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時々、つれづれなるままに。

 

春爛漫の今日、高知市で桜の開花宣言が出ました。

 

久しぶりの開花一番乗りではないでしょうか?

 

 

さて、高知市で進行中のリノベーション。

 

外壁塗りも終え、内部の木工事も後半に入りました。

 

 

 

 

元のボックス階段を、ストリップ階段にするところです。

 

化粧柱に廻り込むように踏み板を掛けていきます。

 

とてもとても、神経を使う仕事。 

 

 

棟梁清水の、腕の見せどころですね。

 

しかし構造が軽量鉄骨なので、想像以上に大変そう。

 

1ヶ月後の完成に向けて、職人さん一同頑張っています!

 

 

 

 

 

 

毎年恒例の casa project 年次総会へ。

 

今年は3年振りの東京会場。

 

昨年5月オープンした渋谷にある 「TRUNK HOTEL」

 

明治通りから青山通りに抜ける坂の途中に在りました。

https://trunk-hotel.com/

 

 

 

 

 

今年10期目を迎えるという、カーサ プロジェクト。

 

何らかの形で参加している加盟社数を合わせると、

 

もう400社を超えるという。

 

初期から参加の我々は、もはや古株らしい(苦笑)

 

 

 

 

今年は、casa cube を筆頭に、様々な「仕掛け」があるという。

 

新しい公式HPの動画などが紹介され、今後の展開が楽しみです。

 

5月下旬頃には公開できる模様。

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 

2日目は、東京ステーションギャラリーで開催中の、隈研吾による

 

「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」展へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高知、梼原町にある「雲の上ホテル」

 

その本館とギャラリーを結ぶ渡り廊下も展示していました。

 

改めて観ると、まるで、神社かのような厳かな佇まい。

 

 

隈研吾と云えば、木を前面に出した作品が多いイメージですが、

 

ありとあらゆる素材を使い挑戦した作品も多く、見どころ満載でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は東京駅構内に在り、3年程前に訪れた時は、

 

駅の大規模改修が行われた後で、外から見た程度でしたが、

 

改めて内部を入ると、重要文化財として遺した構造が見られました。

 

階段の外周部などは、一部補強されているものを除けば、

 

100年余りの歴史を重ねた赤レンガや、黒くくすんだ木レンガ、

 

剥き出しの鉄など、その存在感がとても力強い印象でした。

 

 

 

 

しかし、東京駅構内って、歩けば歩くほど迷子になりますね。

 

人も多いし、昔も今も東京の中心なのかも。

 

                 あぁ 東京駅だよ、オッカサン・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

casa cube の広告が KINFOLK Vol.20 に掲載中です。

 

 

 

 

ライフスタイル誌ブームの火付け役の「キンフォーク」は、

 

アメリカ個性派の街、ポートランド生まれで、

 

現在は、デンマークはコペンハーゲンを拠点に。

 

 

家族や親しい物を意味する古い言葉 KINSFOLK が由来らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な国のライフスタイルが、誌面から垣間見える。

 

そして、とにかく写真がキレイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、言葉のチョイスや文章もイイ。

 

 

もちろん日本語に翻訳されたものですが。

 

 

 

貴方のこだわりのライフスタイルは ・・・ いかがですか?

 

                              てへっ。