アラサー鬱女子Allieのブログです。鬱になってから今年で10年目。同じようなところにいるひとに届くといいです。
こんにちは、Allieです。これまで中途半端に書いていた記事の続きを更新していきますね。↓前回同テーマの記事はこちら↓障がい者雇用で働き始めて1ヶ月弱。結局Allieはお仕事を続けられず、退職してしまいました。エージェント様の顔を立てなくては、とか、一度決めたのだからやり遂げなくては、とか、たくさんの思いが頭を巡る中で、それでもどうしても仕事にやりがいを感じられず、また職場での環境もうまく改善できないまま、退職となりました。この決断をしていちばん悔しかったのは、やはり、尽力してくださったエージェント様に申し訳ないとしか言いようのなかったこと。面接に付き添ってくださったり、たくさん尽くしていただいたのに、恩を仇で返すようなことをしてしまった自分が最低だと思いました。Allieが1ヶ月弱の障がい者雇用で感じたことは、精神障害者の企業への受け入れには、もっともっと歩み寄りと専門的な知識が必要であるということ。企業側が雇用している精神障害者に気を配るべきは、職場内の環境がそのひとにしっかり寄り添っているかどうか。健常者と同じようにできることとできないことを見極めていかないと、今回のAllieのように与えられた役割にやりがいを感じられず、どんどん気持ちが離れていってしまうことになる。そして障害者の就職や転職を専門にしている企業にも、わかってほしいことがあります。それは、精神障害者(というより鬱病患者)には健常者に比べて「過剰に自分を責める」傾向のあるひとがいるということ。就職・転職がうまくいかなかったとき、就職・転職後にAllieのように退職したとき、本人が誰よりも自分を責めると思います。Allieが退職したときはまさにそうでした。日に日に鬱状態が酷くなっていく自分を隠しながら仕事に行くのはとてもつらかった。でもそれをエージェントさんに正直に伝えることもとてもつらかった。結果、1ヶ月弱しか仕事のできなかったAllieはそれ以上同じエージェント様にお仕事を紹介してもらうことができなくなってしまいました。お取引先との関係を悪くしてしまったのですから当然なのですが、これがAllieにとってはかなり大きな心的ダメージでした。Allieのせいで、企業様との関係が悪くなってしまった。Allieが仕事を我慢できなかったせいで、もうチャンスを与えてもらえなくなった。一気にすべてに見捨てられたような気になり、とても自分を責めました。それがただの自分可愛がりだと言われてしまえばAllieには返す言葉もありませんが、これは障がい者雇用を行っている企業、障がい者の就職援助を行っている企業にはなかなかわかってもらえない気持ちなのではないかと思います。過剰に自分を責めることでより持っている病状が悪化してしまうこともある。障がい者雇用を行う、精神障害者と向き合うためにはやはり知ってもらうしかありません。本気で障がい者と向き合うために雇用を考えている企業がどれくらいあるだろう。そのための知識を仕入れているところがどれくらいあるだろう。精神障がい者が世の中に受け入れてもらうには、まだまだ道のりが遠い気がしてしまう。
おはようございます、Allieです。最近調子が良い、ということを紙の日記にも書いていたり、友人に手紙やメールで報告したりしています。不思議なもので、そうするとどんどん気持ちの波が小さくなるように感じます。Allieはこれを「コトダマ効果」と呼んでいるのですが、まさに言に霊…といいますか、言葉に魂が宿っていくような、そんな気がしてたくさん報告しています笑最近は上手に睡眠がとれなくて、むしろ過眠と言ってもいいくらい眠ってしまいます。かと思えば少ししか眠れずに早朝覚醒してしまうこともあったり…睡眠はまだどうしても上手にお付き合いができません。お仕事探しは難航中です。失業保険がいただけるのは夏ごろまでなので、ものすごく焦る必要はありませんが、やはり身体を動かしていた方が性に合っているようなので少し焦り始めています。週末はお天気が崩れがちでなかなかゆっくりはお花見を楽しみませんでしたが、曇り空に咲き 誇る桜も美しいもので、今年は桜をたっぷり堪能しました。今まで途中になっていた記事も、少しずつ書いていこうと思います。今日も皆さまにとって良いことの多い日でありますように。
