空気を読める力 って どう思います?
僕は、重要かなと思ってます。
例えば 学校の授業中に 隣の友達とひそひそ声で話し笑い合う
聞こえてないと思ってたら 壇上の先生には十分聞こえていた
先生の眉間に、しわがより 怒りそうな雰囲気だ
いち早く察知して おとなしくなるAさんBさん
同じ場面で 全く気づかず 話続ける Cさん Dさん
Cさん Dさんに 雷が落ちるのは 空気を察知出来なかった 能力のなさだった。
空気を読む力は、 明らかに危険察知能力だと思います。
戦場で 背後に敵の気配 前方に気配
森で 猛獣の気配
空気を読む力がある人は いつもどこかで 怯えてる部分がある それが 感覚を敏感にする
例えば 過去に 苦い経験 失敗 を経験した人が 二度とあんな思いは いやだ と思い
その場に敏感になり 未来に敏感になるのだと思う
その為には 大きな痛い思い は 成長するためには 必要なのだ
だから 失敗は 失敗ではなく いい経験だと思います
大きな失敗ほど 怖さを感じ 敏感力 (空気を読む力)が身につくと思います。
ちなみに 大好きな屋久島の森は 感じ取る力を養うのには 最高だと思います
森に馴染もう 会話しよう という 感覚や思いが沸いてくる
そこでも ちょっとした 素晴らしい瞬間に気づく気づかないは あるように思います
