では、前回の続きから。
まだの方は、先に読んでくださいね〜。
今からお伝えすることは
イライラ(怒り)でも
モヤモヤ(悩み)でも
シクシク(悲しみ)でも
どんな感情でも適応できるので実践してみてくださいね。
前回
今、目の前で起こっている出来事は
全て自分が選択した結果だとお伝えしました。
今あなたの状況が望んでいない結果になっているとしたら
あなたに原因があるんです。
突き詰めて言うと、
あなたの思考に原因があるんです。
もっと突き詰めて言うと、
あなたの感情に原因があるんです。
例えば、
あなたが道を歩いている時
反対側の歩道に上司がいるのを見つけました。
あなたの方をパッと見たので、会釈をしました。
でも上司は、何の反応もなく通り過ぎて行きました。
この状況をあなたは、一体どのように受け止めますか?
⑴上司に無視をされた、ムカつく!
⑵何の反応もないなんて、私はきっと嫌われているんだ..悲しい
⑶ただ気づかなかっただけだろう〜
⑷何か考え事でもしてたのかな、後で話しに行ってみよう♪
同じ状況に遭遇しているにも関わらず、
受け止め方次第で、感情はプラスにも
マイナスにもなるんです。
どうしてこのように受け止め方に違いが生じるかというと
幼い頃の環境、両親、社会からの刷り込み、
DNAに組み込まれた先祖達から続く観念、
えとせとら・・
の影響があると言われています。
ここで私の知り合いの例を紹介します。
彼女は、周りから見ればものすごく美人な人です。
街を歩けば、パッと振り返る人が出るほど。
しかし、彼女にはお姉さんがいて
お姉さんはもっと美人な人だったそうです。
だから、彼女は幼少期にお母さんやお姉さんに「ブス」だと
言われ続けて育ったと言っていました。
その結果、彼女はずっと自分のことを「ブス」だと認識し
(自分のことを「ブス」だと思い込む)←原因
自分のことを「ブス」だと言ってくれる相手を引きよせ
「やっぱり私はブスなんだ・・」←結果
と自分の望んだ結果を現実化していた
ということです。
誤認がさらに誤認を生み出すので
セルフイメージはどんどん下がっていくんです。
特に幼少期に言われたことや起こった出来事は
子供ながらに解釈してしまうので
誤認を生み出しやすいというわけです。
あなたのイライラはどこからきたものですか?
人のせいにすることで自分を守っていませんか?
人の目を気にして本当の感情を押し殺していませんか?
あなたのとっさに出る反応(感情)の誤認に
気づくことこそが
あなたのイライラを解消する
たった一つの方法ですよ。
具体的な気づきを起こす方法は、また次回![]()
(またかよって思った人、ナイスツッコミ!)
結局、彼女は自分の誤認に気づくことが出来たので
優しそう〜な旦那さんと結婚されました。
めでたし、めでたし。
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