おはようございます、Allieです。かなり更新が途絶えてしまっていました。blogに向かう気力も起きないくらい調子が悪かったのです。今朝は久しぶりの早朝覚醒。ここ最近は眠りすぎているくらい眠くて、まさに春眠暁を覚えずでした。日中も眠い、夜も早くに寝てしまう、翌朝旦那さんのお弁当を作ってまた眠る…blogの存在も正直忘れてしまっていたくらいです。blogから離れている間にいろいろなことがありました。結果、Allieは今少しずつ前向きになってきています。自分が変わる準備ができ始めています。鬱になって10年目。ようやく、少し進めそうです。今まで以上にとりとめのないblogになってしまうかもしれませんが、ちゃんと書いていきたいと思っています。読んでく ださっている皆さま、ありがとうございます。今日が皆さまにとって楽しいことの多い日でありますように。
おはようございます、Allieです。とっても久しぶりの更新となってしまいました。とても調子を崩していました。 今もです。障害者雇用で働いていた職場はひと月で通えなくなり退職しました。なんだかAllieの人生ってほんとうに仕事運がない。ある日突然周囲のひとが怖くなり、職場に行けなくなってしまったのです。転職にあたりお世話になったエージェント様に恩を仇で返すようなことをしてしまいました。情けなくて申し訳なくて悲しくなります。それと同時にどこかほっとしている自分もいます。もうあの場所に行かなくて良いのだと。なんて自分勝手なんだろうとも思うけど、心にとってはそれでいいのかもしれない。Follow your wishing heart.すきな歌にこんなフレーズがあります。迷ったら自分の望みに従うのが良い、そんなときもあるかもしれない。病 院の先生にも言っていただいた言葉ですが、いったん仕切り直しです。また少しずつ、とりとめのない記事になるかもしれませんがアップしていきますね。1月も今日で最後。皆さまにとって良い1日でありますように。
おはようございます、Allieです。久しぶりの早朝覚醒でこんな時間から起きています。↓前回の同テーマ記事はこちら↓わざわざ障害者枠を設けている企業に採用されたAllieが働きづらさを感じているのはどうしてなのか?今朝はそれについてお話ししたいと思います。Allieの入社前、エージェント様が間に立って、Allieの障害についてかなり細かく企業側に説明をしてくださいました。それでもなお、実際に働き始めるととても働きづらいと感じます。気を遣われているのがとても強く感じられてしまうのです。Allieは正社員での雇用ではないので、もちろんできる仕事にも限界があります。でも与えられた仕事を早めに終わらせてしまうと、休んでいていいと言われてしまう。周りが皆さんお仕事をされている中、いったいどうやって休んだら良いのでしょう。真面目すぎる性格が鬱病になりやすいと聞いたことがあります(根拠はわかりませんが…)。それが本当ならAllieはその典型です。周りがお仕事を進めている中で、自分だけ休むなんてできないのです。精神障害の悪影響が出ていないときは、わたしは健常者と同じように仕事ができます。過信はもちろんいけないけれど、前職では障がい者であることを隠していたのだからそれは事実だと言えます。休んでていいなんて言われるとわたしは悔しいです。あなたにできることはこれ以上ないと、決めつけられている気がする。だけどその一方で、前回のblogにも書いたように、Allieも鬱病患者であることを自覚しなきゃいけない。自覚するならば無理して責任を負う必要はない。しばらくはこのパラドックスに悩まされそうです。今日はお仕事行かなくちゃ。既にプレッシャーです。今日お仕事に出られる皆さまが、こんなプレッシャーを感じていませんように。
