超個人的音楽総括2007
はやくしないと1月が終わってしまいかねないので、俺ゴールドディスク大賞2007。
ワルツを踊れ Tanz Walzer
安定ですね。文句のつけようがないというか。
栄養ドリンクのCMでJUBILEEが流れてますね。最近尺が長くなったアレ。
・・・あれ、これだけ?
全然聴いてないな、今年は沢山聴ければいいんだけど・・・

つか岸田さん何やってんすかww
いつか聴こうと思うリスト
・bjork
・谷山浩子
・Kate Bush(積みCDが・・・)
・ALI PROJECT(まだ1stのみ)
・遊佐未森(まだまだ)
・PEALOUT(ラストアルバム)
・チャットモンチー
・サンボマスター
・アクトレイザー
ワルツを踊れ Tanz Walzer安定ですね。文句のつけようがないというか。
栄養ドリンクのCMでJUBILEEが流れてますね。最近尺が長くなったアレ。
・・・あれ、これだけ?
全然聴いてないな、今年は沢山聴ければいいんだけど・・・

つか岸田さん何やってんすかww
いつか聴こうと思うリスト
・bjork
・谷山浩子
・Kate Bush(積みCDが・・・)
・ALI PROJECT(まだ1stのみ)
・遊佐未森(まだまだ)
・PEALOUT(ラストアルバム)
・チャットモンチー
・サンボマスター
・アクトレイザー
次世代機から見るゲーム業界2007
こないだふとテレビつけたら、聞いたこと無い芸人がキーボードで得意気にDQ4の戦闘曲とFF5のメドレー弾いてました。駄目だこの国、早くなんとかしないと。
こんばんわ、一番何とかしないといけないのは俺だよセセリだよ。
せっかくとっくに年も明けたので、今日は唐突も無く、次世代機の観点から2007年のゲーム業界を振り返ってみようかと。PS3発売のあの頃から結局どうなってきたかってのを確認する意味合いもありで、一応そういうコンセプトなんで珍しく客観的に真面目に書きます。色々めんどくさいんで、いつも以上に興味ない人は無理に読まないほうがいいです。
2007年は、各ハードの住み分けがより顕著になった一年だったと思います。家庭用ゲーム機が出てきて30年余り、基本的に勝者はほぼ一人だったこの業界において、現在の状況は非常に稀。90年代中盤の64とセガサターンとプレイステーションが小競り合っていた時代と同じく、淘汰に向けての過渡期と言ってしまうのも簡単ですが、それ以上に近年すっかり成熟しきったゲームという文化において、プレイヤーの多様化に伴いニーズが細分化した結果とも言えるでしょう。 メディアも次世代ゲーム機戦争とかあまり言わなくなってきたような気がします。現状では大雑把にファミリー向けのWii、ライトユーザー向けのPS3、ヘビーゲーマー向けのXBOX360と捉えてしまってほぼ間違いないかと。中でも去年最も大きな存在感を示したのがWii。去年夏頃に累計販売台数がXBOX360を抜き、名実ともに次世代機代表と言えるハードになりました。やはりスタートダッシュを制したハードは強く、2007年は任天堂が据え置き機市場で再び栄光を掴んだ年だったと言えるのではないでしょうか。溢れんばかりのCMと世論の後押しで畳み掛けただけの印象もありますが、その実、安定した良ゲーをコンスタントに提供し続けたことは紛れも無い事実で、老舗の実力を見せ付けたといったところでしょうか。海外でも大きく成功しているようです。コントローラーが飛んで危ないなんていう頭のイカれたクレームにも、無償でストラップを配布したりと完璧な対応が見事でした。 暮れに"大きな賭け"として発売した「Wii Fit」も品切れになるほどの人気で大きな成功を収めたようです。次あたり"Wii power glove"とか作りそうで戦々恐々としてるのは私だけでしょうか。と、まあファミリー層には絶大な支持を得ているWiiですが、ハードの人気の割にソフトの販売数はさほどでもなく、決して売れてないわけではないけれど、思ったほど伸びないタイトルが多いのも事実です。これはひとえに一人で大量にソフトを買うゲーム狂を囲ってないから。実際ゲーマー向きのタイトルは少なく、ヒゲには「ゲームらしいゲームがない」と言われる始末。正直自分としてもラインナップが微妙で、"ハード買ってまでやりたいゲームは全くない"のが現状。多分相当数のゲーマーが同じように思ってるんじゃないかと。現在までハードを牽引しているソフトがほぼ任天堂製なのもバラエティ感に欠ける良くない印象です。ただ、今後の発売予定には「風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫」をはじめ、ファミリー向きではないキラータイトルがちょこちょこ目に付くので、今年はゲーマー層にもじわじわ浸透していくのではないでしょうか。