私が体験したことを忘れないように
メモしたくてかいてます。
きっと何かしらの理由があると思いますが
不可思議だなと思うと気分がワクワクする。
ただそれだけなので、深く考えることはないです。
自分が記憶めぐりやすいように
書いてるだけのブログです。
すいません。
近所の犬
ずっと小さなころから一緒に遊んでいたワンコ
中学生になってからパタリと会う機会がなくなってしました。
高校生になって久しぶりに
近所の子と話していると
そのワンコの家の子供たちが走ってきて
「ワンコ亡くなった...」
そう言われ、すぐに行くと
お腹に大きな腫瘍があり亡くなっていました。
大好きで大好きで会えなかったことを悔やんでいましたが
きっとこの姿を見てほしくなかったんだよ。
そう言っていただきました。
最後のお別れに
皆で花冠を作ろうとなったので
シロツメクサの花で冠を作り、お別れしました。
丁度その日は修学旅行へ行く前日でした。
悲しくて辛くて寝る時までずっと泣いていました。
その晩なんと夢にワンコが
昔の元気な姿で出てきてくれたんです。
私の家に昔のように楽しそうに走って
嬉しそうにして来てくれました。
それが嬉しくてまた朝から号泣。
泣くのをいったん抑えながら修学旅行へ。
でもバスに乗る前に先生に事情をきかれ
また号泣。
大好きなワンコが最後に会いに来てくれて
本当に嬉しかったです。
今も思い出すと泣きそうです。
~記憶5~