パートの身から社員目指して。

やっぱり社員となる最後の年齢な気がして、とある社員採用試験にチャレンジしてみた。


若気のいたり、氷河期を言い訳にちゃんと就活をしなかったような気もする。

新卒採用の会社は1年もたず(記憶から抹消)、それ以降は契約社員かパート採用のみ。

名刺、持った事がないから自分の名刺が夢。

今も名刺をちょうだいする時いつもアシスタントなので名刺ないんですって言ってる。


そんなだから履歴書とエントリーシートを仕上げるのに相当な時間を要した。

長男から今どきチャットGPTだよって。

私の拙い志望動機をきれいに校正してくれた!

でもなぁ..なんかやる気満々のいい様に書いても実際大して使えない40代だしなぁとか思ってしまう自己肯定感低い性格ショボーンショボーン


締切、当日に持ち込んだ。


履歴書通過後は小論文。

結果が来てから本番まで時間がない。

仕事もあるし、家事もある。

とりあえずありそうなお題でなんとなく文章あれこれ書いてみた。

またも登場、長男(←小論文テスト満点系男子)これは論文じゃなくて作文だね。論文は思ってる事を書くのではなく、うんちゃらかんちゃら…。

そもそもスマホばかり見て読書したり新聞を読まないからまともな文章が書けない、うんちゃらかんちゃら…と説教される笑


そういえば文学部時代の卒論も先生にこれは紀行文って突っ返されたなー。


今回初めて企業理念を記憶して、ワン散歩中もぶつぶつ唱え、小論文試験に挑んだ。

予想してたお題と近いから書けそうって思ったけれどやっぱり完全に準備不足。

時間測ってちゃんと指定文字数の論文を書いてみるべきだったわー。

だって書きたい事が途中で終わってしまった。

慌てて追加していったけど。文章にまとまりがなくなってしまった。


それ以前に、まず腕時計忘れた。

一応見づらい場所に掛け時計があったけど。

次にシャーペンの芯が途中で切れて、微妙な鉛筆に持ち替えたり、あぁそんな事やらかしてるから。


最大のミスは最後に題名を書こうと思ってたら、書き忘れラスト30秒くらに気づき慌てて殴り書き適当な題名。

いや、ほんとひどいな自分。


理想的な会社だったんだけどな。

条件が超ぴったりで入りたい会社だったんだけどな。

それなのにこんな結果に落ち込む〜。

まぁ、仕方ない。

いい勉強になったのは確かだ。

うん。また探そう…。