干潮時刻 11:29 18cm

この日は、台風が徐々に近づいているという情報があったが、外はイイ感じに
晴れていたので海に行ってみた


そうしたら、若干高潮、波高め


それでもまぁまぁ潮は引いているし、潜るわけでもないので採集決行


この日の目的としては、久々の海ということでどんな魚がいるのかという観察と
また、少し大きめのチョウハンを捕まえるということ



潮は若干高めなので、タイドプールもちょっと深いということと
また台風が近いということもあってか、サイズが大きめの魚、普段あまり目にしない魚が見られた


ニジハギ、ツノダシ、トゲチョウ(20cmオーバーはあったはず)を発見


なかなか目的の魚が見当たらない


そこで、トゲチョウの少し小さめ発見


現在、4cm程度のトゲチョウがいるので、小さめのトゲチョウをお嫁さん候補として捕まえることにした


採集もなんどしているので、段々手慣れてきた感があり、あまり手こずらなかった


そして入海した姿がコチラ




$ひぃろーのブログ-トゲチョウ2

たぶん2cm程度
まだ餌付けは済んでいないので、餌付けがしっかりでき、
先住者であるもう一匹のトゲチョウの威嚇が治まったらメイン水槽に合流させる



そして、もう一匹採集した子がいる

海水魚っぽい姿が好きでつい捕まえたくなってしまった・・・


最初捕まえるとき、この子は、岩場に追み、あとは網に入れるだけというところで
岩場を飛び越え大海原に出てしまった

まぁ仕方ないかと諦めていたとき


別の岩場で同じ種類のサイズ小さめ発見


次は脱走されないように追い込みゲットできた


そして入海した姿がコチラ


$ひぃろーのブログ-ツノダシ


牢獄に入っているみたいな感じだが、まぁまぁ落ち着いている感じはする


しっかり餌付けをし、先住者とお見合いをしてからメイン水槽に合流させる予定


・・・だったが


夜中ふと水槽見たら



籠がメイン水槽に落ちてる!!



すなわちデビュー


マズイ、餌付け済んでいないぞ


とりあえず冷凍したアサリがあるので、それから試してみようと思う


ちなみに当初の目的であったチョウハンはいいサイズがいなかったこともあり採集はしていない
新水槽が先日、15日に届いた


60*30*36cm アクリル水槽(5mm)


頼んだ場所は宝来屋さん


いろいろ調べた結果、とても評判がいいので注文した


納期は1カ月くらいかかったが、とてもイイ水槽


水槽として10年くらいはもつということなので


これでサザナミヤッコはもちろんチョウチョウウオなど10年選手に育て上げ


いろいろと記録ができたらと思う



ちなみに届いた水槽はコチラ


$ひぃろーのブログ-アクリル水槽





$ひぃろーのブログ-新水槽
今回はボックス編



サイズは最初から指定しているので、基本は穴あけと接着するだけ



ちなみにインサンプで使う予定なので、多少の水漏れもOKなので、
あまり密閉性にはこだわらないことにする



まずは穴あけ




カラム部分とダウンドラフト管のための穴をあける




使用する器具は自在錐



あとアクリル板を固定するためにクランプを用意する




最初にアクリル板保護のためについている紙の上に、あける穴の中心をマーキング


(ちなみに簡単な設計はCADが上手く使えないので、コチラで行った)




そうしたらマーキングしたところに合わせ、自在錐で穴をあける



穴をあけるとこんな感じに


$ひぃろーのブログ-穴あけ



次は、排水部分の穴をあける


要領は、先ほどと同じ


自在錐で穴をあけるとこんな感じ


$ひぃろーのブログ-穴あけ2





次は、アクリル板の接着


アクリル板の接着は、アクリル用の接着剤を使う


その際、仮接着としてセロハンテープで固定し、アクリル用接着剤を垂らす


それで、まずは穴あけ以外のアクリル板を接着


こんな感じに


$ひぃろーのブログ-ボックス





排水部分、ダウンドラフト管部分はゴムパッキンと塩ビソケットで
はさむだけにするの特に接着はしない



そうしたら排水部分、ダウンドラフト部分の塩ビソケットをつけたアクリル板を接着する



するとこんな感じに



$ひぃろーのブログ-ボックス2


一通り形はできた気がする



後は、カラムとダウンドラフト部分になる



次回はカラム編
現在、スキマーはレッドシーのエアリフト60

ウッドストーンを2個入れて使用していて、ポンプの力次第でオーバースキムの状態にできたりと
使い勝手も良く、能力も満足のいくものだった

だが、ウッドストーンの手入れが億劫で、ウッドストーンの買い換えのスパンが短くなり、コストもかかるようになった

そこで、考えるのは、ウッドストーンを使用しないスキマー

でも、買うとなかなか高い

なので自作してみることにする


材料は↓


アクリル板 150mm×200mm 2枚
      200mm×230mm 2枚
      144mm×230mm 2枚
      190mm×294mm 1枚

アクリルパイプ 外径114mm 長さ 175mm
           48mm    100mm 
           60mm     50mm

塩ビソケット 40A 1セット
         20A 1セット


アクリル板、アクリルパイプの長さには何の根拠もないけど、
一応これでバレットっぽいダウンドラフトスキマーを作ることにする

必要な材料はココでそろえることができる

次は、ボックス編
今回は、現在のシステムについて記録を残すことにする


まずは本水槽

$ひぃろーのブログ-メイン水槽



水槽:エーハイム 60cm×30cm×36cm(W×D×H) OF化(マメオーバーフロー)

濾過槽:コトブキ 40cm×30cm×30cm

ろ過方式:強制濾過  サンゴ礫 5kg リングろ材 7リットルくらい スポンジ状のろ材 1リットル

プロテインスキマー:レッドシー エアリフト60

照明:ヴォルテス30w(B×1 W×1 カミハタ) LED27w(B3×5 W3×4 Azin) LED12w(ブルー メーカー不明)

水流ポンプ:カミハタ rio600 エーハイム コンパクトポンプ600

給水ポンプ:カミハタ rio3100

クーラー:ZR-75E

生体:サザナミヤッコ ホンソメワケベラ カクレクマノミ×2 イボハダゴ センジュイソギンチャク
    エダコモン キクメイシ ウミキノコ×3 カタトサカ マメスナギンチャク ツツウミヅタ 


水質:アンモニア 0 亜硝酸 0.05 硝酸 0 (リン酸 KH等は検査液を入手次第計測)





次は餌付け水槽



 
$ひぃろーのブログ-餌付け水槽


水槽:テトラ 41cm×21cm×26cm OF化(自作)

濾過槽:メイン水槽の濾過槽に直結

照明:蛍光灯20w×3(B×2 W×1)

水流ポンプ:コラリア ナノ

生体:サザナミヤッコ カクレクマノミ トゲチョウチョウオ×2 チョウハン×2




総水量は88リットル
魚の数は10匹
なので、8.8ℓ/匹

かなり過密になっている
やっぱり水槽サイズアップしか・・・・