おはようございます、Allieです。久しぶりのblogになってしまいました。今日は本来はお仕事ですが、あまりにも鬱っ気が強くなってしまっているのでお休みしています。今日のテーマは障がい者雇用ではたらくということ。Allieはとある会社で障がい者の雇用枠で働いています。転職2社目で勤めているのが今の会社。前職では障がい者手帳の所持者であることを隠して働いていました。鬱病という障害を持ちながら、その症状に悩まされながら、それを隠して働くのはつらかったです。「メンタルの弱い人が前にもいてすぐ辞めてしまった」そんな先輩の言葉(もちろんAllieのことを指してはおらず、ただの世間話です)にひやっとしたこともありました。ひとくくりに「障がい」といっても様々な種類があります。身体、知的、精神…更にその中でも障がいの重度別に分けられて手帳の受給が決まります。今Allieが勤めている会社には、障がいをお持ちの方もいらっしゃいます。皆さんの障がいの種別も様々です。Allieは今の会社に勤めてもうすぐひと月になりますが、このわずかな時間で感じたことがあります。それは、精神障がい者への理解はまだまだ充分に浸透していないということ。自分の社内での扱われ方からそれをとても強く感じます。幸いにしてAllieは障がい者専門の就職支援エージェント様に恵まれて、エージェントの方が企業との橋渡し役をしてくれています。それでも、身体・知的と違ってわたしたち精神障がい者への理解は足りていないと感じます。それ以上に働きながら感じたのは、Allie自身にも自分が病気であるという自覚がないこと。自覚を持ちたくない、といった方が正しいかもしれません。Allieは鬱になってから10年経ちます。治したいという気持ちを日々強く持っています。わたしはもう鬱病じゃない、と言える日を願っている。それでも、今Allieは障害者手帳を持った鬱病の患者。他の様々な病を抱えた方が、その病と向き合って治療をされているように、Allieも自分と向き合わなくてはいけないと感じました。ちょっとごちゃごちゃな文章になってしまいましたが、今後このテーマについても書いていきたいと思います。鬱状態が悪化してなかなか更新が停滞気味ですが、いつも読んでくださる皆さま、どうもありがとうございます。今日も皆さまにとって良いことの多い日でありますように。
Allieです、おはようございます。睡眠剤を服用しているのにこんな時間に起きるのは久しぶりです。最近は鬱と風邪でずっと調子を崩していたのでblogも久しぶりになってしまいましたね。余りにもリアルな悪夢を見て、とてもじゃないけれどこの後は眠れなさそうです。元々夢なのか現実なのかわからないようなリアルな夢を見ることはありました。例えばスマホにメールをもらう夢を見て、目覚めてから確認するとそんなメッセージはなかったり。ついさっきは、夜中のお手洗いから戻ってきた旦那さんに布団がくっつきすぎているとぶつぶつ言われながら布団を遠のかされるという目にあったのですが、そのことで軽く寝ぼけながらも口論になったのに、どうやらそれが夢だったようなのです。「Allieは思っていたよりうるさい」とまで言われてとても傷ついたのが、夢だったようなのです。余りにもショックで、でも瞬間夢だったのかわからなくなって不安 になり、思わず口論の直後(とAllieは思っている)の隣りで寝ている旦那さんに確認してしまいましたが、トイレには立っていない、とのこと。ついに鬱が本格化してしまったのでしょうか。次の通院は金曜日。わたし、どうしちゃったんだろう。
