久しぶりのUPです。
今日は「キリスト教」の形成について、
今理解している範囲で書いていこうと思います。
その前に、
今までの自分のキリスト教観をまとめてみます。
・まず、成立の仕方は
イエスの活動時期には既にその基礎が作られ、
イエスの死後、弟子たちによって確立された。
・存続方法に関しては
イエスの言行に感銘を受け、
崇拝している人々によって、極「自然な形」で継承され、
今日まで受け継がれている。
したがって、キリスト教徒は敬虔であり、
また、敬虔であらねばならない。
・これらのことから、
キリスト教は他の宗教とは異なり、
「イエス」を絶対普遍の神的な存在とする、
「究極の一神教」である。
今までの自分の考え方はこのようなものでした。
というのも、
・聖書は読んだことない
・教会にもいったことがない
・完璧な無宗教
・教材は専ら「学校教材」
こんな状態では「正しい理解」なんて出来るわけもなく、
結局、上のようなことぐらいしか考えてませんでした。
けれど、タイトルにある本を読むことで、
ぼんやりと正しい考え方の「輪郭」が掴めて来た様に感じます。
まず、一つ目の訂正。
「キリスト教は自然に成立したのではない。」
次に、
「聖書を読まずして、キリスト教は語れない。」
そして、
「キリスト教の成立には様々な民族間の対立と和解があった。」
この3点が今のところ分かってきだしました。
まだまだ、学ぶことは多いようです。
出直してきます。