松野さんが何か作ってる(オウガの可能性は低いでしょうけど)とかいう噂もありますし。次に業界のメインストリームであったはずのPS3ですが、本当にパッとしませんね・・・Wiiとは対照的にスタートダッシュをミスり、そのままズルズルと遅れをとっている印象は拭えません。去年前半まで、週間販売台数がPS2>PS3だったことが全てを物語っていると言えるかと。ただ、日本では2007年後半になって、「真・三國無双 5」「グランツーリスモ5 プロローグ」などのキラータイトルのリリースと、PS2と互換性のない廉価版の発売でようやく盛り返してきました。次世代DVD規格において、ブルーレイの勝利が確実視され始めたのもプラス要因となり、これからが正念場といったところでしょうか。 しかし今後のキラータイトルは「バイオハザード5」など、海外でのマーケティングを視野に入れて、360とのマルチプラットフォームになっている作品が多く、決定力に欠けるのが現実。「メタルギアソリッド4」もマルチプラットフォームになるとの噂ですし。現状を打開するには、国内中小メーカーの早期参入によるラインナップの充実しかないと思うんですが、"開発の難しさと開発費の肥大化"というPS2の時と全く同じ道を辿っているので中々難しいようです。それでも国内では最終的に一定のシェアを維持することになるでしょう。問題は既にWiiと360に大きく水をあけられている海外マーケット。結局現状ではFF頼みですかね。ただ、今のFFにどこまでの求心力があるかは微妙なところですが。で、XBOX360です。どうも360は昔から宣伝下手な印象で、年末にリリースした「ロストオデッセイ」なんかも相当豪華な作品なんですが、いかんせん知名度が低すぎるのが難でした。「HALO3」などキラータイトルの多くが洋ゲーに集中しているのも、国内で流行らない一因でしょう。日本人を取り込むには、ミストウォーカーあたりにもっと軟派なRPG作ってもらって、ガンガン広告打つのがベストだと思うのですが・・・そういった意味では「インフィニット アンディスカバリー」あたりは、日本360市場のカンフル剤になるかもしれません。そんな感じで、国内では最地味のポジションを維持し続けている360ですが、去年はひとつ事件が起きました。「アイドルマスター」です。3年ほど前、アーケードでリリースされたときは極めて一部に愛好者がついたくらいでしたが、360移植と同時にWeb上のコミュニティ(というかニコ動)で火が付き、爆発的な人気を博しました。結果、ダウンロードコンテンツの売り上げ額は半年で1億円超(つか最近3億突破したらしい・・・)で世界3位。"日本でしか販売していない"にも関わらずです。これにバンダイナムコはすっかり味をしめたようで、同社の看板タイトル「テイルズ オブ ヴェスペリア」を発表(一応、正式なプラットフォームのアナウンスはまだ)また、アイマスの快挙を見た他の国内メーカーが360に参入してくることも十分考えられるので、現在は発売予定も涙目ラインナップですが、今後には期待してもいいのではないかと思います。そんな後押しもあってか、秋発売の「XBOX360エリート」は品薄、続いて廉価版の「XBOX360バリューパック」も発売され、360にとってはようやく日本で戦える土壌が出来たのが去年であったかと。海外に大きいシェアがある360が、国内戦略の失敗で潰れる事は無いでしょうが、今年の販売戦略が、これからの360の国内での立場を大きく左右するのも間違いないかと思われます。 と、2007年のまとめはこんな感じで終わりますが、2008年はどうなるんでしょうかね?個人的には基本的に今のペースで住み分けつつ、ダラダラと過ぎていく年になるんじゃないかと。いずれかのハードがぶっちぎりでシェアを獲得!みたいな事にはならないんじゃないかと思ってます。なるとしても2009年以降かと。いや、勘でしかないので当てにはなりませんが。いずれにせよどうなるか楽しみですね。今年も生暖かく見守っていこうと思います。
こんばんわ、一番何とかしないといけないのは俺だよセセリだよ。
せっかくとっくに年も明けたので、今日は唐突も無く、次世代機の観点から2007年のゲーム業界を振り返ってみようかと。PS3発売のあの頃から結局どうなってきたかってのを確認する意味合いもありで、一応そういうコンセプトなんで珍しく客観的に真面目に書きます。色々めんどくさいんで、いつも以上に興味ない人は無理に読まないほうがいいです。
