番目に登場した羽生がプレッシャーを感じさせない見事な
滑りをを披露した。
最初の4回転ジャンプを綺麗に成功させ波に乗ると、次々とジャンプ
決めて見せほぼ完ぺきの演技でトップに立った。
演技終了後は「羽生」コールが巻き起こった。

◆羽生ガッツポーズ!
http://p.tl/oMVe


日本のライバルとされるロシアは、2006年のトリノ五輪で金メダル
を獲得したプルシェンコ(31)が登場し、SPでの自己ベストを更新
する91.39点をたたき出し2位。
世界選手権3連覇中のカナダのパトリック・チャン(23)は89.71点
3位だった。


新種目のフィギュア団体戦は10カ国で争い、男女シングルに加え
アイスダンスとペアの順位ごとにポイントが割り振られており
1位10点、2位9点…10位1点という形で順位点が与えられ、
4種目の順位点合計で争われ、SPとアイスダンスのショートダンス
(SD)を終えて上位5カ国のみがフリーに進むことができる。



いよいよ始まりました!ソチ五輪。
やってくれましたね。羽生選手。
かっこいいです。
応援する方も緊張する~

米男子ゴルフ「フェニックス・オープン」で優勝者と2打差の
4位に入った。
松山英樹(21)=LEXUS=が大会閉幕から一夜明けた3日
メジャー王者2人から高い評価を受けた。

◆フェニックスオープン結果
http://p.tl/Wo71


― 高い評価を与えたメジャー王者 ―
◇メジャー王者の一人目
 1991年「全英オープン」覇者で、日本でのプレー歴もある
イアン・ベーカーフィンチ(53=豪州)は「今まで見てきた
日本選手の中でベストだ」と絶賛した。
テレビ中継した米CBSのコースリポーターを務め、松山の
プレーを間近で見ていてのコメントだった。

メジャー王者の二人目
 「彼は本物だ」と称えたのは、「マスターズ」と「全英オープン」
で、それぞれ3勝のニック・ファルド(56=英国)だ。
◆ニック・ファルド(Nick Faldo, 1957年7月18日) 
 http://p.tl/JFEN



 松山は今週の大会を休み、13日からの
「ノーザントラスト・オープン」に石川遼(22)=CASIO=
とともに出場。
 2日付の最新世界ランキングで自己最高の22位となった
日本の賞金王が米ツアー初優勝を目指す。



メジャーの優勝者から、評価されたは凄いこと。
松山は、この二人に「本物」と言わせしめたのだ。
4月のマスターズに、今年も参加する。
テレビ曲は松山の活躍を追いかける。
寝ないで見てしまうかもしてない。
やばい。
 オリコンが「ソチ五輪でメダル獲得が期待できる日本人選手」
に関するアンケート調査を実施したところ、10代から50代の全世代、
男女いずれも
最高の支持を獲得したフィギュアスケート女子の
浅田真央選手(23=中京大)
が1位を獲得。
 今大会を自らのスケート人生の「集大成」と位置付けている彼女に
対する期待の大きさがうかがえる結果となったようだ。

前回バンクーバー五輪で銀メダルに終わり、表彰台で流した
あの悔し涙のリベンジ達成を期待する声が大多数だった。


 2位にランクインしたのは、スキー・ジャンプ女子の
高梨沙羅(17=クラレ)選手。
 ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子の大会で、圧倒的強さを
見せた高梨は、すでに各方面で“本命”と伝えられており、
先日行われた試合で、
複合の荻原健司と並んでスキーの
日本勢最多勝利の大記録を打ち立て
王者の風格十分だ。


 3位にはフィギュアスケート男子の羽生結弦(19=ANA)
選手が登場。昨年末に全日本選手権2連覇を果たし、
初の五輪切符を手に入れた羽生選手
は、実力的には申し分なく、
目下最大の敵といえるのは熾烈な金メダル争いが
予想される
パトリック・チャン選手。
 すでに、ソチ入りして滑りを確かめている羽生は非常に
落ち着いているようすだ。




 一方で、米誌スポーツ・イラストレーテッドの最新号がソチ五輪
のメダル予想を掲載し、、日本勢ではノルディックスキージャンプ
女子の高梨沙羅
(17=クラレ)とフィギュアスケート男子の
羽生結弦(ANA)が
金メダルに輝くと報じている。
 フィギュアスケート女子ではキム・ヨナ(韓)が連覇を果たし、
浅田真央(中京大)日本の期待とは裏腹に銅と予想。

 日本勢はこの他、スノーボードのハーフパイプ男子で15歳の
平野歩夢(バートン)がショーン・ホワイト(米)に次ぐ銀。
平野は、4歳から始めたローラースケートで培った技術を活かして、
高難度のエアー見せてくれるのかが見所だ。

 スピードスケート男子500メートルの加藤条治
(日本電産サンキョー)と、スノーボード女子パラレル大回転の
竹内智香(広島ガス)がそれぞれ銅と
予想された。

 日本勢の獲得メダル数は金2、銀1、銅3の計6個の予想で、
5個だった前回バンクーバー大会を上回ると分析。
橋本団長が公言した、10個には及ばなかった。

 また、ノルウェーが国別で最多の35個、米国が34個、
開催国ロシアは25個を獲得するとした。



ソチ五輪開幕まであと2日。
どきどきしていて、見たいような見たくないような...
複雑な心境だ。