おはよう、Allieです。blog書く気持ちを取り戻したと前回書いたのに、鬱っ気に襲われてしまっていました。ちょっとずつの更新になりそうですが、読んでくださる方、いつもありがとうございます。↓前回の同テーマ記事はこちら↓失恋で喪失感を抱えたわたしと、もう別れを済ませた気でいた当時の彼。このすれ違いは今もなお埋まらず、わたしは彼の連絡先を消してしまったし、今後も少し寂しいけれど、もう会うことはないのでしょう。今だから客観的に書けますが、当時はお互いに悪いところがあったと思います。わたしは自分の納得できる説明をほしがってしまったところ(納得なんてできなかっただろうけど)。彼はわたしの電話を着信拒否したところ。着信拒否されるまで、連絡をほしがってしまったAllieも良くなかったのかもしれないけれど、それが原因でわたしは自傷行為に走ることになったのです。今にして思うと、なぜ自傷行為を始めたのかが自分でもよくわかりません。消えてしまいたいと思った。別れを告げられる自分を罰したいと思った。どちらの気持ちもあったけれど、きっかけは覚えていません。彼とはサークルが同じだったので、他にも共通の友人がいました。彼らに話を聞いてもらい、改めて話す場を設けてほしいことに協力を仰いだわたしでしたが、結果的には彼らにも離れていかれてしまうことになります。ちょっと当時を思い出して悲しくなってきてしまったので、続きはまた今度。今日が皆さまにとって楽しいことの多い日でありますように。
こんばんは、Allieです。少しblogを書いていく気持ちを取り戻しました。今日は、鬱を診断されるまでにわたしがどういう経緯で何を思っていたのかを書いていきます。↓関連記事の最新はこちら↓Allieが鬱になったきっかけは、学生時代にお付き合いをしていた彼氏との別れです。文面にしてしまうと随分と簡単な出来事のように思えてしまうのが不思議です。それくらい、その失恋はわたしにとって’喪失’だったのです。誰かに片想いをしたのは初めてではありません。だけど誰かから想われて、それが実った。両想いで誰かとお付き合いをするのは、Allieにとって彼が初めてでした。だからなのか、元から持っていた性質なのか、今となってはわかりません。次第に彼に依存的になっていった当時19歳のわたしを、当時20歳になって間もない彼は重い、と感じたようです。別れてほしい、とある夜突然電話で告げられました。嫌だと、どうしてなの、と泣いて懇願したような気がします。10年前のことなので、ようやく時間が少し力を貸してくれたのか、あまり詳しく覚えてはいません。とにかく、それまで愛してくれていた彼が、わたしをいらなくなってしまった。その悲しさで心が張り裂けそうになってしまったことだけは確かです。思えば、それからのAllieも’誰かに必要とされなくなること’を過剰に怖がる節があります。こういうものを、世間ではトラウマと呼ぶのでしょうか。少し風邪っぽい今夜なので、思い事はまた次回。おやすみなさい。
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。こんばんは、Allieです。年末のバタバタで少し間が空いてしまいました。つかの間のお正月休み、今日が一番のんびり過ごせた日でした。昨日、そして明日はお出かけをして4日からはもうお仕事です。浮き沈みを繰り返していたここ最近でしたが、少しずつ落ち着きを取り戻し始めているようにも感じます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。読んでくださっている皆さまにとってしあわせの多い年でありますように。
おはようございます、Allieです。先週から眠れる日と眠れない日が続いてしまっています。今朝はこのまま眠れそうにないな…新しいお仕事を始めたストレスやら、他のいろいろが重なっている。原因はそれかな、と自分でも思いました。昨日は頓服薬が切れてしまったので、なじみのクリニックに行ってきました。Allieには鬱病になってからずっと診てくださっている先生がいらっしゃいますが、その先生は今少しお仕事を離れられているところで。ですので、昨日行ったのはまだ行くのが3回目のクリニック。とはいえ、そこは鬱歴10年のAllieです。今までと今の症状は以前より整理してお話しできています。鬱になりたてのころは、途中で泣き出してしまったりして自分のことを話すことすらままならなかった。今もたまに途中で泣いたりはしますが、以前よりははるかに落ち着いてきていると感じます。