2007年は、各ハードの住み分けがより顕著になった一年だったと思います。家庭用ゲーム機が出てきて30年余り、基本的に勝者はほぼ一人だったこの業界において、現在の状況は非常に稀。90年代中盤の64とセガサターンとプレイステーションが小競り合っていた時代と同じく、淘汰に向けての過渡期と言ってしまうのも簡単ですが、それ以上に近年すっかり成熟しきったゲームという文化において、プレイヤーの多様化に伴いニーズが細分化した結果とも言えるでしょう。 メディアも次世代ゲーム機戦争とかあまり言わなくなってきたような気がします。現状では大雑把にファミリー向けのWii、ライトユーザー向けのPS3、ヘビーゲーマー向けのXBOX360と捉えてしまってほぼ間違いないかと。中でも去年最も大きな存在感を示したのがWii。去年夏頃に累計販売台数がXBOX360を抜き、名実ともに次世代機代表と言えるハードになりました。やはりスタートダッシュを制したハードは強く、2007年は任天堂が据え置き機市場で再び栄光を掴んだ年だったと言えるのではないでしょうか。溢れんばかりのCMと世論の後押しで畳み掛けただけの印象もありますが、その実、安定した良ゲーをコンスタントに提供し続けたことは紛れも無い事実で、老舗の実力を見せ付けたといったところでしょうか。海外でも大きく成功しているようです。コントローラーが飛んで危ないなんていう頭のイカれたクレームにも、無償でストラップを配布したりと完璧な対応が見事でした。 暮れに"大きな賭け"として発売した「Wii Fit」も品切れになるほどの人気で大きな成功を収めたようです。次あたり"Wii power glove"とか作りそうで戦々恐々としてるのは私だけでしょうか。と、まあファミリー層には絶大な支持を得ているWiiですが、ハードの人気の割にソフトの販売数はさほどでもなく、決して売れてないわけではないけれど、思ったほど伸びないタイトルが多いのも事実です。これはひとえに一人で大量にソフトを買うゲーム狂を囲ってないから。実際ゲーマー向きのタイトルは少なく、ヒゲには「ゲームらしいゲームがない」と言われる始末。正直自分としてもラインナップが微妙で、"ハード買ってまでやりたいゲームは全くない"のが現状。多分相当数のゲーマーが同じように思ってるんじゃないかと。現在までハードを牽引しているソフトがほぼ任天堂製なのもバラエティ感に欠ける良くない印象です。ただ、今後の発売予定には「風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫」をはじめ、ファミリー向きではないキラータイトルがちょこちょこ目に付くので、今年はゲーマー層にもじわじわ浸透していくのではないでしょうか。松野さんが何か作ってる(オウガの可能性は低いでしょうけど)とかいう噂もありますし。次に業界のメインストリームであったはずのPS3ですが、本当にパッとしませんね・・・Wiiとは対照的にスタートダッシュをミスり、そのままズルズルと遅れをとっている印象は拭えません。去年前半まで、週間販売台数がPS2>PS3だったことが全てを物語っていると言えるかと。ただ、日本では2007年後半になって、「真・三國無双 5」「グランツーリスモ5 プロローグ」などのキラータイトルのリリースと、PS2と互換性のない廉価版の発売でようやく盛り返してきました。次世代DVD規格において、ブルーレイの勝利が確実視され始めたのもプラス要因となり、これからが正念場といったところでしょうか。 しかし今後のキラータイトルは「バイオハザード5」など、海外でのマーケティングを視野に入れて、360とのマルチプラットフォームになっている作品が多く、決定力に欠けるのが現実。「メタルギアソリッド4」もマルチプラットフォームになるとの噂ですし。現状を打開するには、国内中小メーカーの早期参入によるラインナップの充実しかないと思うんですが、"開発の難しさと開発費の肥大化"というPS2の時と全く同じ道を辿っているので中々難しいようです。それでも国内では最終的に一定のシェアを維持することになるでしょう。問題は既にWiiと360に大きく水をあけられている海外マーケット。結局現状ではFF頼みですかね。ただ、今のFFにどこまでの求心力があるかは微妙なところですが。で、XBOX360です。どうも360は昔から宣伝下手な印象で、年末にリリースした「ロストオデッセイ」なんかも相当豪華な作品なんですが、いかんせん知名度が低すぎるのが難でした。「HALO3」などキラータイトルの多くが洋ゲーに集中しているのも、国内で流行らない一因でしょう。日本人を取り込むには、ミストウォーカーあたりにもっと軟派なRPG作ってもらって、ガンガン広告打つのがベストだと思うのですが・・・そういった意味では「インフィニット アンディスカバリー」あたりは、日本360市場のカンフル剤になるかもしれません。