FGK (旧kimoliver)

FGK (旧kimoliver)

ふぉあぐら君のオフィシャルブログです。
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麺、麺、麺
と口にズルズル運んで麺の味を楽しみながらスープをレンゲでずずっとマウスにイン。

麺、麺、麺、スープ、麺、麺、麺、スープと続けて、麺の残りが半分以下になったらザブザブつけ汁につけてズルズル貪る。。。

スープ割りはノーサンキュー。

熱いスープと冷たい麺という矛盾をいかに美味しく食べるか。。。これを解決するのはこの方法しか
思いつきませんでした。

レース序盤からザブザブ麺を洗濯すると一気にスープが冷めちゃうのがどうしても後半がしんどいねん。



初陣のルートは「中房温泉→燕山荘→燕岳→常念小屋→常念岳→蝶ヶ岳&蝶ヶ岳ヒュッテ→上高地」という超ド定番コース。

肉に赤ワインというか、とりあえずビール位の定番のマリアージュ。

そういえば最近よくつけ麺に行くのですが、未だにスープ割りってする人がいるんですね。
スープがつけ汁が美味しければスープ割りにする必要はないし(割ったらもったいない)、つけ汁がイマイチならスープ割りにしてまで飲む必要はないし・・・・。
いや、食べ方は自由なんだたら文句いうなよ、ふぉあぐら君。

で、雨の中で登山開始です。

レインウェアも初陣です。
着方がわからないけど、バレないようにしないと・・・・
ゴアテックスが快適なコンディションをボクに与えてくれるはず。

てくてくてくてく・・・・登りの雨歩きは嫌やね。
ゴアさんの効果以前に、レインウェアを着ると歩きづらい。

そんなモチベがアンダー気味でやっとこ合戦小屋に到着しました。


















北アルプスってなんじゃらほい?

20年以上生きているが、日々の生活に登場する「アルプス」って言葉の意味がよく分かっていませんでした。

っつーか、厳密な意味は今も分かりませんが、ULハイカーの端くれとしては多少はその場所の持つ
カリスマ性や偉大さを理解しています。

新宿からバスで4時間ちょい。
上高地や近辺の登山口エリアに降り立てば、ハイカーが憧れて恋い焦がれる北アルプスのふもとの一部に接する事となります。

海外の本家の「アルプス」ではく、日本の「アルプス」。

以前は安っぽい名前と思っていましたが、今は違います。

その素晴らしさと雄大で偉大な存在が、バスで数時間の場所にある事への感謝を禁じ得ません。

「日本のアルプスは素晴らしい」











「エレガンス」という言葉をよく耳にする。
高級なブランドの紹介や、高価な体験の際に使われるが、言葉の本質は金銭的な部分だけではないはずだ。

最近まで最後の晩際はいもやと決めていた自分だが、キッチン南海のエレガンスに気づいてからはその言葉に少し自信がなくなってきた。

キッチン南海のカツカレーとプラスムニュのしょうが焼き、缶ビール350ml×2本で1550円。

日本で考えられるエレガンスの極みではないであろうか?

入店前に黒烏龍茶を半分飲み、出店後に残りの半分を飲めば、完璧な立ち振る舞いだ。

そんな訳で今年は月イチで南海詣をしたいと思います。