昨日のクリニックの先生はとても博識な方で、お話ししていると考えることが多いです。昨日は今お勤めしているところで誰の役に立っているとも思えないのだというわたしに、「そう感じるかもしれないけれど、会社という大きな経済組織の歯車は、小さな歯車が廻らないと動かない。Allieのしている仕事は誰の役にも立っていないと感じるかもしれないけれど、会社に所属してそこで働いているだけでその会社という歯車を動かす役割を担っている。Allieが直接誰かの役に立たなくても、Allieという歯車が廻して動いた会社が誰かの役に立っている」そんなお話しをしてくださいました。納得はいかなかったけれど、理解できるお話しでした。そしてほんとうにたった今、Allieのとてもすきな言葉を思い出しました。’Butterfly's Effect’有名な映画のタイトルになっているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。蝶のひと羽ばたきが風を起こし、その風がどこかで大きな台風を起こすといった意味合いの言葉。小さな行動が巡り廻って大きな何かになりえるということです。意味のないことなんてこの世界にない。退院して調子が良くなりだしてから、わたしは今までそう思って生きてきた。今はあんまり調子は良くないけれど、それを思い出せた昨日の受診でした。今日も皆さまにとって良いことの多い日でありますように。あなたのひと羽ばたきが、どこかでもっと大きな風になるかもしれません。
おはようございます、Allieです。最近どうにも調子が良くなく、今朝もこんな時間に目覚めてしまいました。昨日は珍しく日付けが変わってから寝たのに、この記事を書き始めた時点でまだ3時間しか経っていません。最近昔友人だったひとの夢をよく見ること。以前所属していた団体で悲しい思いをしたこと。新しい職場がどうしても自分に合わないこと。要因が思いつきすぎてどれが原因なのかわかりません。全部なのかもしれません。最近はただのわたしの鬱報告になってしまっていますね。もう少しblogの内容を整理して、少しでも誰かの役に立てる記事を書いていきたいです。誰かのためになりたい。 その気持ちはずっと持っています。今朝のところはこれでご勘弁ください。今日も皆さまにとって良い1日でありますように。
おはようございます、Allieです。なんだかこんな時間に目覚めてしまいました。最近は調子の良いときと悪いときの落差が激しいです。つらいことを多く思い出すとき、調子が悪くなるようです。それとも調子が悪いからつらいことを多く思い出すのかな。もう一度、眠れるかな…
おはようございます、Allieです。今日は祝日なのでわたしはお仕事お休みです。昨日は5時間くらい眠れました。 やっぱりお仕事がないと長く眠れるみたい。今日は前回の続き、通院先を見つけるまでのお話しをします。前回の同テーマ記事はこちら↓↓保健センターへ相談に行くと、精神科担当のような方が話を聞いてくださいました。正直10年も前の話なので、詳細まで覚えているわけではないのですが、大泣きしたことだけは覚えています。失恋したことが悲しかったこと。それと一緒に友達まで離れていったことが悲しかったこと。自分を傷つけてしまっていること。大学のカウンセリング室で勧められた学内の保健センターに裏切られた気分でいること。そこで一通りの状況を理解してくださった保健センターの方は、1件のメンタルクリニックを紹介してくれました。そこは当時Allieの住んでいたところからは少し離れていて、なぜか内装がロココ調の女性向けのクリニック。しばらくそのクリニックに通うことになります。Allieは大学入学時に一人暮らしをしていました。実家から通えない範囲ではありませんでしたが、地元を離れたかったのです。思えば小学生の頃は女子児童にからかいの対象にされたりやっかまれたり、中学生の頃は腰パンをしたがり始めるような男子生徒にからかいの対象にされたりと、地元に良い思い出はさほどありません。