そんな感じで、国内では最地味のポジションを維持し続けている360ですが、去年はひとつ事件が起きました。「アイドルマスター」です。3年ほど前、アーケードでリリースされたときは極めて一部に愛好者がついたくらいでしたが、360移植と同時にWeb上のコミュニティ(というかニコ動)で火が付き、爆発的な人気を博しました。結果、ダウンロードコンテンツの売り上げ額は半年で1億円超(つか最近3億突破したらしい・・・)で世界3位。"日本でしか販売していない"にも関わらずです。これにバンダイナムコはすっかり味をしめたようで、同社の看板タイトル「テイルズ オブ ヴェスペリア」を発表(一応、正式なプラットフォームのアナウンスはまだ)また、アイマスの快挙を見た他の国内メーカーが360に参入してくることも十分考えられるので、現在は発売予定も涙目ラインナップですが、今後には期待してもいいのではないかと思います。そんな後押しもあってか、秋発売の「XBOX360エリート」は品薄、続いて廉価版の「XBOX360バリューパック」も発売され、360にとってはようやく日本で戦える土壌が出来たのが去年であったかと。海外に大きいシェアがある360が、国内戦略の失敗で潰れる事は無いでしょうが、今年の販売戦略が、これからの360の国内での立場を大きく左右するのも間違いないかと思われます。 と、2007年のまとめはこんな感じで終わりますが、2008年はどうなるんでしょうかね?個人的には基本的に今のペースで住み分けつつ、ダラダラと過ぎていく年になるんじゃないかと。いずれかのハードがぶっちぎりでシェアを獲得!みたいな事にはならないんじゃないかと思ってます。なるとしても2009年以降かと。いや、勘でしかないので当てにはなりませんが。いずれにせよどうなるか楽しみですね。今年も生暖かく見守っていこうと思います。
パッチまだー?
久々にギルティ2やったら全然勝てなくて俺涙目。
何か5日触らないだけで動けなくなりっぷりが半端ないわ。
発売して一月経ったけど、未だに新しい発見があって面白いです。
つい先日まで画面上部の%表示は何の数字か知りませんでした。
正直、よく勝ててたなって話よ。
最初はヴァレ強くね?シン弱くね?とか思ってましたが、最近は結構バランスいいような気がしてきた。
S
A+ カイ、シン
A ヴァレ、ソル、イズナ
A- インコ
B
C
D
個人的にはこんな感じ。
1on1ガチ、カイのスタン覚醒とか、シンのMG雷球、インコのラピッドリンゴハメとか遠慮なし前提で。
ま、極めて個人的な意見なんで反論はいくらでも認めますが。
しかし、結構面白いわりに全然売れてないのが不憫だわ・・・
7,000本ってw太輔涙目w
箱○だったら"まぁそんなもん"らしいですけどね・・・
公式の対戦動画置いとくので少しでも興味ある人は見てあげてください。
ニコ動アカウントない人は公式
#2は解説が親切丁寧だからなんとなく理解できる・・・かも。
格ゲー全般にも言えることだけど、対戦動画見るのはスポーツ観戦に非常に近いと思う。
サッカーのルールわかんないとワールドカップ面白くないのと同じで、
キャラ性能、システム、駆け引き、セオリーとかわかんないと面白くないんだよね。
敷居高いわー。
何か5日触らないだけで動けなくなりっぷりが半端ないわ。
発売して一月経ったけど、未だに新しい発見があって面白いです。
つい先日まで画面上部の%表示は何の数字か知りませんでした。
正直、よく勝ててたなって話よ。
最初はヴァレ強くね?シン弱くね?とか思ってましたが、最近は結構バランスいいような気がしてきた。
S
A+ カイ、シン
A ヴァレ、ソル、イズナ
A- インコ
B
C
D
個人的にはこんな感じ。
1on1ガチ、カイのスタン覚醒とか、シンのMG雷球、インコのラピッドリンゴハメとか遠慮なし前提で。
ま、極めて個人的な意見なんで反論はいくらでも認めますが。
しかし、結構面白いわりに全然売れてないのが不憫だわ・・・
7,000本ってw太輔涙目w
箱○だったら"まぁそんなもん"らしいですけどね・・・
公式の対戦動画置いとくので少しでも興味ある人は見てあげてください。
ニコ動アカウントない人は公式
#2は解説が親切丁寧だからなんとなく理解できる・・・かも。
格ゲー全般にも言えることだけど、対戦動画見るのはスポーツ観戦に非常に近いと思う。
サッカーのルールわかんないとワールドカップ面白くないのと同じで、
キャラ性能、システム、駆け引き、セオリーとかわかんないと面白くないんだよね。
敷居高いわー。