こんばんは、ハウトです。
天文ファンの方々、待ちに待った新月期でございます。
天気もボチボチみたいですが・・・。
僕は今回行けそうにない雰囲気でございます。
せっかく機材のセッティング変えたのにまだ試せそうにありませんぬ・・・。
なので、数年前にふたご座流星群を撮りに行ったときの画像です。
機材は、
D700 14-24 2.8開放 ISO2000 SS 10秒 三脚固定
これを360枚合成するとこうなります。
この画像、実は微速度動画を作るために撮ったものなので、
合成画像にしちゃうと、若干星がうるさい感じ。
静止画で作るのであれば、
ISO 800 SS 20秒 くらいでひたすら連射しましょう。
もうちょっとすっきり下感じになるはずです。
ひたすら連射と書きましたが、
インターバル撮影機能が付いてるカメラであれば、
撮影枚数も指定できるので、かなり便利です。
そして長秒ノイズ低減機能はオフにして下さい。
これをオンにしておくと、例えば
10秒撮ると10秒間お待ちください、のメッセージとともに
撮影が中断され、10秒撮影されない時間が発生するので、
合成したときに星がキレキレになっちゃうんですね。
合成することで、ある程度のノイズは消せます。
高感度ノイズ低減機能については影響ないので
そのままでダイジョーブです。
こういう合成画像を撮るときは、
三脚の足はなるべく低くして下さい。
風があると風に吹かれた揺れを拾ってしまうので。
あと忘れちゃいけないのが、
手ブレ補正機能はオフにすること。
これも風対策なんですが、ちょっと吹いてきたそよ風なんかを
カメラが手ブレと判断し、ブレブレの画像になってしまいます。
その失敗作がコレ↓
キレイな線を描かず、ブレブレになってるのが分かると思います。
クソ寒い中、数時間の努力が報われなくなります。
どんだけヘコむか・・・。
最近のカメラは高感度耐性がヨイので、
近所の公園なんかでも意外と写るんですよ。
カメラと三脚だけあればカンタンに出来ますので、
ぜひ挑戦して見てください。クソ寒いけど。




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