わたしはいわゆる「いい子ちゃん」だったし、成績もそれなりに良かったので、同級生にはやっかみの良い対象だったのでしょう。そんな理由があって地元を離れていたAllieですが、自傷行為が発覚して実家に戻らなくてはならなくなりました。しかし、しばらくそのファンシーなメンタルクリニックに通った結果、地元にいるのも落ち着かなくなったAllieはまた一人暮らしを始めることになります。それまで生活圏の外側だった、誰も自分を知らない街。最寄り駅から徒歩20分程の遠いマンションでしたが、それでもよかった。その頃、ファンシーなメンタルクリニックの担当医とどうしても相性が合わず、クリニックの移転を理由にAllieはそのクリニックに通うのを止めてしまいます。もっと近くにあった適当なメンタルクリニックを適当に選び、そこへは2回しか通いませんでした。その2回の通院では別々の医師に診察していただきましたが、まったく情報が共有されておらず、そのクリニックを信頼できなくなったのです。3件目のクリニックのお話は、また別の日に。実は最近調子が悪いです。 鬱がまた襲ってきています。しばらく更新が途絶えたら、調子が良くないんだなと思ってください。でも大丈夫。Allieは決してもう、自分で自分を傷つけることはありません。今日も皆さまにとって、良いことの多い日でありますように。
おはようございます、Allieです。今朝はわりとよく眠れた方です。眠剤を飲んだのが遅かったからかな。今朝はわたしが自分に合った通院先を見つけるまでのお話し。前回までのその流れの話はこちら↓↓自分が鬱かもと思ったわたしが最初に訪れたのは、地域の保健センターでした。大学のカウンセリング概論で、そこでは専門家が無料で相談に乗ってくれることを知っていたからです。保健所とか健康サポートサンタ―とか、地域ごとにいろいろな呼び方があるようですね。鬱かもしれない、でもいきなり心療内科や精神科を受診するのは抵抗がある。そんな方は、ご自身のお住いの地域の施設を探してください。わたしの相談にいった保健センターでは、Allieはお金を取られることはありませんでした。相談に乗ってもらったばかりか、メンタルクリニックを紹介していただきました。この後、Allieは自分に合ったところを探してメンタルクリニックを3件受診することになります。次からはそのお話。実は昨日からOLさんになったので笑、これから朝の準備があるのです。それでは、今日も皆さまにとって、良いことの多い日でありますように。
おはよう、Allieです。最近の早朝覚醒と聴覚過敏にはほとほと嫌気がさします。ちゃんと病院行かなきゃいけないとわかっているけど、気が進まない。今日は家族に鬱病の方がいるときに、どうしたら良いのかという話をわたしの視点からお話しします。前回の同テーマ記事はこちら↓↓家族に鬱病の方がいたら、そのご家族も疲れてしまうと思います。それはわたしが自分の親や今の旦那さんと一緒にいても感じていたこと。鬱病のひとは、調子の良いときなら楽しめることが楽しめないことが時にあります。前は好きだった趣味、普段なら好んでしていたことを「○○やってみたら?」と安易に勧めないでください。それが今はやりたくてもできない状態にあることがあるのです。そんな自分を嫌だと思うし、勧めてくれているのに応えられないことに罪悪感を覚える場合もあると思います。だけど、そんなことが続くとご家族の方も疲れてしまいますよね。好きなことを勧めても乗り気になってくれない、励ましているつもりなのに元気にならない。だけど、それが鬱という病気です。家族に鬱のひとがいたら、ご家族にはサポートをお願いしたいです。医療機関より家族を頼りたい、そんな気持ちを隠している患者さんもいるかもしれません。わたしはそうです。 今の主治医とはもう10年の付き合いだから信頼関係はあるけれど、それでも旦那さんほどじゃない。理解してほしいひとに理解されないこと、それは鬱じゃなくたってつらいですよね。鬱病のひとだって同じなんです。鬱病の方の症状にもいろいろなものがあると思うし、これは一例でしかありません。だけど、好きだったことを勧めたり、医療機関の受診だけを促したり、それがストレスになり得ることもあるのです。ご家族の方には、鬱を抱えている本人に寄り添ってほしいと思います。アドバイスをするのではなく、何をしたいか、何ならできそうかを聞いてあげるのも良いかもしれません。鬱の家族がそれも思い浮かばないようなら、休むことを勧めずに本人が休める環境をつくってあげてください。「じゃぁ休んだら?」と言われても、休み方がわからないから鬱になったのであって、そう言われても困ってしまうのです。かなりわたしの主観が入っていますが、少しでも誰かの参考になれば良いです。今日も皆さまの1日が明るいものでありますように。
おはよう。 Allieです。今朝はわりとよく眠れました。もう来週はクリスマスだから、街中はきらきらしているし、ショーウィンドーのディスプレイはクリスマス意識だし、パーティーグッズは値引きされている笑そんな時期なので、時系列を追ってわたしの鬱の話をしてきたのが少し逸れますが、今日はわたしが鬱病で入院したときのお話。メンタルクリニックを転々としていたAllieですが、最終的に大学病院への通院で落ち着きました。(この話はまたいつか詳しく、鬱のきっかけか別のテーマで書いていきます)わたしが入院することになったのは、6年前の秋。誰に付き添われることもなく、ひとりでキャリーケースを引いて病院へ向かった朝を今でもよく覚えている。なぜクリスマスの近いこの時期に入院の話をしているかというと、失恋が原因で鬱になったわたしはクリスマスから、正確には街中にあふれる恋人たちから逃げたくて、この時期に入院が決まったことに少しほっとしたから。当時の失恋の原因となった彼氏とは、クリスマスにお付き合いを始めたから、それを思い出すこともつらかった。クリスマスのデート、お正月の初詣、バレンタインにホワイトデー。12月から毎月やってくる恋人たちのイベントの時期にひとりでいることに、当時のわたしは耐えられなかったのです。あの頃は、彼との思い出が多くある場所へも行けなかった。よくデートをした街、別れ話をした街。そんなふうに、場所に思い出を残しやすいのはわたしだけではないんじゃないかな。退院して6年経ちます。お仕事で、思い出の残る街へ行かなきゃいけないこともあったからかもしれないけど、今、ようやく「場所に残った思い出」を克服し始めている気がします。たまにこうやって時系列を追わないで話してしまうかもしれないけれど、見てくれている方がいらっしゃることに感謝です。今日も皆さまにとってよい日でありますように。
おはよう、Allieです。最近風邪と鬱っ気で調子を崩しがちでした。更新停滞してごめんなさいね。(というほど見てくれてるひとがいるのかは謎ですが笑)最近の鬱っ気から、今日もそれについて思うことを書きます。前回の同テーマはこちら↓↓鬱病の方は皆さんそれぞれ、鬱っ気が強くなるのに自覚されることってあるのかな。わたしはあります。・お風呂に入るのが嫌になる・家事がしたくなくなるこのふたつを感じるようになったら、Allieは自分の鬱が強くなっているのだとわかります。自分でできるメンタルチェックの項目の中にもよくありますよね、身だしなみを整えるのがおっくうになるとか。いろんなパターンがあるから、一概には言えないけれど、もしご家族や周りの方に、こういったことに該当する方がいらしたら、心が疲れてしまっているのかもしれません。どうかそれができないことを、普通じゃないとか、責めたりしないでください。誰しも得意不得意があるように、鬱病のひとにもできることとできないことがあります。ただ、それが「普通のこと」ができなくなっているように見えるから、責められることがある。とてもとても、つらいことです。わたしは旦那さんが理解してくれるひとなので、「なんか鬱っぽい…(←※鬱が強くなっているときのわたしの表現です)」って言うと、すぐに薬を飲んで寝るように言ってくれます。家事を終わらせてから、とかお風呂に入ってから、とか言わずに。鬱病の方でこのblogを見てくれている方がいらしたら、そんな理解のある方に巡り会えているといいな。もちろん今はいないっていうあなたも、必ず生きていれば出会えるからね。それでは、今日も皆さまにとって良いことの多い日でありますように。
おはよう、Allieです。これからおやすみなさいのひともいるかな。早朝覚醒型なので、わたしはわりと朝が早いです。前回の記事はこちら↓わたしの通っていた大学の保健センターは、健康診断に行ったり、学校にいる間に調子が悪くなった時に薬を出してくれたり、そんなところでした。カウンセリング室を経てその保健センターにかかることになったわけですが、再度医師に同じ話をしなくてはいけなくて、それがつらかった記憶があります。わたしがこのblogを何度も話の途中で書き止めているように、思い出すことそのものがつらいことが、鬱病のひとにはあると思います。保健センターでも、自分を傷つけてしまっていることを話しました。その際に、Allieとしてはどうしても保健センターの医師にお願いしたいことがあった。それは、親に絶対に連絡をしないこと。当時わたしは家を出てひとり暮らしをしていたし、親との関係も良好ではなかった。だから絶対にそんな問題を抱えていることを親に知られたくなかったのです。心のどこかに、心配をかけたくないという気持ちもあった。だからそれを保健センターの医師に懇願し、医師はそれを約束してくれました。しかし、その後事態を重く見たのでしょうか、保健センターの医師は、わたしの同意なしにわたしの親へわたしが自分を傷つけたりしていること、それでカウンセリング室や保健センターに相談に来ていることを話してしまったのです。ある日実家に帰ったとき、母がわたしに「気づかなくてごめんね」と謝りました。大学の保健センターから連絡があったのだと。寝耳に水の気持ちでした。わたしとの約束は?どうしてわたしに何も言わずに親に話してしまったの?裏切られた気持ちでいっぱいでした。親にだけは知られたくなかったのに。その後、大学の保健センターには行くのを止めました。必要と判断したとは言え、わたしとの約束を破った医師を信頼できなくなったのです。その後も鬱の症状は治まらず、次にわたしが診療先に選んだのは地元の保健センター。地域によっていろいろな呼び方をされているかと思いますが、いわゆる地元の保健所です。カウンセリング概論の授業で、その機関では無料で相談ができると知ったから。だからこそ、自分や周りの誰かが鬱なのではないかと思ったら、まずは地域の保健センターにかかってほしいとAllieは思います。いきなりメンタルクリニックや心療内科や精神科を訪れることに抵抗のあるひとなら尚更。そこで信頼できる職員に出会えるかもしれません。適切な医療機関を紹介してもらえるかもしれません。わたしが地元の保健センターを訪れた時の話は、また次回。今日も皆さんにとって、良い日となりますように。
おはよう、Allieです。今朝は早起きしなくてはいけない用事があったけど、こんなに早くなくても良かったんだけどな…起きてしまいました。鬱のきっかけについて、続きのお話です。↓↓前回「鬱のきっかけ 2」はこちら↓↓ http://ameblo.jp/followyourwish/entry-12226212697.htmlさて、大学のカウンセリング室を訪れてみたわたしですが、感情が高ぶりすぎて、そこにいるひとには泣くだけでちゃんと事情を伝えられませんでした。カウンセリング概論の授業を受けて自分に当てはまる症状があるように思うこと、彼がいなくなってしまったことでもう誰にも愛されていないのがつらいこと、もうあまり覚えてはいないけど、そんなことを泣きながら伝えたような気がします。但し、自分を傷つけてしまったりしていたことから大学の保健センターへの受診を予約され、体調不良時以外で初めてそこを訪れることになったのです。その大学の保健センター、どこの大学にもあるも のなのかはわかりませんが、わたしにとってそこの先生との出会いは何のプラスにもならないものでした。思い出してきてまた落ち着かないので、続きはまた次回ね。今日が皆さまにとって良い日でありますように。